React Color Editor (カラー エディター) の概要 (プレビュー)

    Ignite UI for React Color Editor は軽量のカラー ピッカー コンポーネントです。Color Editor は、ブラッシ アイコンをクリックすると開きます。RGBA 値と 16 進値の両方を、下部にある目的の色から取得できます。これらの値は、3 つのスライダーが変更されると更新されます。中央のボックスは、彩度と明度を調整するために設計されており、隣接する 2つ のスライダーで rgb 値と輝度値を調整できます。RGB は (1~255) の範囲で登録されます。明度は (0~1) の範囲で登録されます。

    React Color Editor の例

    EXAMPLE
    TSX
    CSS

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    依存関係

    まず、次のコマンドを実行して Ignite UI for React をインストールする必要があります:

    npm install igniteui-react-core
    npm install igniteui-react-inputs
    cmd

    ColorEditor を使用する前に、次のモジュールを登録する必要があります:

    import { IgrColorEditor, IgrColorEditorModule } from 'igniteui-react';
    import 'igniteui-webcomponents/themes/light/bootstrap.css';
    
    IgrColorEditorModule.register();
    tsx
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    使用方法

    ColorEditor の使用を開始する最も簡単な方法は次のとおりです:

    <IgrColorEditor
        ref={this.colorEditorRef}>
    </IgrColorEditor>
    tsx

    イベントにバインド

    Color Editor コンポーネントは、次のイベントを発生させます:

    • valueChanged
    • valueChanging
    <IgrColorEditor valueChanged={this.onValueChanged} />
    
    public onValueChanged(calendar: IgrColorEditor, e: IgrColorEditorPanelSelectedValueChangedEventArgs) {
    
    }
    tsx

    API リファレンス

    • ColorEditor

    その他のリソース