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Angular React Web Components Blazor React

Ignite UI for React 変更ログ

Ignite UI for React の各バージョンのすべての重要な変更は、このページに記載されています。

19.10.0 (September 2026)

igniteui-react-grids (グリッド)

  • IgrGrid、IgrTreeGrid、IgrHierarchicalGrid、IgrPivotGrid
    • Excel スタイル フィルタリングの検索リストで IgrVirtualScroll コンポーネントを使用するようになりました。リストは各行のレンダリング時にその行を測定し、測定したサイズで推定サイズを置き換えます。
    • Excel スタイル フィルタリングの検索リストのマークアップが変更されました。内部の表示コンテナーと垂直スクロールバー ヘルパーの代わりに、仮想スクロール ホストとアイテム ラッパーが使用されます。これらの要素に直接アクセスするアプリケーションとテストを更新してください。
    • Excel スタイル フィルタリングの内部仮想スクロール コンテナーに、ネストされたリスト ロールがなくなりました。リストボックスとそのオプションは変更されません。
    • rowStyles、headerStyles、headerGroupStyles プロパティの型が GridStyleCSSProperty | null になりました。以前の型は any でした。
    • スクロールバーで、::-webkit-scrollbar-* 疑似要素の代わりに標準の scrollbar-color および scrollbar-width CSS プロパティを使用するようになりました。
    • グリッド、列アクション、および Excel スタイル フィルタリング メニューのスクロールバーは、ホストの背景色と前景色を使用します。

重大な変更

  • テーマ
    • --ig-grid-summary-border-width および --ig-grid-summary-pinned-border-width CSS 変数が削除されました。集計セルはグリッドの罫線幅を使用します。ヘッダーの罫線幅がセルの区切りを、ピン固定の罫線幅がピン固定の罫線を設定します。
    • 集計の罫線のスタイルと色は、引き続き --ig-grid-summary-border-style、--ig-grid-summary-pinned-border-style、--ig-grid-summary-border-color、--ig-grid-summary-pinned-border-color で設定できます。
    • 標準のスクロールバー プロパティは 2 つの色と 3 つの幅キーワードのみを受け入れるため、ほとんどのスクロールバー テーマ変数は効果がなくなりました。--sb-thumb-bg-color と --sb-track-bg-color は引き続き機能します。ホバー、罫線、コーナー、最小高さの変数は効果がありません。
    • scrollbar-width は auto、thin、none のみを受け入れるため、--sb-size はスクロールバーの太さを設定しなくなりました。スクロールバーを細くするには、スクロールバー変数を宣言する要素に --sb-width: thin を設定します。スクロール要素に scrollbar-width: thin を直接設定することもできます。

動作変更

  • スクロールバー
    • 標準の CSS プロパティでは、スクロールバーの矢印ボタンのスタイル設定や表示はできません。scrollbar-width: thin は、矢印ボタンを表示するプラットフォームでそれらを削除します。
    • 64 より前のバージョンの Firefox は scrollbar-color と scrollbar-width をサポートしません。これらのバージョンでは、プラットフォームの既定の色とサイズでスクロールバーが表示されます。
  • PDF エクスポート
    • 集計行の背景が、ヘッダー行と同じになりました。ヘッダーの背景と同様に、この背景は showTableBorders オプションで制御されます。
    • IgrPivotGrid エクスポートの行ディメンション セルにもこの背景が適用されます。
    • 連続するレコードで行ディメンションの値が繰り返される場合、IgrPivotGrid エクスポートでは、その値が 1 つの結合セルに 1 回だけ表示されるようになりました。グリッドも行ヘッダーを同じ方法で結合します。
    • 値は同じ親ディメンションの下でのみ結合されます。たとえば、2 つの異なる都市の同じ日付には 2 つのセルが作成されます。
    • 結合セルがページの下端を超える場合、セルはページの終わりで止まり、次のページのヘッダーの下に続きます。

19.9.0 (September 2026)

igniteui-react

新しいコンポーネント

Ignite UI for React に、igniteui-webcomponents 7.3.0 および 7.4.0 の次のコンポーネントが含まれるようになりました:

  • Breadcrumbs (IgrBreadcrumbs および IgrBreadcrumb) - ナビゲーション パスを表示します。
  • Color Picker (IgrColorPicker) - ユーザーが色を選択できます。さまざまな色形式とカスタム パレットをサポートします。
  • QR Code (IgrQrCode) - value プロパティから QR コードを SVG としてレンダリングします。データを数字、英数字、またはバイト モードでエンコードします。
  • Virtual Scroll (IgrVirtualScroll) - ビューポート内のアイテムと、overScan で設定された数の追加アイテムのみをレンダリングします。大規模なリストや無制限のリストに使用します。
    • このコンポーネントは、垂直方向と水平方向、および右から左 (RTL) のレイアウトをサポートします。
    • アイテムのサイズは、固定、estimatedItemSize による推定、または可変にできます。コンポーネントはレンダリングされた各アイテムを測定し、推定値を補正します。
    • まだ測定されていないアイテムには、estimatedItemSize の代わりに測定済みサイズの平均が使用されます。これにより、スクロールバーが実際のコンテンツと一致します。
    • このコンポーネントはアイテム要素をリサイクルします。レンダリング ウィンドウ内に残るアイテムは、その要素を保持します。ウィンドウから出るアイテムの要素は、ウィンドウに入るアイテムを表示します。
    • keyFunction プロパティはアイテムのキーを返します。キーがあると、data 内でアイテムが移動してもその要素が保持されます。keyFunction がない場合は、インデックスがキーになります。
    • アイテム テンプレートがバインドしない DOM 状態は、要素に残ります。たとえば、checked バインドのないチェックボックスの状態です。この状態はアイテム テンプレートでバインドしてください。
    • このコンポーネントは、ブラウザーの最大スクロール サイズより大きいリストでも正しく動作します。

変更

  • igniteui-webcomponents を 7.4.1 に更新しました。この更新には 7.3.0、7.3.1、7.3.2、7.4.0、7.4.1 のリリースが含まれます。
  • igniteui-dockmanager を 2.2.1 に、igniteui-grid-lite を 0.11.0 に更新しました。Dock Manager と Grid Lite のセクションを参照してください。
  • ライブラリ

    • @lit-labs/virtualizer 依存関係を削除しました。仮想化は IgrVirtualScroll コンポーネントが行います。IgrCombo のリストでもこれを使用します。
    • オプションのピア依存関係 dompurify、marked、shiki を現在の安定バージョンに更新しました。
  • Avatar

    • コンポーネントに role="img" が設定されるようになりました。以前は ARIA 1.3 の値で、現在のツールがサポートしていない image でした。
    • アクセシブル名は alt から取得されます。alt が設定されていない場合は initials から取得されます。ロールの説明は常に avatar です。
    • 以前は、名前は常に “avatar” で、alt または initials がロールの説明を設定していました。
  • Badge

    • ロールの説明は常に badge です。支援技術は variant を読み上げなくなりました。
    • icon CSS パートは、IgrIcon がバッジの唯一のコンテンツである場合にのみ適用されます。これはドキュメントと一致します。
    • コンポーネントは、インジケーター コンテナー、ナビゲーション ボタン、アクティブなスライド内の最初のフォーカス可能な要素の順でフォーカスを委任するようになりました。
  • Chip

    • onRemove イベントの型が、ブール型の detail を宣言しなくなりました。このイベントには、もともと detail はありませんでした。
  • Tile Manager

    • IgrTile がサイズ変更ハンドルを直接レンダリングするようになりました。trigger-side、trigger、trigger-bottom CSS パートの名前は変わりません。
    • 新しい tile-container CSS パートに、タイルのコンテンツとサイズ変更ハンドルが含まれます。
  • AI 支援開発 - スキル

    • React スキルを、エージェントが自力では見つけられないフレームワーク固有の情報に絞りました。スキルの合計サイズは以前の約半分です。
    • リファレンス ファイルを COMPONENTS、USAGE、DATAVIZ、MCP、TROUBLESHOOTING に統合しました。重複していたセットアップとテーマ設定のガイダンスを削除しました。
    • スキルで MCP ツールの名前付き引数スキーマを記載するようになりました。ドキュメント ツールは framework を、API ツールは platform を受け取ります。
    • get_project_setup_guide を追加しました。存在しない get_theming_guidance を read_resource に置き換えました。
    • スキルで、ダーク モードを --ig-theme-variant と configureTheme() が制御するグローバル スイッチとして記載するようになりました。カスタム プロパティでページの一部にのみダーク モードを適用することはできません。
    • パレットのオーバーライドを修正しました。すべてのシェードは 500 シェード (例: --ig-primary-500) から生成されます。--ig-primary-h、-s、-l トークンは存在しません。
    • Excel/CSV エクスポーターのインポート パスを igniteui-react-grids に修正しました。フォーム送信ハンドラーの型を React.FormEvent に、イベント ハンドラーの型を生成された Igr*EventArgs エイリアスに修正しました。
    • グリッド移行ガイダンスから非推奨の IgrGridModule.register() を削除しました。存在しない --ig-button-foreground トークンの例を置き換えました。
    • すべてのスキルに license: MIT を追加しました。各スキルの説明に WHEN TO USE: と WHEN NOT TO USE: セクションを追加し、エージェントが適切なスキルを選択できるようにしました。
    • スキルの README に、Grid Lite からプレミアム グリッドへの移行スキルが記載されるようになりました。

新機能

  • Button Group

    • 単一選択モード (single および single-required) で、ラジオ グループのキーボード パターンを使用するようになりました:
      • グループは 1 つのタブ ストップです。
      • 矢印キーでフォーカスと選択が一緒に移動します。無効なボタンはスキップされ、両端で折り返します。
      • alignment="horizontal" では、ArrowLeft と ArrowRight がテキストの方向に選択を移動します。alignment="vertical" では、ArrowUp と ArrowDown が選択を移動します。
      • multiple モードは変更されません。各ボタンはタブ ストップのままです。
    • 単一選択モードで、radio ボタンを持つ radiogroup が公開されるようになりました。以前は aria-pressed を持つトグル ボタンが公開されていました。
    • IgrButtonGroup ホストに radiogroup または group ロールと無効状態が設定されるようになりました。ホストの aria-label または aria-labelledby でグループに名前を付けます。
    • 単一選択モードでは、alignment がラジオ グループの aria-orientation を設定します。
    • IgrToggleButton の focused CSS パートがドキュメント化されました。
  • Calendar、Date Picker、Date Range Picker

    • IgrCalendar が label-inner、months-row、years-row CSS パートをエクスポートするようになりました。ピッカーはこれらを calendar-label-inner、months-row、years-row としてエクスポートします。
  • Chip

    • 新しい outlined プロパティ。true に設定すると、アウトライン付きのチップが表示されます。
    • start および end スロットと、新しい action および remove CSS パートがドキュメント化されました。
  • Combo、Color Picker、Date Picker、Date Range Picker、Dropdown、Select、Tooltip

    • 新しい scrollStrategy プロパティ。コンテナーがスクロールされたときのポップアップの動作を設定します:
      • hide (既定) は、アンカーが完全に表示範囲外にある間、ポップアップを非表示にします。
      • scroll は、ポップアップを表示したままアンカー上に保持します。
      • close は、スクロールのたびにコンポーネントを閉じます。これにより sticky ツールチップも閉じられます。
    • 日付ピッカーは、dialog モードでは scrollStrategy を無視します。
    • ターゲット要素に aria-haspopup="listbox" が設定されるようになりました。以前は aria-haspopup="true" でした。
    • リストが開いている間、ターゲットの aria-activedescendant がアクティブなアイテムを指します。スクリーン リーダーはこのアイテムを読み上げます。
  • Icon

    • registerIcon と registerIconFromText が、3 番目の引数として RegisterIconOptions オブジェクトを受け入れるようになりました。従来のコレクション文字列も引き続き機能します。
    • stripMeta: true は、保存される SVG から <title> と <desc> 要素を削除します。これにより、ホバー時のブラウザー標準のツールチップが表示されなくなります。
    • タイトル テキストは、ホストの IgrIcon 要素の aria-label として引き続き利用できます。
  • Mask Input、Date Time Input、Date Range Picker

    • マスク エディターで元に戻す/やり直しがサポートされました:
      • 元に戻す: Ctrl + Z または Cmd + Z。
      • やり直し: Ctrl + Y、Ctrl + Shift + Z または Cmd + Shift + Z。
    • 連続して入力された文字は 1 つの元に戻すステップです。連続した削除も 1 つの元に戻すステップです。
    • キャレットの移動、貼り付け、ドロップ、切り取り、日付部分のスピン、IME 入力は、それぞれ新しいステップを開始します。
    • 復元されたステップは onInput を発行します。双方向バインディングは元に戻す操作に追従します。
    • フォーカスが変わっても履歴は保持されます。値をプログラムで設定した場合、フォームがコントロールをリセットした場合、または mask、prompt、inputFormat が変更された場合、コンポーネントは履歴をクリアします。
  • Splitter

    • 新しい startCollapsed および endCollapsed プロパティ。各ペインの折りたたみ状態を取得および設定します。
    • 新しい onLayoutChanged イベント。ユーザーによるサイズ変更または展開状態の変更後にコンポーネントが発行します。
    • onLayoutChanged のペイロードには、現在のレイアウト (startSize、endSize、startCollapsed、endCollapsed) が含まれます。
  • Tabs

    • 新しい selectedTab プロパティ。選択されている IgrTab 要素、または null を返します。
    • select() が、id に加えてタブの label も受け入れるようになりました。selected の値を select() に渡すことができます。
    • タブ ヘッダーに aria-posinset と aria-setsize が設定されました。ストリップには aria-orientation が設定されます。
    • 選択されているパネルがフォーカス可能になりました。フォーカス可能な要素のないパネル コンテンツにも、キーボード ユーザーが到達できます。
    • タブが選択されていない場合でも、ストリップはタブ ストップを保持します。
    • コンポーネントは、中間スロットを通過する IgrTab 要素を検出するようになりました。別のコンポーネントで IgrTabs をラップできます。
  • Tooltip

