
Ignite UI Excelライブラリ
ビジネスユーザーはMicrosoft Excelを高く評価しており、Ignite UI JavaScript Excelライブラリは、当社のリッチクライアントおよびサーバーサイドのExcelエンジンに備わっているのと同じ豊富なExcelドキュメントオブジェクトモデルを、ブラウザー内で直接提供します。Excelドキュメントを操作できるだけでなく、組み込みのExcel数式を活用して、あらゆる数値計算のニーズに対応できます。

書式設定
Ignite UI JavaScript Excelライブラリを使用すると、単純なグリッドベースのレイアウトに限定されません。Excelのあらゆるカスタム書式設定機能を利用できます。カスタムヘッダーとフッターも、わずか数行のコードで簡単に追加できます。

数式
数式はExcelに不可欠な要素であり、Ignite UIのJavaScript Excelライブラリも同じ機能を提供します。Excelの組み込み数式がサポートされており、独自のカスタム数式も迅速かつ簡単に作成できます。
Excelドキュメントのインポート
多くのビジネスユーザーはExcelでの作業を好んでおり、Excelでは膨大な量の情報が管理されています。このデータをアプリケーションに追加する段階になったら、Ignite UIのJavaScript Excelライブラリを使用すると、ユーザーは自分のExcelファイルをアプリケーション内のIgnite UIグリッドにアップロードできます。その後は、ユーザーがそのデータを引き続き操作し、バックエンドのデータストアに保存することも簡単に行えます。

スパークライン
スパークラインとは、ワークシートのセル内にある小さなチャートで、データを視覚的に表現するものです。スパークラインチャートを使用すると、一連の値の傾向(例:季節的な増減)を表示したり、経済サイクルを表示したり、最大値と最小値を強調表示したりできます。Infragistics Excelライブラリを使用すると、1行のコードでExcelにスパークラインを追加できます。スパークラインを作成した後は、Infragistics Excelライブラリが提供する直感的なAPIにより、ビジュアライゼーションのニーズに合わせてスパークラインのスタイルを設定できます。

チャート作成
70種類のチャートタイプに対応し、データを明確で分かりやすく視覚化するダッシュボードレポートを作成できます。Excel Charting APIを使用すると、凡例、タイトル、軸ラベル、さらにはスタイル設定(グリッド線、目盛り、色など)に関する膨大なオプションを含め、チャートの描画を完全に制御できます。