コンテンツへスキップ
有償UIライブラリ「Ignite UI」の一部を無償化
詳細を見る
Infragistics
無料トライアル

Web Componentsテーブル:フル機能・高性能なWeb Componentsデータグリッド

Ignite UI for Web Componentsのデータテーブルおよびデータグリッドを使うと、少ないコーディングや設定で、データをすばやくバインドして表示できます。大量のデータを、ユーザーが期待するインタラクション機能とともに表示するという課題に対応するために、Web Componentsデータグリッドを設計しました。

React Frameworkのロゴ

この例では、データグリッドの主な機能として以下を示しています:

ライブストリーミングによるリアルタイムデータ

ライブでストリーミングされるデータに最適化され、無制限の行や列のデータを処理できるように仮想化されたWeb Componentsテーブルは、最も厳しいデータ要件に対する唯一の選択肢です。

パフォーマンスとデータ可視化機能を紹介する、スクロール中のIgnite UI for Angularデータグリッド・コンポーネント

Web Componentsデータグリッドの機能

Web Componentsデータグリッドは高速で、リアルタイムかつ大量のデータ要件にも対応できますが、本来はユーザーに生産性が高く、インタラクティブな体験を提供するために設計されています。次のセクションでは、Web Componentsデータグリッドの主な機能を紹介し、ユーザーに次の素晴らしい体験を提供するうえで、どのように役立つかをより具体的にご説明します。

単一セルの選択、複数セル、行の選択を表示するIgnite UI for Web Componentsデータグリッド・コンポーネント

セルと行の選択

Web Componentsデータグリッドは、セル単位と行単位の両方で、マウスとタッチによるあらゆる選択オプションを備えており、SingleCell、SingleRow、MultipleCell、MultipleRow、RangeCellなどのモードも含まれます。

詳細はこちら

Ignite UI for Web Components Data Grid component displaying grid filtering

グリッドのフィルタリング

Web Componentsデータグリッドには、フィルタリングする列のデータ型に基づく列フィルターが含まれています。たとえば、列がDateTimeフィールドの場合、先月、今四半期、来週などのフィルターを使用できます。

詳細はこちら

Ignite UI for React Data Grid component displaying column moving

列の移動

Web Componentsデータグリッドでは、列の順序の変更はクリックしてドラッグするだけで簡単です。また、この操作のUXを制御できる完全なアニメーションエンジンも含まれています。

詳細はこちら

列の固定を表示するIgnite UI for Web Componentsデータグリッド・コンポーネント

列の固定

Web Componentsデータグリッドでは、右と左の列固定により、ユーザーは単一または複数の列を任意の順序で固定できます。固定された列は、水平スクロール中も位置を維持します。

詳細はこちら

Data Grid component displaying column resizing

列のサイズ変更

Web Componentsデータグリッドは列のサイズ変更に対応しており、テーブル内の他の列に対して、データグリッドの列の表示方法を柔軟に調整できます。

詳細はこちら

Ignite UI for Web Components Data Grid component displaying column sorting

列の並べ替え

Web Componentsデータグリッドは、単一、複数、または3状態の列の並べ替え構成で、昇順および降順の列の並べ替えをサポートします。並べ替えは、ヘッダーのクリックまたは列オプションのドロップダウンから実行できます。

詳細はこちら

Ignite UI for Web Components Data Grid component displaying column summaries

列の集計

Web Componentsデータグリッドは、データグリッドのフッター領域またはグループヘッダーで列の集計をサポートしています。これは、Count、Sum、Min、Max、Avgなどの値を表示する場合に最適です。

詳細はこちら

Ignite UI for Web Components Data Grid component displaying column types

列の種類

Web Componentsデータグリッドは、さまざまな列の種類に加え、テンプレート列の種類とスパークラインテンプレートの種類もサポートしており、グリッドでのデータの表示方法を完全に柔軟に設定できます。

詳細はこちら

Ignite UI for Web Components Data Grid component displaying column animations

列のアニメーション

Web Componentsデータグリッドは、列の非表示や列の移動などのイベント中に列のアニメーションをサポートします。Web Componentsデータグリッドで列アニメーションが設定されている場合、その列のすべてのセルに対して対応するアニメーションが実行されます。

詳細はこちら

Ignite UI for Web-components Data Grid component displaying column options dialog

列オプションダイアログ

Web Componentsデータグリッドでは、各列ヘッダーに表示されるUIから直接、列のグループ化、非表示、移動、固定、フィルター、並べ替えを行えます。列オプションは、列にカーソルを合わせると表示されるケバブメニューから、すべての列でデフォルトで有効になっています。

詳細はこちら

Ignite UI for Web Components Data Grid component displaying Outlook style grouping

Outlookスタイルのグループ化 行/列のグループ化

Web Componentsデータグリッドでは、行を「スティッキーヘッダー」の行グループにグループ化できます。Microsoft Outlookのグループ化機能と同様に、ユーザーは独自の条件に基づいてデータを視覚的にグループ化する簡単な方法を利用できます。