    • アンカーが aria-describedby でツールチップを参照するようになりました。スクリーン リーダーはツールチップのコンテンツをアンカーの説明として読み上げます。
    • sticky モードでは、既定の閉じる操作はラベル付きの <button> です。キーボードで到達して使用できます。新しい close-button CSS パートでこれを公開します。
  • Popover

    • Popover ベースのコンポーネントは、サポートするブラウザー (Chrome および Edge 133 以降、Firefox 147 以降、Safari 26 以降) でネイティブの CSS アンカー位置指定を使用するようになりました。
    • その他のブラウザーは引き続き @floating-ui/dom を使用します。必要な場合にのみ読み込まれます。
  • テーマ

    • Material、Bootstrap、Fluent、Indigo テーマのすべてのコンポーネントに forced-colors: active スタイルが追加されました。
    • Windows ハイ コントラスト モードでは、コンポーネントはシステム カラー (CanvasText、Highlight、GrayText、LinkText) を使用します。無効、ホバー、フォーカス、選択の各状態は互いに区別されたままです。

重大な変更

  • Chip

    • part="base" は単純なラッパーになりました。選択コントロールは新しい action パートに、削除コントロールは新しい remove パートに移動しました。
    • 操作可能な面に対する ::part(base) ルールを ::part(action) に移してください。
    • focus-outline-color および focus-selected-outline-color CSS 変数が、focus-shadow-color および focus-selected-shadow-color に置き換えられました。
  • AI 支援開発 - スキル

    • grid-lite-to-igr-grid-migration スキルの名前を igniteui-react-migrate-grid-lite-to-premium に変更しました。新しい名前は、他のスキルと同様に igniteui-react- プレフィックスを使用します。
    • 名前が変更されたスキルを新しいフォルダー名で再インストールし、古いフォルダーを削除してください。
    • 各スキルの reference/ フォルダーの名前を references/ に変更しました。リンクが機能するよう、igniteui-react-components、igniteui-react-customize-theme、igniteui-react-generate-from-image-design のスキルを再インストールしてください。

動作変更

  • Combo、Color Picker、Date Picker、Date Range Picker、Dropdown、Select、Tooltip

    • アンカーが完全に表示範囲外にある間、ポップアップが非表示になりました。以前はポップアップが表示されたままでした。以前の動作を維持するには、scrollStrategy="scroll" を設定します。
    • ポップアップは、表示範囲内に留まるためにビューポートの端に沿って移動しなくなりました。反対側に反転するだけです。
  • Button Group

    • 無効なグループは、そのボタンに disabled を設定しなくなりました。ボタンはグループの無効状態を継承します。
    • 独自の disabled を持つボタンは、グループを再び有効にしても無効のままです。無効なグループに追加したボタンも無効になります。
    • 単一選択モードでは、ボタンは個別のタブ ストップではなくなりました。「新機能」セクションのキーボード パターンを参照してください。
  • Calendar、Date Picker、Date Range Picker

    • weekStart が設定されていない場合、週は locale の週の最初の日から始まります。コンポーネントはこの日を Intl.Locale.prototype.getWeekInfo() から取得します。
    • たとえば、週は bg では月曜日、en では日曜日から始まります。
    • 明示的な weekStart が優先されます。ロケールの値を再び使用するには、weekStart を undefined に設定します。getWeekInfo() のないブラウザーでは日曜日が使用されます。
    • ヘッダーの日付と月/年のナビゲーションは、locale のフィールド順を使用します。たとえば ja では、年ボタンが月ボタンの前に表示されます。年ビューは引き続き単純な数値を表示します。
  • Date Time Input、Date Picker、Date Range Picker

    • コンポーネントは、ユーザーの入力中に value を変更しなくなりました。value は、onChange イベントとともにコミット時にのみ変更されます。コンポーネントは、従来どおりブラー時に onChange を発行します。
    • 以前は、キーストロークごとに value が変更され、変更を通知するイベントはありませんでした。
    • たとえば IgrGrid の編集テンプレートなどで、value を外部からバインドできるようになりました。
    • onInput イベントの detail には、入力された値が含まれます。日付部分のスピンまたは Ctrl + ; の結果も含まれます。
    • フォーカスされているエディターでは、日付部分のスピンもブラー時のコミットまで待機します。
    • フォーカスされていないコンポーネントでは、stepUp() と stepDown() は value をすぐに変更します。clear()、setRangeText()、および直接の代入も value をすぐに変更します。
    • ピッカーでは、ユーザーの入力中、カレンダーは引き続き入力された日付に追従します。
    • ユーザーがすでに選択されているアイテムを選択しても、コンポーネントは onChange を発行しなくなりました。リストは引き続き閉じます。
  • Tabs

    • スクロール ボタンは、完全には表示されていない最も近いタブまでスクロールするようになりました。以前は 180px の固定ステップでスクロールしていました。
    • スクロール ボタンの下にあるタブは、表示されていないものとして扱われます。1 回クリックするごとに、タブがちょうど 1 つずつ追加で表示されます。
  • Tooltip

    • 非表示トリガーで閉じるツールチップは、正確に hideDelay だけ待機するようになりました。以前は、ドキュメント化されていない 180ms が追加で待機されていました。
    • sticky モードでは、既定の閉じるボタンはツールチップをすぐに非表示にします。hideDelay を待機しません。
    • 既定の showTriggers と hideTriggers に focusin と focusout が含まれるようになりました。アンカーがキーボード フォーカスを受け取るとツールチップが開き、フォーカスがアンカーから離れると閉じます。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
2229, 7.3.0 Button Group 単一選択で各要素が追跡されるようになりました。value のないボタン、または同じ value のボタンでも選択できるようになりました。selectedItems は現在の選択を置き換えるようになりました。以前は選択に追加されていました。selectedItems が空の value を持つボタンを無視しなくなりました。無効なグループに追加されたボタンがグループの状態を壊さなくなりました。最初のレンダリング前の focus()、blur()、click()、および直接の子ではないトグル ボタンにも同様に適用されます。
7.3.0 Calendar 複数の月を表示するカレンダーに、ライブ リージョンとタブ ストップが 1 つずつ設定されるようになりました。時刻のみの日付文字列はローカルの日付に対して解決されます。weekStart が最初のレンダリングで正しくなりました。多数の無効な日付に対するキーボード ナビゲーションでブラウザーがフリーズしなくなりました。
7.3.0, 2378 Carousel pause() で停止したカルーセルが、ポインターまたはフォーカスで再び開始しなくなりました。interval の変更後も isPlaying と isPaused が正しくなりました。コンポーネントは未使用のタイマーをクリアします。スライドよりも投影されたインジケーターが少ないカルーセルでエラーが発生しなくなりました。アクティブなスライドを削除した場合や、空のカルーセルにスライドが入った場合でも、カルーセルはアクティブなスライドを保持します。各インジケーターに aria-controls が設定されました。インジケーターはコンテンツ属性として aria-label を設定します。
2328 Chat adoptRootStyles を有効にすると、コンポーネントが最初の適用後にドキュメントが取得するスタイルシートを追跡するようになりました。適用ではメッセージ パートと入力パートのテーマ スタイルが保持されます。
2402 Checkbox、Switch、Radio 外部の <label> が、for またはラッパーとして、コントロールに名前を付けるようになりました。ラベルをクリックするとコントロールがフォーカスされ、切り替わります。ホストの aria-labelledby がコントロールに名前を付けるようになりました。
2357, 2402 Color Picker ピッカーのキャンバスがタッチ入力に応答するようになりました。default モードでは、外部の <label>、ホストの aria-labelledby、ホストの aria-label がトリガー ボタンに名前を付けます。input モードでは、テキスト入力に aria-expanded が設定されなくなりました。
2390, 2402 Combo、Select 入力ラベルをクリックしてもリストが開閉しなくなりました。label プロパティと外部の <label> が入力に名前を付けるようになりました。以前は、選択状態のテキストが入力に名前を付けていました。
7.3.0, 2378 Dropdown 矢印キーの前の Enter でエラーが発生しなくなりました。ドロップダウンを再び開いた後、明示的なターゲットの有無にかかわらず、キーボード ナビゲーション、aria-haspopup、aria-expanded が正しくなりました。未解決のターゲットでの show() は現在のターゲットを保持します。アンカーがない場合、show() は false を返します。clearSelection() と選択されたアイテムの削除でナビゲーションがリセットされます。アクセシビリティ ツリーにドロップダウンのヘッダーとグループ ラベルが正しく表示されます。アンカーは ariaLabelledByElements を通じてリストに名前を付けます。
2378, 2398 Date Picker ドロップダウン モードで、最初のレンダリング後に設定された label がネイティブ入力に反映されるようになりました。container CSS パートがエクスポートされるようになりました。
2398 Date Range Picker ranges CSS パートがエクスポートされるようになりました。
7.3.0, 2374 フォーム関連コンポーネント 最初のフォーム送信が失敗した後に、検証メッセージが消えなくなりました。無効なスタイルが検証状態に追従します。たとえば invalid を持つ required 入力など、最初から無効なホストで検証メッセージが表示されるようになりました。
2390, 2402 Input、Mask Input、Date Time Input、Date Picker、Date Range Picker、File Input、Textarea、Select、Combo、Color Picker ラベルをクリックすると、コンポーネントから 1 つの click イベントが発行されるようになりました。無効なコンポーネントは click イベントを発行しません。ホストの aria-labelledby と aria-label がネイティブ エディターに名前を付けるようになりました。すべてのフォーム関連コンポーネントは、ホストの aria-labelledby、外部の <label> 要素、自身のラベル、ホストの aria-label の順で名前を付けます。最初のレンダリング後に追加された <label> もコントロールに名前を付けます。ヘルパー テキストの aria-describedby は再レンダリング後も維持されます。
2402 File Input 外部の <label> をクリックすると、ネイティブ入力にフォーカスし、ファイル ピッカーが開くようになりました。
7.3.0 Highlight 最近のバージョンの Firefox で一致箇所が再び表示されるようになりました。ホストのルート ノードが ::highlight() ルールを適用するようになりました。Chromium で、異なる shadow root 内のコンポーネントが --background および --foreground CSS 変数を正しく解決するようになりました。
7.3.0 Icon 参照によってレンダリングされるアイコンが、対象のアイコンを後から登録した場合でも解決されるようになりました。アイコンは、アクセシブル名がある場合にのみ role="img" を持ちます。
7.3.0, 2402 Rating 小数の step を持つ値が正確になりました。stepUp(n) と stepDown(n) は n ステップ移動します。数値ではない max または step は有効な数値にフォールバックします。アクセシブル名、aria-valuetext、aria-readonly、aria-disabled が正しくなりました。外部の <label> がコントロールに名前を付けます。onHover が、ポインターがコンポーネントを離れて同じシンボル上に再び入ったときに発生するようになりました。
7.3.0 Select 選択のある閉じた Select で ArrowUp を押すと、前のアイテムに移動するようになりました。先行入力で最初の文字によるエラーが発生しなくなりました。先行入力がキーボード ショートカットをブロックしなくなりました。選択済みアイテムの選択でリストが閉じます。一致するアイテムが存在する前に設定した value を保持し、アイテムを追加したときに解決します。入力テキストは、選択されたアイテムのメイン コンテンツからのみ取得されます。
2402 Slider 外部の <label> とホストの aria-labelledby がコントロールに名前を付けるようになりました。スライダーは、最初のレンダリング後のホストの aria-label の変更に追従します。支援技術が値のツールチップを読み上げなくなりました。
1955, 7.3.0 Tabs Indigo テーマのスクロール ボタンが不透明になりました。activation="manual" で、タブ上の Enter または Space が onChange を発行するようになりました。アクティブなタブで selected を false に設定した場合、最後のタブを削除した場合、および無効なタブについて、選択が正しく維持されます。開始スクロール ボタンとクリック スクロールが、ブラウザーのズームで正しく動作します。ストリップのスクロールによるレンダリング処理が軽くなりました。
2361 Textarea resize を auto から別の値に変更すると、インラインの高さが解放されるようになりました。投影されたテキストは、ネイティブの <textarea> と同様に既定値になります。コントロールはプリスティン状態のままで、フォームのリセットでテキストが復元されます。
2359 Tile Manager 位置指定された 2 つのタイルの入れ替えで、列の値が rowStart に書き込まれなくなりました。位置指定された単一のタイルの隣に追加したタイルが、それと重ならなくなりました。
7.3.0 Tooltip show() と hide() は、キューに入っている逆方向のトランジションをキャンセルします。非表示アニメーション中にポインターがアンカー上に戻ると、ツールチップは開いたままになります。show(target) を呼び出しても、open 状態が不正確にならなくなりました。実行時に設定した withArrow が矢印を配置するようになりました。遅延トランジションの Promise が解決されるようになりました。Escape は、ツールチップが開いている場合にのみ onClosed を発行します。
7.3.0 Tree 大規模または深くネストされたツリーに対する操作が高速になりました。アイテムの path の読み取りのコストが 2^depth ではなく depth になりました。キーボード ナビゲーションは約 5 倍高速になりました。選択されたアイテムを含むサブツリーの削除は約 2 倍高速になりました。items、select()、およびすべてのアイテムの展開または折りたたみが 25~45% 高速になりました。
2363 Avatar、Badge 代替テキストが設定されていない場合、アバターの <img> に alt="" が設定されるようになりました。この場合、画像は装飾的なものになります。アイコンとテキストを持つバッジは、インラインのパディングを保持します。バッジがテキストを切り取らなくなりました。
2362 Chip 削除可能なチップが、削除コントロールをチップの面の兄弟要素にしたため、nested-interactive アクセシビリティ監査に合格するようになりました。アクセシブル名はチップのコンテンツです。Space で選択が切り替わります。onRemove は削除可能なチップでのみ発生します。削除コントロールへのフォーカスでチップのフォーカス状態が表示されます。プレフィックスとサフィックスのラッパーが正しく非表示になります。
2401 Virtual Scroll block: 'nearest' を指定した scrollToIndex が、ネイティブの scrollIntoView と同様に、ビューポートの後ろにあるアイテムをビューポートの終端に揃えるようになりました。
180 igniteui-react-grids パッケージに exports マップが追加されました。バンドラーと TypeScript がエントリ ポイントと型定義を解決します。

igniteui-react-dockmanager (ドック マネージャー)

新機能

  • 固定解除されたペイン ヘッダー用の新しい CSS 変数: --igc-unpinned-header-background と --igc-unpinned-header-text。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
128 IgrDockManager 親の Dock Manager が、ネストされた Dock Manager の非表示タブ選択イベントを処理しなくなりました。
130 IgrDockManager コンテンツ ペイン内のブラウザーのオートフィル候補をユーザーが選択したときに、エラーが発生しなくなりました。
17574 IgrDockManager Angular の既定の変更検出で、スロットされたラジオ ボタンをクリックしてもブラウザーがフリーズしなくなりました。

igniteui-grid-lite (グリッド ライト)

  • Grid Lite (IgrGridLite): igniteui-grid-lite を 0.9.0 から 0.11.0 に更新しました。この更新には 0.10.0 と 0.11.0 のリリースが含まれます。

新機能

  • グリッドが ElementInternals を通じて完全な ARIA グリッド パターンを実装しました: ロール、行と列の数とインデックス、aria-sort、aria-selected。フィルター行は 2 番目のヘッダー行です。
  • キーボード ナビゲーションとクリックで、DOM フォーカスがアクティブなセルに移動するようになりました。スクリーン リーダーがセルを読み上げます。
  • 新しいパブリック columns セッター。

変更

  • 行の仮想化で IgrVirtualScroll コンポーネントを使用するようになりました。ビューポート外でレンダリングされる行が減りました。@lit-labs/virtualizer 依存関係を削除しました。
  • 高さ 800px のグリッドで、10,000 行 20 列の場合の 0.10.0 と比較したパフォーマンス:
    • スムーズ スクロールは 60 fps で動作します。以前は 30 fps でした。
    • 離れたスクロール位置へのジャンプが 8 倍高速になりました。
    • 並べ替えが 8 倍高速になりました。
    • セル テンプレートを使用する場合、改善は同等かそれ以上です。
  • 列を指定しないナビゲーションは、現在の列を保持します。
  • セルのアクティブ化で、影響を受ける 2 つの行のみが更新されるようになりました。以前はすべての表示行が更新されていました。
  • 列が変更されたとき、行はセルを再利用します。並べ替えは 1 つの共有コレーターを使用します。ResizeObserver がスクロールバーのオフセットを制御します。
  • キャンセル可能な onSorting および onFiltering イベントは、状態が変更される前に発生します。リスナーは式をキャンセルまたは変更できます。
  • onSorted および onFiltered イベントは、データ ビューの更新後に発生します。

非推奨

  • navigateTo(row, column?, activate?) の位置引数。navigateTo(row, options) を使用してください。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
78 IgrGridLite OR 式のみのフィルターが、すべてのレコードに一致しなくなりました。
78 IgrGridLite 文字列フィルター条件が、null または undefined のセル値でエラーを起こさなくなりました。
78 IgrGridLite 同時に実行される非同期データ パイプラインが、結果を誤った順序で適用しなくなりました。
78 IgrGridLite ラッパー要素内の宣言的な列が、兄弟の列を削除しなくなりました。
78 IgrGridLite 各グリッド インスタンスが独自のナビゲーション状態を持つようになりました。ナビゲーションは非表示の列をスキップし、無効な行インデックスを生成しなくなりました。
79 IgrGridLite どの列にも一致しない条件を持つフィルター式をグリッドがスキップするようになりました。

19.8.0 (July 2026)

igniteui-react

新機能

  • AI 支援開発 - スキル

    • 新しい Grid Lite からプレミアム データ グリッドへの移行スキル。インポート、テンプレート、並べ替え、フィルタリング、サーバー側パターン、ツールバーとエクスポートのフローをマッピングします (#168)。

変更

  • igniteui-webcomponents を 7.2.4 に更新しました。この更新には 7.2.2、7.2.3、7.2.4 のパッチ リリースが含まれます。
  • igniteui-dockmanager を 2.1.3 に、igniteui-grid-lite を 0.9.0 に更新しました。Dock Manager と Grid Lite のセクションを参照してください。
  • フォーム関連コンポーネント

  • Snackbar、Toast

    • コンテナーの位置指定プロパティで、新しい NotificationPositioning 型を使用するようになりました (#2251)。
  • AI 支援開発 - スキル

    • React スキルで、使用パターンに MCP ドキュメントと API の参照を使用するようになりました (#167)。
    • 画像から React を生成するガイダンスで、たとえば list_components('react') や get_doc('react', '<name>') などの標準の MCP 呼び出しを使用するようになりました (#167、#170)。
    • テーマ カスタマイズのワークフローで、パレット、テーマ、タイポグラフィ、エレベーションの順序がより安全になりました。トークンをオーバーライドする前に見つけるようになります (#167)。
    • ガイダンスと注意事項のリファレンスで、Nav Drawer の CSS 変数名を修正しました (#169)。
    • グリッドのガイダンスで、末尾に空きスペースが残る固定の列幅を使用しないようエージェントに指示するようになりました。エージェントは、ユーザーが要求した場合にのみ固定幅を使用します (#170)。
    • 不明瞭なテキストと誤った API 使用パターンを削除しました (#170)。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
2237 Expansion Panel タイトルとサブタイトル スロットの行の高さを修正しました。
2256 Popover ベースのコンポーネント position: sticky を持つ祖先内で、ポップオーバーの位置が安定しました。
2257 Tile Manager Safari でドラッグ操作中にテキストが選択されなくなりました。スパンするタイルを最大化したときに高さが折りたたまれなくなりました。
2268 Tabs 選択されたタブ ヘッダーが、最初のレンダリング時にスクロールして表示されなくなりました。

igniteui-react-grids (グリッド)

  • igniteui-webcomponents-grids を 7.2.0 に更新しました。このバージョンは igniteui-angular 22.0.0 を使用します。
  • igniteui-angular 22.0.0 の派生 Sass グリッド テーマは、Angular のテーマ API にのみ適用されます。CSS テーマを使用する Ignite UI for React のグリッドは変更されません。

igniteui-react-dockmanager (ドック マネージャー)

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
125 IgrDockManager tab-strip-area top パートが適用されるようになりました。
126 IgrDockManager 親の Dock Manager が、ネストされた Dock Manager の表示範囲外の選択タブ イベントを処理しなくなりました。
127 IgrDockManager タブを並べ替えた後、タブ ヘッダーの aria-label 値が正しくなりました。

igniteui-grid-lite (グリッド ライト)

変更

  • 大規模なデータ セットでの並べ替えとフィルター操作が高速になりました。グリッドが並べ替えキーとフィルター式ツリーを事前に計算するようになりました (#63)。
  • 本体のセルと行のテーマで、現在の igniteui-theming 変数を使用するようになりました。igniteui-theming を 27.3.0 に更新しました (#66)。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
66 IgrGridLite 本体のセルと行の罫線スタイルが、既定、奇数、偶数、ホバー、アクティブの各状態で正しいテーマ変数を使用するようになりました。

19.7.0 (May 2026)

igniteui-react

変更

  • igniteui-webcomponents を 7.2.1 に更新しました。この更新には 7.2.0 リリースが含まれます。
  • igniteui-dockmanager を 2.1.2 に、igniteui-grid-lite を 0.8.0 に更新しました。Dock Manager と Grid Lite のセクションを参照してください。
  • フォーム コントロール

  • Input

    • date、time、datetime-local、week、month の入力タイプのテーマ サポートを追加しました。これらのタイプは、すべてのテーマで同じスタイルとフローティング ラベルの動作になります (#2223)。
  • AI 支援開発 - スキル

    • パッケージ内のスキルを更新しました。

新機能

  • Date Range Picker

    • 日付範囲の値を単一の入力フィールドで編集できるようになりました (#1733)。
    • 相対位置以外では、IgrNavDrawer がネイティブの Popover API を使用するようになりました。この API がモーダルのセマンティクス、フォーカス トラップ、アクセシビリティ サポートを提供します (#2194)。
    • 新しい keepOpenOnEscape プロパティ。ユーザーが Escape を押してもドロワーを開いたままにします。相対位置以外にのみ適用されます。
    • 新しい onClosing イベント。ユーザーの操作でドロワーが閉じる前に発行されます。このイベントはキャンセルできます。
    • 新しい onClosed イベント。ユーザーの操作でドロワーが閉じた後に発行されます。
  • Invoker Commands API

    • IgrButton と IgrIconButton が command および commandFor プロパティをサポートするようになりました。これらのプロパティを使用すると、カスタム JavaScript なしでボタンがターゲット コンポーネントを制御できます (#2225)。
    • IgrBanner、IgrDialog、IgrNavDrawer、IgrSnackbar、IgrToast が、呼び出しボタンからの --show、--hide、--toggle コマンドに応答するようになりました。
  • Snackbar、Toast

    • 新しい positioning プロパティ (viewport または container)。コンポーネントがブラウザーのトップ レイヤーのポップオーバーとしてレンダリングされるようになりました。
    • positioning を container に設定すると、コンポーネントはビューポートではなく、最も近い表示されている祖先にアンカーされます (#2203)。

重大な変更

    • overlay CSS パートを削除しました。base パートの ::backdrop 疑似要素、--ig-overlay-background-color 変数、またはテーマ パッケージを使用してください (#2194)。

非推奨

  • ローカライズ

    • IgrCalendar、IgrChat、IgrDatePicker、IgrDateRangePicker の古いリソース文字列インターフェイスは非推奨になりました。コンポーネントは igniteui-i18n のリソース キーを使用するようになりました。
    • 個々の resourceStrings プロパティを設定することはできなくなりました。完全なリソース文字列オブジェクトを設定してください (#2169)。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
2219 Button Group フォーカス状態とホバー状態で、選択状態の罫線の色が正しくなりました。
2224 Combo 単一選択モードで、部分的な検索テキストの後にユーザーが Tab でフォーカスを移動したときの表示値が正しくなりました。
2228 Stepper 親の Stepper より前に DOM に接続されたステップが、Stepper に取り込まれたときにコンテキストを取得するようになりました。

igniteui-react-dockmanager (ドック マネージャー)

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
123 IgrDockManager ペイン コンテンツ内の押下で、スロットされた <input>、<textarea>、<select> 要素からフォーカスが奪われなくなりました。
124 IgrDockManager ペインがフローティングになったときに、固定解除されたタブ領域の位置が left にリセットされなくなりました。再びドッキングしたときにペインが消えなくなりました。

igniteui-grid-lite (グリッド ライト)

変更

  • フィルター行の入力のスタイルを更新しました。共通のフィルター ロジックをリファクタリングしました (#54)。
  • igniteui-webcomponents を 7.2.0 に更新しました。グリッドで Node.js 22 以降が必要になりました (#65、#64)。

19.6.2 (April 2026)

このエントリには、19.6.1 (2026 年 4 月) のパッチ リリースも含まれます。

igniteui-react

変更

  • igniteui-webcomponents を 7.1.3 に更新しました。この更新には 7.1.1、7.1.2、7.1.3 のパッチ リリースが含まれます。
  • Dock Manager (IgrDockManager): igniteui-dockmanager を 2.1.1 に更新しました。このリリースで変更されたのはビルド、CI/CD、開発ワークフローのみです (#152)。
  • igniteui-grid-lite を 0.7.1 に更新しました。Grid Lite のセクションを参照してください。
  • Button Group

    • テーマの色を調整しました (#2182)。
  • Checkbox

    • 無効状態と不確定状態のスタイルを更新しました (#2158)。
  • Chip

    • チップのコンテンツが、新しいパート コンテナー内に配置されるようになりました。チップのスタイルを更新しました (#2190)。
  • Circular Progress

    • 円形と線形のプログレス バーで、同じトラック色の CSS 変数を使用するようになりました (#2185)。
  • AI 支援開発 - スキル

    • 新しい igniteui-react-generate-from-image-design スキル。スクリーンショット、モックアップ、ワイヤーフレームなどのデザイン画像から React ビューを構築する方法を、AI コーディング アシスタントに示します (#146)。
    • スキルで Ignite UI CLI MCP サーバーを使用するようになりました (#151、#154)。
    • 19.6.1: グリッド、Grid Lite、フォームに関するガイダンスを明確化し、拡充しました (#141)。完全なデータ チャートの例 (#143) とパッケージ ルーティングのガイダンス (#145) を追加しました。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
2168 Dropdown 選択されたアイテムのスタイルを修正しました。
2184 Linear Progress 表示サイズがすべてのプラットフォームで同じになりました。
2173 Tree 背景スタイルの差異を修正しました。
2209 Stepper 水平方向で、コンテンツ領域の高さがアクティブなステップのコンテンツに追従できるようになりました。以前は、高さは常に最も高いステップの高さでした。新しい --body-grid-rows CSS 変数が各ステップ本体の行サイズを設定します。既定の 1fr は本体をコンテンツに合わせて拡大します。0fr は本体を高さ 0 に折りたたみます。

igniteui-react-grids (グリッド)

  • igniteui-webcomponents-grids を 7.1.0 に更新しました。このバージョンは igniteui-angular 21.2.0 を使用します。
  • セキュリティ - PDF エクスポートの jspdf 依存関係を 4.2.1 に更新しました。このバージョンでは、以前のバージョンのセキュリティ脆弱性が修正されています (21.1.3)。

igniteui-grid-lite (グリッド ライト)

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
60 IgrGridLite filterExpressions と sortExpressions のセッターが現在の状態を置き換えるようになりました。以前は追加されていました。
55 IgrGridLite 列構成のない初期のフィルターまたは並べ替え状態で、エラーが発生しなくなりました。
58 IgrGridLite グリッドが、connected コールバックで採用されたスタイルを正しく適用するようになりました。

19.6.0 (June 2026)

igniteui-react-charts

新機能

  • MarkerType 列挙型に Checkmark オプションが追加されました。シリーズで MarkerType.Checkmark を使用すると、円の中に V 字型のチェックマーク アイコンを表示できます。新しい MarkerAutomaticBehavior.Checkmark 列挙値でチャート内のすべてのシリーズにチェックマーク形状を適用でき、SeriesViewer.CheckmarkMarkerTemplate プロパティでテンプレートをカスタマイズできます。
  • マーカーをサポートするチャート シリーズで MarkerSize がサポートされ、デバイス非依存ピクセル単位でマーカー サイズを制御できるようになりました。NaN に設定するとテンプレート ベースの既定サイズに戻ります。

igniteui-react

変更

  • IgrDockManager: 新しい minResizeWidth および minResizeHeight プロパティ、paneFlyoutToggle イベント、layoutChange イベントの追加 detail、および修正を含む、最新の igniteui-dockmanager@2.1.0 を使用するように更新しました。完全な変更ログを参照してください。
  • 新しい IgrSplitter および IgrHighlight コンテナー コンポーネントと修正を含む、最新の igniteui-webcomponents@7.1.0 を使用するように更新しました。完全な変更ログを参照してください。

新機能

  • AI 支援開発 - エージェント スキル

    • Ignite UI for React での作業方法を AI コーディング アシスタント (GitHub Copilot、Cursor、Windsurf、Claude、JetBrains AI など) に教える、構造化されたナレッジ ファイルです。
    • スキル ファイルは igniteui-react パッケージに含まれており、skills/ ディレクトリにもあります:
      • components - UI パターンに適した React コンポーネント (Igr*) を特定し、インストール、インポート、使用します — JSX パターン、イベント、ref、フォームなど。
      • customize-theme - Ignite UI Theming MCP サーバーの使用を含め、React で CSS カスタム プロパティ、Sass、テーマ システムを使用してスタイルをカスタマイズします。
      • optimize-bundle-size - 粒度の細かいインポート、ツリー シェイキング、遅延読み込みでバンドル サイズを削減します。
    • これらのスキルは、エージェントのスキル パス (例: .agents/skills または .claude/skills) に配置すると自動的に検出されます。

19.5.2 (March 2026)

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
3055 IgrDataPieChart Others スライスのスタイル プロパティが不足している。
38668 IgrDataTooltipLayer チャートの TitleTextColor を使用すると TitleTextColor がオーバーライドされる。
41167 Excel オブジェクトの数式がラウンドトリップされない - カメラ ツールのラウンドトリップの Excel サポートを追加。
41419 Excel VBA 署名付き Excel ファイルの保存時に署名/証明書が保持されない。
41594 IgrDataChart AssigningCategoryStyle の args.GetItems が null であるか、フラグメント シリーズのアイテム更新に機能しない。

機能拡張

igniteui-react-charts

  • IgrDataChart での水平方向の範囲レンダリングをサポートする RangeBarSeries が追加されました。

19.5.1 (February 2026)

igniteui-react

新機能

  • AI 支援開発 - Copilot スキル

    • igniteui-react パッケージの skills/ ディレクトリに 4 つのエンドユーザー スキルが同梱されるようになりました。GitHub Copilot やその他の LLM エージェントに一般的なタスクのステップバイステップのガイダンスを提供します:
      • igniteui-wc-choose-components - 特定の UI パターンに適したコンポーネントを識別する。
      • igniteui-wc-integrate-with-framework - React、Angular、Vue、またはバニラ JS でコンポーネントをセットアップして使用する。
      • igniteui-wc-customize-component-theme - CSS カスタム プロパティ、パーツ、テーマ システムを使用してカスタム スタイルを適用する。
      • igniteui-wc-optimize-bundle-size - 選択的インポートと遅延読み込みを使用して本番バンドル サイズを削減する。
  • チャット

    • adoptRootStyles を実行時にオン/オフ切り替えできるようになりました。

重大な変更

  • テーマ

    • 他の Ignite UI コンポーネント ライブラリに合わせるため、コンポーネント テーマの CSS カスタム プロパティのグローバル プレフィックスを変更しました。
  • チャット

    • typingIndicator テンプレート レンダラーを削除しました。代わりに typing-indicator スロットを使用してください。
  • ツールチップ

    • 非推奨の disableArrow プロパティを削除しました。
  • ライブラリ

    • 必要な最小 Node バージョンが >= 22 になりました。

    バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
2033 Carousel Blazor でのコンテキスト インスタンス化
2085 Combo 非入力部分のカーソル スタイルを修正
2085 Textarea 非入力部分のカーソル スタイルを修正

igniteui-react-grids (グリッド)

重大な変更

  • IgrGrid、IgrTreeGrid、IgrHierarchicalGrid、IgrPivotGrid
    • 元の data 配列の変更 (元の配列へのレコードの追加/削除/移動など) は自動的に検出されなくなりました。変更を検出するには、コンポーネントに配列参照の変更が必要です。

ローカライゼーション (i18n)

PDF エクスポート

  • グリッド データを PDF 形式にエクスポートできる PDF エクスポート機能を追加しました。

Popover API

  • ドロップダウン メニューとダイアログが HTML Popover API を使用するようになり、より優れた配置とアクセシビリティを提供します。

19.3.2 (February 2026)

機能拡張

igniteui-react-charts

DataPieChart および ProportionalCategoryAngleAxis に OthersCategoryBrush と OthersCategoryOutline を追加しました。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
2270 IgrDataChart DataPieChart および ProportionalCategoryAngleAxis に OthersCategoryBrush と OthersCategoryOutline を追加。
2251 igniteui-react-layouts @constantValues を含むプロパティ エディターのプロパティを解決しないように修正。
2353 IgrDataChart infragistics.dvcommonwidget.js のビルド時に発生する構文エラーを修正。
2354 IgrDataChart infragistics.dvcommonwidget.js の case 名で “unset” の代わりに “unser” となっていたタイポを修正。
2338 IgrDataPieChart StartAngle が設定されている場合に SeriesPointerMove イベントが正しく発火しない問題を修正。
2235 Excel Workbook.Load() が Excel.FormulaParseException をスローする問題を修正。
2234 IgrRadialChart バケット サイズが 0 に等しい場合のチェックを追加。
2234 IgrDataChart 注釈レイヤーにおける GetCategoryIndexAxis() を修正。

19.3.1 (December 2025)

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
33808 IgrDataChart TimeAxisInterval の IntervalType Ticks に設定されたスケールが表示されない。
34255 IgrDataChart 0.00001 スケールの目盛りが重なって表示される。
38510 IgrDataChart Stacked シリーズの AssigningCategoryStyle イベント サポート。

機能拡張

チャート

  • TimeXAxisLabelFormat に LabelFormatOverride イベントが追加され、TimeXAxis のすべての時間形式レベルでイベントを使用して書式設定をオーバーライドできるようになりました。

  • プロパティの有効な値を見つけやすくするために、より多くの項目を考慮するようにスキーマ生成を調整しました。

19.3.0 (November 2025)

igniteui-react-charts (チャート)

Preview ユーザー注釈

Ignite UI for React では、ユーザー注釈機能により、実行時に IgrDataChart にスライス注釈、ストリップ注釈、ポイント注釈を追加できるようになりました。これにより、エンドユーザーは、スライス注釈を使用して会社の四半期レポートなどの単一の重要イベントを強調したり、ストリップ注釈を使用して期間を持つイベントを示したりすることで、プロットに詳細を追加できます。ポイント注釈またはこれら 3 つの任意の組み合わせを使用して、プロットされたシリーズ上の個々のポイントを呼び出すこともできます。

これは、Toolbar で使用可能なツールと直接統合されています。

React user-annotation-create

Preview 軸注釈の衝突検出

軸注釈が自動で衝突を検出し、適切に収まるよう切り詰めます。この機能を有効にするには、次のプロパティを設定します:

igniteui-react-maps (地理マップ)

  • Azure Map Imagery は RTM になりました。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
40136 Excel Library Excel ワークブック読み込み時に FormulaParseException 例外が発生する。
40262 IgrSpreadsheet 警告がある場合に #Circularity! が表示される。Excel との一致を要求 — 値 (例: 0) を表示するように改善。
40458 IgrSpreadsheet Arial フォント使用時、igx-spreadsheet がセル内のテキストを切り捨てる。
40490 IgrDatePicker Autofill による入力は日付ピッカーに反映されない。

19.3.0 (October 2025)

新しいコンポーネント

  • IgrChat コンポーネントを追加しました。

igniteui-react-grids (グリッド)

  • IgrGrid、IgrTreeGrid、IgrHierarchicalGrid

  • 同じデータまたはその他のカスタム条件に基づいて列内のセルを 1 つのセルに構成および結合できる新しいセル結合機能を追加しました。

    個々の列で有効化できます:

        <IgrColumn field="field" merge={true}></IgrColumn>

結合は、グリッド レベルで次のいずれかを適用するように構成できます:

  • onSort - 列がソートされた場合のみ。
  • always - データ操作に関係なく常に。
        <IgrGrid cellMergeMode="always">
        </IgrGrid>

既定の cellMergeMode は onSort です。

カスタム シナリオでその他の結合条件やロジックが必要な場合は、グリッドにカスタムの mergeStrategy を設定して機能を変更できます。

特定のデータ フィールドにカスタム処理が必要な場合は、個々の列に mergeComparer を設定することもできます。

  • 個々の列を特定の側 (グリッドの先頭または末尾) にピン固定できる機能を追加しました。これにより、両側からピン固定できるようになりました。列に pinningPosition プロパティを設定して宣言的に行うことができます:
        <IgrColumn field="Col1" pinned={true} pinningPosition="pinningPosition">
        </IgrColumn>
pinningPosition = ColumnPinningPosition.End;

または、API でオプションのパラメーターを使用して行うこともできます:

grid.pinColumn('Col1', 0, ColumnPinningPosition.End);
grid.pinColumn('Col2', 0, ColumnPinningPosition.Start);

列に pinningPosition プロパティが設定されていない場合、その列はグリッドの pinning オプションの columns で指定された位置になります。

  • ソートの改善
    • シュワルツ変換を使用してソート アルゴリズムの効率を改善しました。これは decorate-sort-undecorate とも呼ばれる手法で、ソート キーを元のデータ レコードに一時的に関連付けることで、ソート キーの再計算を回避します。
    • ソート アルゴリズムを再帰的な処理から反復的な処理にリファクタリングしました。
  • グループ化の改善
    • グループ化アルゴリズムを再帰的な処理から反復的な処理にリファクタリングしました。
    • グループ化操作を最適化しました。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
1853 List リスト コンポーネントおよびテーマ間で重複していた CSS 変数を削除。
1871 Card テーマからカラーを取得するように変更。
1873 Card カード ヘッダー内のアバター サイズを調整。
1882 Chat 最後のメッセージ後にメッセージ アクションがレンダーされない問題を修正。
1885 Date Picker 編集不可の入力設定で change イベントが発生しない問題を修正。
1894 Date Picker Material テーマで値をクリアした際にノッチの境界線に関する問題を修正。

19.2.2 (October 2025)

igniteui-react-maps (地理マップ)

Preview Azure マップ画像のサポート

IgrIgbGeographicMap は、Azure ベースのマップ画像をサポートし、開発者は複数のアプリケーション タイプにわたって詳細かつ動的なマップを表示できるようになりました。複数のマップ レイヤーを組み合わせて地理データを視覚化し、インタラクティブなマッピング エクスペリエンスを簡単に作成できます。

注: Bing マップ画像のサポートは段階的に廃止されます。既存のエンタープライズ キーは引き続き Bing Maps にアクセスするために利用できるため、Azure Maps へ移行する間も現在のアプリケーションをそのまま利用可能です。

公開されている Azure Maps の一部はこちらをご覧ください。

igniteui-react-charts (チャート)

Preview 新しい軸ラベル イベント

軸ラベルに対するさまざまな操作を検出できるように、次のイベントが IgrIgbDataChart に追加されました。

  • LabelMouseDown
  • LabelMouseUp
  • LabelMouseEnter
  • LabelMouseLeave
  • LabelMouseMove
  • LabelMouseClick

Preview 対応軸

X 軸と Y 軸に CompanionAxis プロパティが追加され、既存の軸を簡単に複製できるようになりました。CompanionAxisEnabled プロパティを有効にすると、複製された軸はチャートの反対側に配置され、そこから各軸プロパティを設定できます。

Preview RadialPieSeries インセット アウトライン

IgrRadialPieSeries のアウトライン レンダリング方法を制御するために UseInsetOutlines プロパティが追加されました。true に設定すると、アウトラインがスライス形状の内側に描画され、false (既定値) に設定すると、アウトラインはスライス形状の端に半分内側・半分外側で描画されます。

重大な変更

igniteui-react-grids (グリッド)

Preview セル サフィックス コンテンツ

セル内のサフィックス コンテンツのサポートが追加されました。これにより、セル値の末尾にテキストやアイコンを追加してスタイルを設定できるようになりました。セル サフィックス コンテンツに追加されたプロパティの完全なリストは以下に示されており、IgrDataGridColumn および CellInfo クラスで使用できます。

  • SuffixText
  • SuffixTextColor
  • SuffixTextFont
  • SuffixIconName
  • SuffixIconCollectionName
  • SuffixIconStroke
  • SuffixIconFill
  • SuffixIconViewBoxLeft
  • SuffixIconViewBoxTop
  • SuffixIconViewBoxWidth
  • SuffixIconViewBoxHeight
  • TextDecoration

アイコンに使用できる最大サイズは 24x24 であることに注意してください。これより大きいまたは小さいアイコンを提供することもできますが、アイコンが完全に表示されるように 24x24 のスペースに収まるように適切に拡大縮小するには、ビューボックス設定を構成する必要があります。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
31624 IgrCategoryChart IgrCategoryChart を含むウィンドウをリサイズすると、チャートがシリーズをレンダリングできなくなる。
27304 IgrDataChart ズーム長方形が背景長方形と同じ位置に配置されない。
37930 IgrDataChart Data Annotation Overlay のテキスト色が機能しない。
30600 IgrDoughnutChart チャートやシリーズに textStyle プロパティが存在しない (円チャートにはある)。
38231 IgrGrid 非ピン固定列は、非表示が存在する場合に元の位置に戻らない。
33861 Excel Library 折れ線チャートを追加すると、ドイツ語カルチャで Excel ファイルが破損する。

機能拡張

IgrBulletGraph

  • Preview 新しい LabelsVisible プロパティが追加されました。

チャート

  • DataToolTipLayer、ItemToolTipLayer、CategoryToolTipLayer にスタイル設定用の新しいプロパティが追加されました: ToolTipBackground、ToolTipBorderBrush、および ToolTipBorderThickness。

  • DataLegend にスタイル設定用の新しいプロパティが追加されました: ContentBackground、ContentBorderBrush、および ContentBorderThickness。ContentBorderBrush と ContentBorderThickness はそれぞれ既定で transparent と 0 に設定されているため、境界線を表示するにはこれらのプロパティを設定する必要があります。

  • マウスのワールド相対位置を提供する WorldPosition という新しいプロパティが IgrChartMouseEventArgs に追加されました。この位置は、軸空間内の X 軸と Y 軸の両方に対して 0 から 1 の間の値になります。

  • IgrSeriesViewer と IgrDomainChart に HighlightingFadeOpacity が追加されました。ハイライト表示されたシリーズに適用される不透明度を設定できます。

  • ドメイン チャートの CalloutLabelUpdating イベントを公開しました。

IgrDataGrid

  • DataGrid に新しいプロパティ stopPropagation が追加されました。これにより、マウス イベントが親要素へバブリングするのを防止できます。

IgrLinearGauge

  • Preview 新しい LabelsVisible プロパティが追加されました。

19.2.1 (September 2025)

機能拡張

  • DatePicker が入力時にカレンダー表示を更新するように改善しました (Date Range Picker と同様) 1818。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
1831 Calendar ナビゲーションのスタイルを修正。
1833 Card サポートされているテーマにおいて、スロット化された igc-avatar のサイズ スタイルを修正。
1826 Combo Dropdown の初期高さを修正。
1827 Combo Indigo テーマのアイコン サイズ スタイルを修正。
1834 DatePicker、DateRangePicker 無効状態のスタイルを修正。
1820 Input Bootstrap テーマの prefix/suffix スロットのスタイルを修正。
1824 Input Material テーマのラベルおよび境界線スタイルを修正。
1836 Input オーバーライドされた tabindex プロパティを削除。
1827 Select Indigo テーマのアイコン サイズ スタイルを修正。
1809 Switch 新しい thumb hover プロパティを使用するよう修正。
1837 TileManager 内部正規表現のエスケープ不備を修正。

19.2.0 (August 2025)

  • フォームに関連付けられたカスタム要素は、:state() CSS セレクターを使用してスタイル設定するための ig-invalid カスタム状態を公開するようになりました。 詳細はこちらをご参照ください
  • フォーム関連カスタム要素の有効性の動作: 要素は :user-invalid を模倣しようとし、UI またはフォームの requestSubmit()/reset() 呼び出しを介して操作されない限り、無効スタイルは適用されません。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
1786 Input 読み取り専用モードでの無効状態を修正。
1786 Input helper-text のスタイルが適用できない。
1795 Card Indigo テーマでのスロット化された igc-avatar を修正。
1786 Combo 無効状態でラベル テキストと境界線が重なる。
1799 Date Picker Indigo のエレベーション スタイルを修正。
1783 Date Range Picker キーボード操作時にメイン入力へフォーカスを戻す。
1792 Input Material テーマでのプレースホルダーとラベルの整列を修正。
1806 Navigation Drawer relative 位置のスタイルとアニメーションを更新。
1786 Select 無効状態のテーマ適用問題。
1797 Textarea Material テーマでのインタラクション問題。
1797 Textarea サフィックス部分でのリサイズの動作を修正。
1775 Calendar 垂直モード コンテナーのパディングを修正。
1731 Carousel ポインター操作によるフォーカス時に自動回転を一時停止。
1772 Carousel スライド変更時に onSlideChanged イベントが発生することを保証。
1765 Date Picker スタイル設定の問題。
1764 Date Range Picker CSS の境界線とエレベーションを修正。
1747 File Input Bootstrap の無効な box-shadow スタイルを修正。
1672 Stepper 遅延レンダリング シナリオでの linear プロパティ設定エラー。
1768 Textarea Readonly 状態のスタイルを修正。
1755 Dropdown Bootstrap テーマのアイコン サイズを修正。
1739 Inputs Material テーマでのラベル配置とトランジション ロジックを修正。

19.1.0 (July 2025)

  • New コンポーネント - Date Range Picker

重大な変更

File Input

  • onChange および onCancel イベントの詳細では、基になるコンポーネントの files プロパティが返されるようになりました。

Tooltip

  • Tooltip イベントは、detail プロパティに anchor ターゲットを返さなくなりました。

動作変更

Tooltip

  • 動作変更: Tooltip のデフォルトの placement は ‘bottom’ になりました。
  • 動作変更: with-arrow が設定されていない限り、ツールチップはデフォルトでは矢印インジケーターをレンダリングしません。

機能拡張

  • すべてのテーマにわたってフォームに関連付けられたほとんどのコンポーネントの読み取り専用スタイルを更新し、コンポーネントが読み取り専用状態にあることをより適切に示せるようになりました。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
1710 Calendar および Date Picker 特定のシナリオにおける日付ロールオーバーが正しくない。
1728 Combo テーマにおける大文字小文字を区別しないアイコン スタイルを修正。
1726 Input Fluent テーマの境界線を box-shadow に置き換える。
1732 Input Indigo テーマでのフォーカス状態背景色を修正。
1715 Text Area ラベルの高さとコンポーネントの高さのオーバーライドを修正。

19.0.1 (July 2025)

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
36448 IgrRadialGauge ラジアル ラベルの書式設定プロパティ (例: Title、SubTitles) が機能しない。

igniteui-react-charts (チャート)

  • 軸ラベルに使用できる New MaximumExtent および MaximumExtentPercentage プロパティを追加しました。

19.0.0 (April 2025)

igniteui-react-maps (地理マップ)

2025 年 6 月 30 日をもって、すべての Microsoft Bing Maps for Enterprise Basic (無料) アカウントはすべて廃止されます。無料の Basic アカウントおよびキーをご利用中の場合は、サービスの中断を回避するために今すぐ対応する必要があります。Bing Maps for Enterprise の有償ライセンスをお持ちの方は、2028 年 6 月 30 日までアプリケーション内で Bing Maps を引き続きご利用いただけます。 詳細は以下をご覧ください:

Microsoft Bing ブログ

igniteui-react-charts (チャート)

  • Preview チャート データ注釈レイヤーを追加しました:

    • データ注釈バンド レイヤー
    • データ注釈ライン レイヤー
    • データ注釈矩形レイヤー
    • データ注釈スライス レイヤー
    • データ注釈ストリップ レイヤー
  • データ ツールチップとデータ凡例では、ツールチップまたは凡例のコンテンツをテーブルまたは垂直レイアウト構造でレイアウトするために使用できる Preview LayoutMode プロパティが公開されています。

  • Preview チャートの DefaultInteraction プロパティが更新され、新しい列挙体 DragSelect が含まれるようになりました。これにより、ドラッグされたプレビュー Rect は、その中に含まれるポイントを選択します。

  • Preview ValueOverlay と ValueLayer は、上記にリストした Preview チャート データ注釈に加えて、プロット領域に追加の注釈テキストをオーバーレイするために使用できる OverlayText プロパティを公開するようになりました。これらの注釈の外観は、OverlayText プレフィックスが付いた多くのプロパティを使用して構成できます。たとえば、OverlayTextBrush プロパティはオーバーレイ テキストの色を構成します。

  • New トレンドライン レイヤー シリーズ タイプを使用すると、トレンド ライン レイヤーごとに 1 つのトレンド ラインを特定のシリーズに適用できます。これにより、チャートに複数の TrendlineLayer シリーズ タイプを使用できるため、単一のシリーズで複数のトレンド ラインを使用できるようになります。

igniteui-react-dashboards (ダッシュボード)

  • IgrDashboardTile では、ソート、グループ化、フィルタリング、選択などの集計を DataGrid ビューからチャート視覚化に伝播できるようになりました。これは現在、IgrDashboardTile の IgrDataSource を IgrLocalDataSource のインスタンスにバインドすることによってサポートされています。

igniteui-react-grids

重大な変更

  • IgrDataGrid と IgrMultiColumnComboBox は igniteui-react-data-grids パッケージに含まれるようになりました。

機能拡張

Toolbar

  • ツールバーから追加された値レイヤーが凡例に表示されるようになりました。
  • ズーム リセット ツールはズーム ドロップダウンに移動されました。

Data Pie Chart

  • チャートは GetOthersContext() メソッドを公開するようになりました。これにより、Others (その他) スライスのコンテンツが返されます。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
25997 IgrDataGrid 集計はグループ化された最初の子行にのみ表示される。
37023 IgrDataChart overflow: hidden が設定されている場合にツールチップが切り取られたり画面外に表示されたりする。
37685 IgrSpreadsheet Arial フォントで書式設定された数値が正しく描画されない。
37244 Excel Library カスタム データ検証が機能しない。

19.0.0 (April 2025)

バージョン 19.0.0 では、React 製品に多くの重大な変更が導入され、API の改善と整理が行われました。詳細は完全なアップデート ガイドをご参照ください。

アップデート ガイド

削除済

機能拡張

Stepper

Stepper Step の titlePosition は、undefined (同じ動作) ではなく、デフォルトで auto に設定されるようになりました。

Tabs

igr-tab の panel プロパティは削除されました。

igr-tab-panel コンポーネントは削除されました。igr-tab は、タブ ヘッダーとタブ コンテンツの両方を単一のコンポーネントに含むようになりました。

18.9.0 (April 2025)

新しいコンポーネント

  • TileManager

機能拡張

List

Accordion

  • 新しいイベント Open および Close を追加しました。

igniteui-react-grids

  • すべてのグリッド
    • FilteringExpressionsTree プロパティを使用して初期フィルタリングを適用できるようになりました。

非推奨

  • Button の clicked イベントは非推奨となりました。代わりにネイティブの onClick ハンドラーを使用してください。

バグ修正

バグ番号 コントロール 説明
25602 IgrDataGrid 日付固有のフィルター演算子のいずれかを含むレイアウトを読み込むと、コンソールに TypeError エラーが発生する。
28480 IgrCombo データ ソースを置き換えると、未定義の参照エラーがスローされる。
30319 IgrDataGrid 値が変更されていないのにレコードがソートされる。
32598 IgrDataGrid 複数選択が正しく機能しない。
36374 IgrInput タッチ デバイスでフォームを送信すると、以前の値がバインドされていた。

18.8.1 (March 2025)

igniteui-react-grids

次の表は、このリリースの Ignite UI for React ツールセットに対して行われたバグ修正を示しています。

バグ番号 コントロール 説明
36864 Grids React ライセンス版パッケージの import パス “grids/combined” が誤っている。

18.8.0 (February 2025)

igniteui-react-grids

  • すべてのグリッド
    • グリッドの列に新しい disabledSummaries が追加され、開発者が一部の集計をスキップできるようにしました。
    • 内部グリッド アクション ボタンをカプセル化しました。

igniteui-react

  • Dockmanager に、分割内で直接ドッキングできる新しい allowSplitterDock プロパティが追加されました。
  • Dockmanager の IgrSplitPane に新しい useFixedSize プロパティが追加され、新しいサイズ変更動作が可能になりました。

機能拡張

Toolbar

  • Toolbar と IgrToolPanel に新しい groupHeaderTextStyle プロパティを追加しました。設定されている場合、すべての IgrToolActionGroupHeader アクションに適用されます。
  • タイトル テキストの水平方向の配置を制御する TitleHorizontalAlignment という新しいプロパティを IgrToolAction に追加しました。
  • IgrToolActionSubPanel に、パネル内の項目間の間隔を制御する itemSpacing という新しいプロパティを追加しました。

バグ修正

次の表は、このリリースの Ignite UI for React ツールセットに対して行われたバグ修正を示しています。

バグ番号 コントロール 説明
30286 IgrDataChart バブルをクリックすると、Bubble Series のツールチップが近くのバブル データの内容に切り替わる。
32906 IgrDataChart IgrDataChart は上部に 2 つの xAxis を表示している。
33605 IgrDataChart 凡例に ScatterLineSeries の線の色が正しく表示されない。
34776 IgrDataChart IgrDataChart を繰り返し表示したり非表示にしたりすると、JS ヒープでメモリ リークが発生する。
35498 IgrDataChart IncludedSeries で指定されたシリーズのツールチップは表示されない。
34324 IgrGrid グリッド テンプレートの条件による列の非表示が機能しない。
34678 IgrGrid 列挙値が文字列に変換されるため、一部のグリッド プロパティで期待される数値の動作にならない。
32093 IgrPivotGrid PivotDateDimensionOptions が PivotDateDimension に適用されない。
34053 IgrRadialGauge スケール ラベルの位置がずれる。
35496 IgrSpreadsheet Excel に画像付きでスタイルを設定するとエラーが発生する。
36176 Excel Library LET 関数を含む Excel ブックを読み込むと、例外が発生する。
36379 Excel Library Excel ワークブック内のアルファ チャネルを含む色は読み込まれない。
26218 Excel Library Excel ファイルを読み込むだけで、チャートのプロット領域の右マージンが狭くなり、塗りつぶしパターンと前景の塗りつぶしが消える。
34083 Excel Library テンプレート Excel ファイルのテキストに 「=」 が含まれている場合、TextOperatorConditionalFormat が正しく読み込まれない/保存されない。
35495 Excel Library テンプレート ファイルを読み込むと、セル内の画像が失われる。

18.7.7 (January 2025)

  • バグ修正

igniteui-react-grids

  • すべてのグリッド
    • 複数の重複したブラウザー タブでコンポーネントが開かれた場合に発生する重大なメモリ リークを修正しました。

18.7.6 (December 2024)

igniteui-react-charts (チャート)

DashboardTile Preview

  • 新しい Dashboard Tile コンポーネントは、バインドされた ItemsSource コレクションまたは単一のポイントを分析および視覚化し、データのスキーマとカウントに基づいて適切なデータ視覚化を返すコンテナー コントロールです。このコントロールは、組み込みの Toolbar コンポーネントを利用して、実行時に視覚化を変更できるようにし、最小限のコードでデータのさまざまな視覚化を表示できるようにします。

igniteui-react-charts (入力)

  • Preview カラー エディターはスタンドアロンのカラー ピッカーとして使用できるようになり、さらに Toolbar コンポーネントの Preview ToolAction に統合され、実行時に視覚化を更新できるようになりました。

18.7.4 (November 2024)

一般

  • 新しい Carousel コンポーネント。
  • IgrInput
    • change イベント引数タイプを IgrComponentDataValueChangedEventArgs から IgrComponentValueChangedEventArgs に変更しました。

18.7.0 (September 2024)

igniteui-react-charts (チャート)

  • 新しいデータ円チャート - IgrDataPieChart は円チャートを表示する新しいコンポーネントです。このコンポーネントは、IgrCategoryChart と同様に動作し、基になるデータ モデルのプロパティを自動的に検出しながら、ItemLegend コンポーネントを介して選択、ハイライト表示、アニメーション、凡例のサポートを可能にします。

  • 新しい比例カテゴリ角度軸 - スライスをプロットするための、IgrDataChart のラジアル円シリーズの新しい軸。円チャートに似ており、データ ポイントが円グラフ内のセグメントとして表されます。

  • Toolbar
    • 新しい ToolActionCheckboxList 選択用のチェックボックスを備えた項目のコレクションを表示する新しい CheckboxList ToolAction。ToolAction CheckboxList 内のグリッドの高さは 5 項目まで大きくなり、その後スクロールバーが表示されます。 IgrCheckboxListModule を登録する必要があります。

    • 新しいフィルタリングのサポート

    • 軸フィールドの変更 CategoryChart をターゲットにする場合のツールバーの新しいデフォルトの IconMenu。 ラベル フィールドは X 軸にマップされ、値フィールドは Y 軸にマップされます。 ターゲット チャートは、行われた変更にリアルタイムで反応します。チャートに ItemsSource が設定されていない場合、IconMenu は非表示になります。

igniteui-react

  • 新しい Banner コンポーネント。
  • 新しい DatePicker コンポーネント。
  • 新しい IgrDivider コンポーネント。
  • すべてのコンポーネントにネイティブ イベントのサポートが追加されました。
  • IgrIcon
    • setIconRef メソッドが追加されました。これにより、アイコンを SVG ファイルで登録および置き換えることができます。
    • すべてのコンポーネントが内部的な参照によるアイコンを使用するようになり、カスタム テンプレートを明示的に提供しなくても簡単に置き換えられるようになりました。
  • IgrCombo、IgrDatePicker、IgrDialog、IgrDropdown、IgrExpansionPanel、IgrNavDrawer、IgrToast、IgrSnackbar、IgrSelectComponent
    • トグル メソッドの show、hide、toggle メソッドは、成功した場合に true を返すようになりました。そうでない場合は false を返します。
  • IgrButtonComponent、IgrIconButton、IgrCheckbox、IgrSwitch、IgrCombo、IgrDateTimeInput、IgrInput、IgrMaskInput、IgrRadio、IgrSelectComponent、IgrTextarea
    • カスタムの focus および blur イベントは非推奨になりました。代わりにネイティブの onFocus および onBlur イベントを使用してください。
  • IgrRadioGroup
    • Name および Value プロパティを追加しました。

重大な変更

  • 古い IgrDatePicker の名前を IgrXDatePicker に変更しました。
  • Form コンポーネントを削除しました。代わりにネイティブのフォームを使用してください。
  • 次のコンポーネントで size プロパティを削除し、--ig-size CSS カスタム プロパティを使用するようにしました:
  • IgrBadge、IgrChip、IgrLinearProgress、IgrCircularProgress
  • IgrCalendar
    • WeekStart プロパティのタイプの名前を WeekDays に変更しました。
  • IgrCheckbox、IgrSwitch
    • change イベント引数タイプを IgrComponentBoolValueChangedEventArgs から IgrCheckboxChangeEventArgs に変更しました。
  • IgrCombo、IgrSelectComponent
    • positionStrategy、flip、sameWidth プロパティを削除しました。
  • IgrDateTimeInput
    • maxValue および minValue プロパティを削除しました。代わりに max および min を使用してください。
  • IgrDropdown
    • positionStrategy プロパティを削除しました。
  • IgrInput
    • 古い名前の maxlength および minlength プロパティを削除しました。maxLength および minLength を使用してください。
    • 古い名前の readonly および inputmode プロパティを削除しました。readOnly および inputMode を使用してください。
    • inputMode のタイプも string に変更しました。
  • IgrRadio
    • change イベント引数タイプを IgrComponentBoolValueChangedEventArgs から IgrRadioChangeEventArgs に変更しました。
  • IgrRangeSlider
    • ariaThumbLower および ariaThumbUpper プロパティを削除しました。代わりに thumbLabelLower および thumbLabelUpper を使用してください。
  • IgrRating
    • readonly プロパティの名前を readOnly に変更しました。

igniteui-react-grids

  • すべてのグリッド
    • 新しい RowClick イベントが追加されました。
  • IgrPivotGrid
    • IgrPivotDimension に sortable プロパティが追加されました。
    • 水平レイアウトが追加されました。新しい pivotUI プロパティ内で rowLayout horizontal として有効にできます。
    • 水平レイアウトのみの行ディメンション集計が追加されました。horizontalSummary を true に設定することで、各 IgrPivotDimension に対して有効にできます。
    • 水平集計の位置を設定するための horizontalSummariesPosition プロパティを pivotUI に追加しました。
    • 行ディメンションの行ヘッダーが追加されました。新しい pivotUI プロパティ内で showHeaders true として有効にできます。
    • キーボード ナビゲーションで、任意の行ディメンション ヘッダーや列ヘッダーから行ヘッダーへ双方向に移動できるようになりました。
    • キーボード操作で行ディメンションの縮小 (ALT + ↑ ↓ ← → 矢印キー) および行ヘッダーのソート (CTRL + ↑ ↓ 矢印キー) ができるようになりました。

重大な変更

  • すべてのグリッド
    • IgrRowIsland
    • displayDensity の非推奨のプロパティが削除されました。
    • actualColumns、contentColumns プロパティの名前を、actualColumnList および contentColumnList に変更しました。すべての列を取得するには、columns または columnList プロパティを使用してください。
    • rowDelete および rowAdd イベント引数タイプの名前を IgrRowDataCancelableEventArgs に変更しました。
    • contextMenu イベント引数タイプの名前を IgrGridContextMenuEventArgs に変更しました。
    • IgrGridEditEventArgs、IgrGridEditDoneEventArgs、IgrPinRowEventArgs イベントの rowID および primaryKey プロパティが削除されました。代わりに rowKey を使用してください。
  • IgrPivotGrid
    • showPivotConfigurationUI プロパティが削除されました。pivotUI を使用して、その中に新しい showConfiguration オプションを設定してください。
  • IgrColumn
    • movable プロパティが削除されました。グリッドの moving プロパティを使用してください。
    • columnChildren プロパティが削除されました。代わりに childColumns を使用してください。
  • IgrColumnGroup
    • children プロパティが削除されました。代わりに childColumns を使用してください。
  • IgrPaginator
    • isFirstPageDisabled および isLastPageDisabled プロパティが削除されました。代わりに、isFirstPage および isLastPage を使用してください。

18.6.1 (June 2024)

igniteui-react

  • IgrInput、IgrTextarea - ユーザー入力を制限することなく検証ルールを適用できるように ValidateOnly を公開しました。
  • IgrDropdown - IgrPositionStrategy プロパティは非推奨です。ドロップダウンは、ブラウザー ビューポートの最上位レイヤーにコンテナーをレンダリングするために Popover API を使用するようになったため、このプロパティは廃止されました。
  • IgrDockManager - IgrSplitPane の IsMaximized は非推奨です。分割ペイン レベルで isMaximized を true に設定しても、分割ペインはコンテナーとしてのみ機能し、最大化されて表示される実際のコンテンツがないため、実際の効果はありません。代わりに、IgrTabGroupPane および/または IgrContentPane の IsMaximized プロパティを使用してください。

igniteui-react-grids

  • DisplayDensity は非推奨となり、代わりに --ig-size CSS カスタム プロパティが使用されるようになりました。詳細については、グリッド サイズ トピックを参照してください。

  • IgrPivotGrid - コンポーネントの構成が正しく適用できるようになりました。

igniteui-react-charts (チャート)

  • データ凡例のグループ化 と データ ツールチップのグループ化 - 新しいグループ化機能が追加されました。GroupRowVisible プロパティは、各シリーズのグループ化を切り替え、オプトインすると DataLegendGroup プロパティを介してグループ テキストを割り当てることができます。同じ値が複数のシリーズに適用されている場合、それらはグループ化されて表示されます。すべてのユーザー向けに分類および整理する必要がある大規模なデータセットに役立ちます。

  • チャートの選択 - 新しいシリーズ選択のスタイル設定。これは、IgrCategoryChart および IgrDataChart のすべてのカテゴリ、財務、およびラジアル シリーズに広く採用されています。シリーズはクリックして異なる色で表示したり、明るくしたり、薄くしたり、フォーカスのアウトラインを表示したりできます。個々のシリーズまたはデータ項目全体を通じて影響を受ける項目を管理します。複数のシリーズとマーカーがサポートされています。特定のデータ項目の値間のさまざまな相違点や類似点を示すのに役立ちます。また、SelectedSeriesItemsChanged イベントと SelectedSeriesItems は、選択内容に基づいたデータ分析を行うポップアップやその他の画面など、アプリケーション内で実行できるその他のアクションを取り巻く堅牢なビジネス要件を構築するための追加の支援として利用できます。

  • 比例カテゴリ角度軸 - IgrDataChart のラジアル円シリーズの新しい軸により、データ チャートのすべての追加機能を使用して堅牢な視覚化を行う円チャートの作成が可能になります。

  • ツリーマップのハイライト表示 - ツリー マップの項目のマウスオーバーによるハイライト表示を構成できる HighlightingMode プロパティが公開されました。このプロパティには 2 つのオプションがあります: Brighten では、マウスを置いた項目にのみハイライト表示が適用され、FadeOthers では、マウスホバーした項目のハイライト表示はそのままで、それ以外はすべてフェードアウトします。このハイライト表示はアニメーション化されており、HighlightingTransitionDuration プロパティを使用して制御できます。

  • ツリーマップのパーセントベースのハイライト表示 - 新しいパーセントベースのハイライト表示により、ノードはコレクションの進行状況またはサブセットを表すことができます。外観は、データ項目のメンバーによって、または新しい HighlightedItemsSource を指定することによって、特定の値までの背景色の塗りつぶしとして表示されます。HighlightedValuesDisplayMode で切り替えることができ、FillBrushes でスタイルを設定できます。

  • Toolbar - 選択した特定のツールの周囲に境界線を描くための ToolAction の新しい IsHighlighted オプション。

igniteui-react-gauges (ゲージ)

18.6.0 (March 2024)

igniteui-react-charts

  • InitialFilter プロパティによる新しいデータ フィルタリング。フィルター式を適用して、チャート データをレコードのサブセットにフィルターします。大規模なデータのドリルダウンに使用できます。

  • RadialChart

    • 新しいラベル モード IgrCategoryAngleAxis は、ラベルの位置をさらに構成できる LabelMode プロパティを公開するようになりました。これにより、Center 列挙型を選択してデフォルト モードを切り替えることも、ラベルを円形のプロット領域に近づける新しいモード ClosestPoint を使用することもできます。

igniteui-react-grids

igniteui-react-gauges

  • IgrRadialGauge
    • 新しいタイトル/サブタイトルのプロパティ。TitleText、SubtitleText はゲージの下部近くに表示されます。さらに、TitleFontSize、TitleFontFamily、TitleFontStyle、TitleFontWeight、TitleExtent など、さまざまなタイトルとサブタイトルのフォント プロパティが追加されました。最後に、新しい TitleDisplaysValue により、値を針の位置に対応させることができます。
    • IgrRadialGauge の新しい OpticalScalingEnabled プロパティと OpticalScalingSize プロパティ。この新機能は、ゲージのラベル、タイトル、サブタイトルが 100% のオプティカル スケーリングを持つサイズを管理します。この新機能の詳細については、こちらを参照してください。
    • 新しいハイライト針が追加されました。HighlightValue と HighlightValueDisplayMode の両方に値と ‘Overlay’ 設定が指定されたとき、メインの針が薄く表示され、新しい針が表示されます。
  • IgrLinearGauge
    • 新しいハイライト針が追加されました。HighlightValue と HighlightValueDisplayMode の両方に値と ‘Overlay’ 設定が指定されたとき、メインの針が薄く表示され、新しい針が表示されます。
  • IgrBulletGraph
    • HighlightValueDisplayMode が ‘Overlay’ 設定に適用されたとき、パフォーマンス バーには値と新しい HighlightValue の差が反映されるようになりました。ハイライト値には、フィルタリング/サブセットが完了した測定パーセンテージが塗りつぶされた色で表示され、残りのバーの外観は割り当てられた値に対して薄く表示され、リアルタイムでパフォーマンスを示します。

igniteui-react

  • 新しい IgrTextarea コンポーネント
  • 新しい IgrButtonGroup コンポーネント
  • IgrDockManager
    • 新しい ProximityDock プロパティ。有効にすると、ドッキング インジケーターは表示されなくなり、エンド ユーザーは、ドラッグしたペインをターゲット ペインの端に近づけてドラッグすることでドッキングできます。
    • 新しい ContainedInBoundaries プロパティ。フローティング ペインを Dock Manager の境界内に保持するかどうかを決定します。デフォルトは false です。
    • 新しい ShowPaneHeaders プロパティ。ペインのヘッダーをホバー時にのみ表示するか、常に表示するかを決定します。デフォルトは always です。
  • IgrInput、IgrMaskInput、IgrDateTimeInput、IgrRating
    • Readonly は ReadOnly に名前が変更されました。
  • IgrInput
    • Maxlength は MaxLength に名前が変更されました。
    • Minlength は MinLength に名前が変更されました。
  • IgrTree
    • ノードをクリックすると展開状態が変更されるかどうかを決定する toggleNodeOnClick プロパティが追加されました。デフォルトは false です。
  • IgrRating
    • allowReset が追加されました。有効にすると、同じ値を選択するとコンポーネントがリセットされます。動作変更 - 以前のリリースでは、これが Rating コンポーネントのデフォルトの動作でした。アプリケーションでこの動作を維持する必要がある場合は、必ず allowReset を設定してください。
  • Select、IgrDropdown
    • selectedItem、items、および groups ゲッターが公開されました。

非推奨

  • Form コンポーネントは非推奨になりました。代わりにネイティブの form 要素を使用してください。

  • size プロパティと属性は、すべてのコンポーネントで非推奨になりました。代わりに --ig-size CSS カスタム プロパティを使用してください。次の例では、Avatar コンポーネントのサイズを小さく設定します:

    .avatar {
        --ig-size: var(--ig-size-small);
    }
  • IgrDateTimeInput
    • MinValue および MaxValue プロパティは非推奨になりました。代わりに Min および Max を使用してください。
  • IgrRangeSlider
    • AriaLabelLower および AriaLabelUpper プロパティは非推奨になりました。代わりに ThumbLabelLower および ThumbLabelUpper を使用してください。

削除済

  • デフォルトの属性を隠していた独自の dir 属性が削除されました。これは互換性のある変更です。
  • IgrSlider - ariaLabel シャドウ プロパティ。これは互換性のある変更です。
  • IgrCheckbox - ariaLabelledBy シャドウ属性。これは互換性のある変更です。
  • IgrSwitch - ariaLabelledBy シャドウ属性。これは互換性のある変更です。
  • IgrRadio - ariaLabelledBy シャドウ属性。これは互換性のある変更です。

18.5.0 (January 2024)

igniteui-react-charts (チャート)

  • チャートのハイライト表示フィルター - IgrCategoryChart と IgrDataChart は、データのサブセットの内外でハイライト表示およびアニメーション化する方法を公開するようになりました。このハイライト表示の表示はシリーズのタイプによって異なります。列およびエリア シリーズの場合、サブセットはデータの合計セットの上に表示され、サブセットはシリーズの実際のブラシによって色付けされ、合計セットは不透明度を下げます。折れ線シリーズの場合、サブセットは点線で表示されます。

18.4.0 (December 2023)

igniteui-react-grids (グリッド)

18.3.0 (October 2023)

igniteui-react-grids - Toolbar - Preview

  • クリップボードを介してチャートを画像に保存するための保存ツール アクションが追加されました。

  • ツールバーの Orientation プロパティを介して垂直方向が追加されました。デフォルトでは、ツールバーは水平方向ですが、ツールバーを垂直方向に表示できるようになり、ツールが左右にポップアップ表示されます。

  • ツールバーの renderImageFromText メソッドを介してカスタム SVG アイコンのサポートが追加され、カスタム ツールの作成がさらに強化されました。

  • Grid - 完全な機能を備えた新しいクロスプラットフォーム グリッドで、フィルタリング、ソート、テンプレート、行選択、行のグループ化、行のピン固定、列の移動などの機能が含まれています。

非推奨のコンポーネント

DataGrid - DataGrid は非推奨です。Grid を使用してください。

18.2.0 (June 2023)

新しいコンポーネント

  • Preview Toolbar - このコンポーネントは、主にチャート コンポーネントで使用される UI 操作のコンパニオン コンテナーです。ツールバーは、IgrDataChart または IgrCategoryChart コンポーネントにリンクされると、プロパティとツール項目のプリセットで動的に更新されます。プロジェクト用のカスタム ツールを作成して、エンド ユーザーが変更を提供できるようになり、無限のカスタマイズが可能になります。

igniteui-react-charts (チャート)

  • ValueLayer - IgrValueLayer という名前の新しいシリーズ タイプが公開されました。これにより、Maximum、Minimum、Average など、プロットされたデータのさまざまな焦点のオーバーレイを描画できます。これは、新しい ValueLines コレクションに追加することで、IgrCategoryChart と IgrFinancialChart に適用されます。

  • ダッシュ配列を IgrDataChart のシリーズのさまざまな部分に適用できるようになりました。これは、チャートにプロットされたシリーズ、チャートのグリッド線、およびチャートにプロットされたシリーズのトレンドラインに適用できます。

18.1.0 (November 2022)

デフォルトの動作を大幅に改善し、カテゴリ チャート API を改良して使いやすくしました。これらの新しいチャートの改善点は次のとおりです:

  • ブラウザー / 画面サイズに基づいた水平ラベル回転のレスポンシブ レイアウト。
  • すべてのプラットフォームでの丸型ラベルの描画が強化されました。
  • StackedFragmentSeries にマーカー プロパティを追加しました。
  • ShouldPanOnMaximumZoom プロパティを追加しました。
  • 新しいカテゴリ軸プロパティ:
    • ZoomMaximumCategoryRange
    • ZoomMaximumItemSpan
    • ZoomToCategoryRange
    • ZoomToItemSpan
  • カテゴリの文字列と数値をグループ化、ソート、集計するための新しいチャート集計 API により、チャート データを事前に集計または計算する必要がなくなります:
    • InitialSortDescriptions
    • InitialSorts
    • SortDescriptions
    • InitialGroups
    • InitialGroupDescriptions
    • GroupDescriptions
    • InitialSummaries
    • InitialSummaryDescriptions
    • SummaryDescriptions
    • InitialGroupSortDescriptions
    • GroupSorts
    • GroupSortDescriptions

IncludedProperties | ExcludedProperties を使用している場合、チャート集計は機能しません。チャートのこれらのプロパティは、集計されていないデータ用です。データを集計しようとすると、これらのプロパティは使用できなくなります。機能しない理由は、集計によって、描画のためにチャートに渡されるコレクションが置き換えられるためです。include/exclude プロパティは、そのデータのプロパティをフィルターイン/フィルターアウトするように設計されており、それらのプロパティは新しい集計されたコレクションには存在しなくなります。

igniteui-react-grids (データ グリッド)

  • IgrColumn を IgrDataGridColumn に変更しました。
  • GridCellEventArgs を IgrDataGridCellEventArgs に変更しました。
  • GridSelectionMode を IgrDataGridSelectionMode に変更しました。
  • SummaryOperand を DataSourceSummaryOperand に変更しました。

16.16.0 (June 2022)

igniteui-react-charts (チャート)

  • 高度に構成可能な DataLegend コンポーネントが追加されました。これは、Legend とよく似たコンポーネントですが、シリーズの値を表示し、シリーズの行と値の列をフィルタリングし、値のスタイルとフォーマットを行うための多くの構成プロパティを提供します。
  • 高度に構成可能な DataToolTip が追加されました。これは、シリーズの値とタイトル、およびシリーズの凡例バッジをツールチップに表示します。これは、すべてのチャート タイプのデフォルトのツールチップになりました。
  • 積層シリーズのアニメーションとトランジションインのサポートが追加されました。IsTransitionInEnabled プロパティを true に設定すると、アニメーションを有効にできます。そこから、TransitionInDuration プロパティを設定してアニメーションが完了するまでの時間を決定し、TransitionInMode でアニメーションのタイプを決定できます。
  • 追加された AssigningCategoryStyle イベントは、IgrDataChart のすべてのシリーズで利用できるようになりました。このイベントは、背景色の Fill やハイライト表示など、シリーズ項目の外観を条件付きで構成する場合に処理されます。
  • CalloutLayer の新しい AllowedPositions 列挙体。チャート内のどこにコールアウトを配置するかを制限するために使用されます。デフォルトでは、コールアウトは最適な場所に配置されますが、これは TopLeft、TopRight、BottomLeft、または BottomRight を強制するために使用されます。
  • 注釈レイヤーに追加された新しいコーナー半径プロパティ。各コールアウトのコーナーを丸めるために使用されます。コーナー半径がデフォルトで追加されていることに注意してください。
  • さまざまな方法でスクロールバーを有効にするための新しい HorizontalViewScrollbarMode および VerticalViewScrollbarMode 列挙体。IsVerticalZoomEnabled または IsHorizontalZoomEnabled と組み合わせると、チャートをナビゲートするための軸に沿ったスクロールバーを、常設またはフェードインおよびフェードアウトすることができます。
  • 新しい FavorLabellingScaleEnd は、軸がスケールの最後にラベルを表示することを優先するかどうかを決定します。数値軸 (IgrNumericXAxis、IgrNumericYAxis、PercentChangeAxis など) とのみ互換性があります。
  • 新しい IsSplineShapePartOfRange は、軸に要求された軸範囲にスプライン形状を含めるかどうかを決定します。
  • 新しい XAxisMaximumGap は、XAxisGap を使用するときにプロットされたシリーズの最大許容値を決定します。ギャップは、プロットされたシリーズの列またはバー間のスペースの量を決定します。
  • 新しい XAxisMinimumGapSize は、XAxisGap を使用するときに、プロットされたシリーズの最小許容ピクセルベース値を決定し、各カテゴリ間に常にある程度の間隔があることを保証します。

igniteui-react-grids (データ グリッド)

新機能 - 行ページングを追加しました。これは、大量のデータセットを類似したコンテンツを持つ一連のページに分割するために使用されます。ページネーションを使用すると、データを設定された行数で表示することができ、ユーザーはスクロール バーを使用せずにデータを順次閲覧することができます。テーブル ページネーションの UI には通常、現在のページ、合計ページ、ユーザーがページをめくるためのクリック可能な [前へ] と [次へ] の矢印 / ボタンなどが含まれます。

16.15.1 (December 2021)

igniteui-react-grids (データ グリッド)

データ グリッド

  • ドロップダウンの項目に複数のフィールドで構成されるキーが含まれる場合に使用する、string[] 型の ValueMultiField を IgrComboBoxColumn に追加しました。

以下の重大な変更が導入されました

  • ValueField プロパティを string[] 型から string に変更しました。

igniteui-react-inputs (入力)

日付ピッカー

  • ValueChanged イベントを SelectedValueChanged に変更しました。

複数列コンボボックス

  • TextChanged イベントを TextValueChanged に変更しました。
  • ValueChanged イベントを SelectedValueChanged に変更しました。

16.15.0 (November 2021)

最適な互換性を得るために、プロジェクトに “lit-html”: “^2.0.0” 以降のパッケージが追加されていることを確認してください。

igniteui-react-charts (チャート)

このリリースでは、地理マップとすべてのチャート コンポーネントのビジュアル デザインと構成オプションにいくつかの改善と簡素化が導入されています。

  • IgrFinancialChart と IgrCategoryChart の YAxisLabelLocation プロパティのタイプを AxisLabelLocation から YAxisLabelLocation に変更しました。
  • IgrFinancialChart の XAxisLabelLocation プロパティのタイプを AxisLabelLocation から XAxisLabelLocation に変更しました。
  • IgrCategoryChart に XAxisLabelLocation プロパティを追加しました。
  • 凡例で IgrGeographicMap の地理的なシリーズを表すためのサポートが追加されました。
  • IgrFinancialChart と IgrCategoryChart にデフォルトの十字線を追加しました。
  • IgrFinancialChart と IgrCategoryChart にデフォルトの十字線の注釈を追加しました。
  • IgrFinancialChart にデフォルトで最終値の注釈を追加しました。
  • カテゴリ チャートとファイナンシャル チャートに新しいプロパティを追加しました:
  • カテゴリ チャート、ファイナンシャル チャート、データ チャート、および地理マップに新しいプロパティを追加しました:
    • 同じチャート内の複数のシリーズにどのマーカー タイプを割り当てるかを設定できる MarkerAutomaticBehavior
    • 凡例で表されるすべてのシリーズのバッジの形状を設定するための LegendItemBadgeShape
    • 凡例のすべてのシリーズにバッジの複雑さを設定するための LegendItemBadgeMode
  • データ チャートと地理マップのシリーズに新しいプロパティを追加しました:
    • 凡例で表される特定のシリーズにバッジの形状を設定するための LegendItemBadgeShape
    • 凡例の特定のシリーズにバッジの複雑さを設定するための LegendItemBadgeMode
  • カテゴリ チャートとシリーズで、デフォルトの垂直十字線ストロークを #000000 から #BBBBBB に変更しました。
  • 同じチャートにプロットされたすべてのシリーズのマーカーの図形を円に変更しました。これは、チャートの MarkerAutomaticBehavior プロパティを SmartIndexed 列挙値に設定することで元に戻すことができます。
  • チャートの凡例のシリーズの図形を簡略化し、円、線、または四角のみを表示するようにしました。これは、チャートの LegendItemBadgeMode プロパティを MatchSeries 列挙値に設定することで元に戻すことができます。
  • アクセシビリティを向上させるために、すべてのチャートに表示されるシリーズとマーカーのカラー パレットを変更しました。
古いブラシ/アウトライン 新しいアウトライン/ブラシ
#8BDC5C
#8B5BB1
#6DB1FF
#F8A15F
#EE5879
#735656
#F7D262
#8CE7D9
#E051A9
#A8A8B7
#8BDC5C
#8961A9
#6DB1FF
#82E9D9
#EA3C63
#735656
#F8CE4F
#A8A8B7
#E051A9
#FF903B

igniteui-react-grids (データ グリッド)

16.14.0 (April 2021)

igniteui-react-charts (チャート)

このリリースでは、すべてのチャート コンポーネントに、いくつかの新しく改善されたビジュアル デザインと構成オプションが導入されています。例えば、IgrDataChart、IgrCategoryChart、および IgrFinancialChart。

  • 棒/縦棒/ウォーターフォール シリーズを、角丸ではなく角が四角になるように変更しました。
  • heat min プロパティの散布高密度シリーズの色を #8a5bb1 から #000000 に変更しました。
  • heat max プロパティの散布高密度シリーズの色を #ee5879 から #ee5879 に変更しました。
  • ファイナンシャル/ウォーターフォール シリーズの NegativeBrush および NegativeOutline プロパティを #C62828 から #ee5879 に変更しました。
  • マーカーの厚さを 1px から 2px に変更しました。
  • IgrPointSeries、IgrBubbleSeries、IgrScatterSeries、IgrPolarScatterSeries のマーカーのアウトラインに一致するようにマーカーの塗りつぶしを変更しました。MarkerFillMode プロパティを Normal に設定すると、この変更を元に戻すことができます。
  • IgrTimeXAxis および IgrOrdinalTimeXAxis のラベリングを圧縮しました。
  • 新しいマーカー プロパティ:
    • series.MarkerFillMode - マーカーがアウトラインに依存するように、MatchMarkerOutline に設定できます。
    • series.MarkerFillOpacity - 0〜1 の値に設定できます。
    • series.MarkerOutlineMode - マーカーのアウトラインが塗りブラシの色に依存するように、MatchMarkerBrush に設定できます。
  • 新しいシリーズ プロパティ:
    • series.OutlineMode - シリーズ アウトラインの表示を切り替えるように設定できます。データ チャートの場合、プロパティはシリーズ上にあることに注意してください。
  • チャートがデフォルトのズーム レベルにあるときにビューポートに導入されるブリード オーバー領域を定義する新しいチャート プロパティ。一般的な使用例では、軸と最初/最後のデータ ポイントの間にスペースを提供します。以下にリストされている ComputedPlotAreaMarginMode は、マーカーが有効になっているときに自動的にマージンを設定することに注意してください。その他は、厚さを表す Double を指定するように設計されており、PlotAreaMarginLeft などがチャートの 4 辺すべてにスペースを調整します:
  • 新しいハイライト表示プロパティ
    • chart.HighlightingMode - ホバーされたシリーズとホバーされていないシリーズをフェードまたは明るくするかを設定します。
    • chart.HighlightingBehavior - 真上または最も近い項目など、マウスの位置に応じてシリーズをハイライト表示するかどうかを設定します。
    • 以前のリリースでは、ハイライト表示はホバー時にフェードするように制限されていたことに注意してください。
  • 積層型、散布、極座標、ラジアル、シェイプ シリーズにハイライト表示を追加しました:
  • 積層型、散布、極座標、ラジアル、シェイプ シリーズに注釈レイヤーを追加しました:
  • 積層型シリーズ内の個々の積層フラグメントのデータ ソースをオーバーライドするためのサポートが追加されました。
  • 積層型、散布、範囲、極座標、ラジアル、シェイプ シリーズにカスタム スタイルのイベントを追加しました。
  • 垂直ズームをシリーズ コンテンツに自動的に同期するサポートが追加されました。
  • 表示された最初のラベルに基づいてチャートの水平マージンを自動的に拡張するサポートが追加されました。
  • シリーズとマーカーのカラー パレットを再設計しました:
古いブラシ/アウトライン 新しいアウトライン/ブラシ
#7446B9
#9FB328
#F96232
#2E9CA6
#DC3F76
#FF9800
#3F51B5
#439C47
#795548
#9A9A9A
#8bdc5c
#8b5bb1
#6db1ff
#f8a15f
#ee5879
#735656
#f7d262
#8ce7d9
#e051a9
#a8a8b7

例:

chartDefaults1 chartDefaults2
chartDefaults3 chartDefaults4

チャート凡例

  • バブル、ドーナツ、および円チャートで使用できる水平方向の Orientation プロパティを ItemLegend に追加しました。
  • LegendHighlightingMode プロパティの追加 - 凡例項目にホバーした時にシリーズのハイライト表示を有効にします。

igniteui-react-maps (地理マップ)

これらの機能は CTP です。

  • マップの表示を折り返すためのサポートが追加されました (水平方向に無限にスクロールできます)。
  • 座標原点を折り返しながら、一部のマップ シリーズの表示をシフトするためのサポートが追加されました。
  • シェイプ シリーズのハイライト表示のサポートが追加されました。
  • シェイプ シリーズの一部の注釈レイヤーのサポートが追加されました。

igniteui-react-grids (データ グリッド)

  • EditOnKeyPress、(別名: Excel スタイルの編集) を追加し、入力するとすぐに編集を開始します。
  • EditModeClickAction プロパティを追加しました - デフォルトでは、編集モードに入るにはダブル クリックが必要です。これを SingleClick に設定して、新しいセルを選択するときに編集モードを実行できるようにすることができます。
  • IgrEnterKeyBehaviors プロパティの追加 - 別名 Excel スタイル ナビゲーション (Enter 動作) - Enter キーの動作を制御します。たとえば、オプションは none、edit、move up、down、left、right です。
  • IgrEnterKeyBehaviorAfterEdit プロパティの追加 - 編集モードでは、このプロパティは Enter キーが押されたときを制御します。例えば、オプションは (下、上、右、左のセルに移動) です。
  • SelectAllRows メソッドを追加しました。
  • 行範囲の選択を追加しました - GridSelectionMode プロパティを MultipleRow に設定すると、次の新しい機能が含まれるようになりました:
    • クリックしてドラッグし、行を選択します。
    • SHIFT キーを押しながらクリックして、複数の行を選択します。
    • SHIFT キーを押しながら ↑ + ↓ 矢印キーを押して、複数の行を選択します。
  • スペース バーを押すと、MultipleRow または SingleRow に設定された GridSelectionMode プロパティを介してアクティブな行の選択が切り替わります。
  • 列オプション ダイアログに列集計を追加しました。

igniteui-react-inputs (入力)

日付ピッカー

  • ShowTodayButton - 現在の日付のボタンの表示を切り替えます。
  • Label - 日付値の上にラベルを追加します。
  • Placeholder プロパティ - 値が選択されていない場合にカスタム テキストを追加します。
  • FormatString - 入力日付文字列をカスタマイズします (例: yyyy-MM-dd)。
  • DateFormat - 選択した日付を LongDate または ShortDate のどちらとして表示するかを指定します。
  • FirstDayOfWeek - 週の最初の曜日を指定します。
  • FirstWeekOfYear - 年の最初の週をいつ表示するかを指定します。例えば、最初の 1 週間、最初の 4 日間の週です。
  • ShowWeekNumbers - 週番号の表示を切り替えます。
  • MinDate & MaxDate - 選択可能な日付の範囲を指定する日付制限。
  • アクセシビリティの追加

16.12.3 (November 2020)

igniteui-react-grids (データ グリッド)

これらの重大な変更は、グリッド パッケージで導入されました。

  • PropertyPath の名称変更

データ グリッド コンポーネントのプロパティ propertyPath の名前が field に変更されました。これは、すべての列タイプ、GroupDescription、SortDescription および SummaryDescription に適用されます。

 <IgrTextColumn field="Name"/>
import { IgrColumnSummaryDescription, IgrColumnSortDescription, IgrColumnGroupDescription } from 'igniteui-react-data-grids'
const productCount = new IgrColumnSummaryDescription();
productCount.field = "ProductName";
const colSortDesc = new IgrColumnSortDescription();
colSortDesc.field = "UnitsInStock";
const income = new IgrColumnGroupDescription();
income.field = "Income";

16.12.2 (April 2020)

igniteui-react-grids (データ グリッド)

  • Live Grid の名称変更

データ グリッド コンポーネントとそれに対応するモジュールの名前が “LiveGrid” から “DataGrid” に変更されました。

これらの重大な変更は、以下のパッケージとコンポーネントでのみ導入されました:

グリッドとそれに対応するモジュールをインポートするための新しいコードは次のとおりです:

import { IgrDataGrid } from "igniteui-react-data-grids";
import { IgrDataGridModule } from 'igniteui-react-data-grids';
  • データ グリッドに必要なピア依存関係

データ グリッド コンポーネントには “inputs” パッケージが必要です。

npm install --save igniteui-react-inputs

16.11.7

  • import ステートメントの変更

import ステートメントが簡素化され、API クラスと列挙型へのフル パスではなく、パッケージ名のみを使用するようになりました。

これらの重大な変更は、以下のパッケージとコンポーネントでのみ導入されました:

影響を受けるパッケージ 影響を受けるコンポーネント
igniteui-react-excel Excel Library
igniteui-react-spreadsheet Spreadsheet
igniteui-react-maps Geo Map, Treemap
igniteui-react-gauges Bullet Graph, Linear Gauge, Radial Gauge
igniteui-react-charts Category Chart, Data Chart, Donut Chart, Financial Chart], Pie Chart, Zoom Slider
igniteui-react-core すべてのクラスと列挙型
igniteui-react-grids Data Grid
  • 変更後のコード

API クラスと列挙型へのフル パスではなく、パッケージ名のみを使用する必要があります。

データ グリッド コンポーネントとそれに対応するモジュールの名前も変更されていることに注意してください。

// gauges:
import { IgrLinearGauge } from "igniteui-react-gauges";
import { IgrLinearGaugeModule } from "igniteui-react-gauges";
import { IgrLinearGraphRange } from "igniteui-react-gauges";
import { IgrRadialGauge } from 'igniteui-react-gauges';
import { IgrRadialGaugeModule } from 'igniteui-react-gauges';
import { IgrRadialGaugeRange } from 'igniteui-react-gauges';
import { SweepDirection } from 'igniteui-react-core';
// charts:
import { IgrFinancialChart } from 'igniteui-react-charts';
import { IgrFinancialChartModule } from 'igniteui-react-charts';
import { IgrDataChart } from 'igniteui-react-charts';
import { IgrDataChartCoreModule } from 'igniteui-react-charts';
// maps:
import { IgrGeographicMap } from "igniteui-react-maps";
import { IgrGeographicMapModule } from "igniteui-react-maps";
// grids:
import { IgrLiveGrid } from "igniteui-react-data-grids";
import { IgrLiveGridModule } from 'igniteui-react-data-grids';
  • 変更前のコード

以前は、API クラスと列挙型へのフル パスを使用してインポートする必要がありました:

// gauges:
import { IgrLinearGauge } from "igniteui-react-gauges/ES5/igr-linear-gauge";
import { IgrLinearGaugeModule } from "igniteui-react-gauges/ES5/igr-linear-gauge-module";
import { IgrLinearGraphRange } from "igniteui-react-gauges/ES5/igr-linear-graph-range";

import { IgrRadialGauge } from "igniteui-react-gauges/ES5/igr-radial-gauge";
import { IgrRadialGaugeModule } from "igniteui-react-gauges/ES5/igr-radial-gauge-module";
import { IgrRadialGaugeRange } from "igniteui-react-gauges/ES5/igr-radial-gauge-range";
import { SweepDirection } from "igniteui-react-core/ES5/SweepDirection";

// charts:
import { IgrFinancialChart } from "igniteui-react-charts/ES5/igr-financial-chart";
import { IgrFinancialChartModule } from "igniteui-react-charts/ES5/igr-financial-chart-module";
import { IgrDataChart } from "igniteui-react-charts/ES5/igr-data-chart";
import { IgrDataChartCoreModule } from "igniteui-react-charts/ES5/igr-data-chart-core-module";

// maps:
import { IgrGeographicMap } from "igniteui-react-maps/ES5/igr-geographic-map";
import { IgrGeographicMapModule } from "igniteui-react-maps/ES5/igr-geographic-map-module";

// grids:
import { IgrLiveGrid } from "igniteui-react-data-grids/ES5/igr-live-grid";
import { IgrLiveGridModule } from 'igniteui-react-data-grids/ES5/igr-live-grid-module';