詳細はこちら

Ignite UI for Web Components Data Grid component displaying grid paging

グリッドのページング

Web Componentsデータグリッドのページング コンポーネントは、データの配列を受け取り、そのデータの一部をシンプルなナビゲーションUIを備えたページとして出力するように設計されています。

詳細はこちら

Ignite UI for Web-components Data Grid component displaying row pinning

行の固定

Web Componentsデータグリッドでは、行をデータグリッドの上部に固定できます。行を固定すると、その行はデータグリッドの上部に複製され、薄いグレーの背景で固定表示されます。データグリッド内の元の行は低い不透明度で表示され、特別な行であることがユーザーに明確に伝わります。

詳細はこちら

Ignite UI for Web Components Data Grid component displaying keyboard navigation

キーボード・ナビゲーション

Web Componentsデータグリッドは、Excelに似た幅広いキーボード操作に対応しています。アクセシビリティ準拠を確保し、使いやすさを向上させるため、上、下、右、左、Tab、Enterキーを使用して、Excelに似たキーボード操作を有効にできます。マウスまたはキーボードを使って単一行または複数行の選択を切り替え、行全体を選択または選択解除できます。

詳細はこちら

Ignite UI for Web Componentsのサポート対象ブラウザー

Web Componentsデータグリッドは、次を含むすべての最新のWebブラウザーでサポートされています:

  • Chrome
  • Edge / Edge Chromium
  • Firefox
  • Safari
  • ポリフィルを使用したInternet Explorer 11

Ignite UI for Web Componentsのサポートオプション

Web Componentsの製品について、インフラジスティックスの受賞歴のあるサポートを利用する方法は複数あります。

Ignite UI for Web Componentsのトライアルライセンスと商用ライセンス

Ignite UI for Web Componentsは、サブスクリプションモデルで提供される商用ライセンス製品です。30日間の無料トライアルを開始すれば、無料でIgnite UI for Web Componentsを試すことができます。トライアル期間が終了したら、お住まいの地域の営業部門に電話して、ライセンスを購入できます。

よくある質問

以下のセクションには、Web ComponentsデータグリッドとIgnite UI for Web Componentsを使い始めるのに役立つ、よくある質問をまとめました。

なぜInfragistics Ignite UI Web Componentsデータグリッドを選ぶべきなのでしょうか?

Infragistics Ignite UI Web Componentsデータグリッドの価格はいくらですか?

Ignite UI for Web Componentsは、サブスクリプションモデルで提供される商用ライセンス製品です。単一の開発者ライセンスは、1年間のサブスクリプションで160,000円(税抜)から利用でき、1年間の標準サポートと製品アップデートが含まれます。このサブスクリプションには、Web Componentsグリッドに加え、Web Componentsチャートおよびほか数十種類のWeb ComponentsのUIコントロールが含まれます。

複数年ライセンスの割引も提供しています。価格の詳細については、価格ページをご覧ください。

複数のプラットフォームでアプリケーションを開発する場合は、完全なアプリ開発パッケージであるInfragistics Ultimateをご検討ください。WPFやWindows Formsなどのデスクトッププラットフォームに加え、Angular、Web Components、ASP.NET MVC、ASP.NET Core向けの最新のWebツールセットもすべて含まれています。

Infragistics Ignite UI Web Componentsデータグリッドコントロールを単独で購入できますか?

いいえ、Web Componentsデータグリッドを単独で購入することはできません。これはIgnite UI for Web Componentsの製品の一部であり、数十種類のUIコントロールとコンポーネント、さらにWeb Components Financial Chartingを含む60種類以上のチャートが含まれています。Angular、ASP.NET MVC、Web Components、ASP.NET Blazorなど、他の最新のWebプラットフォームにご興味がある場合は、Ignite UI製品バンドルをご確認ください。Ignite UIには、Angular、React、Web Components、Blazorのすべてが含まれ、数百種類のコントロール、コンポーネント、データ可視化機能が手に入ります。

Web ComponentsおよびInfragistics Ignite UI Web Componentsデータグリッドコントロールをインストールするには?

Web Componentsデータグリッドを始めるには、入門ガイドの手順に従ってください。さらにインスピレーションが必要な場合は、リファレンスアプリケーションをご覧ください。これらは、Web Components開発のインスピレーションになるだけでなく、ベストプラクティスのガイドとしても設計されています。

お客様に最適なプランをお選びください!

Good Value

Ignite UI

Webアプリケーション開発を効率化する、UIコントロールライブラリを提供します。

    136,000円

    (税抜)

    1開発者あたりの年間サブスクリプション価格

    複数年割引

    今すぐ購入

    Great Value

    Infragistics Ultimate

    Web・デスクトップ・モバイルアプリケーション開発を効率化する、ソフトウェア開発チームのためのオールインワンUI/UX開発ツールキットです。

      221,000円

      (税抜)

      1開発者あたりの年間サブスクリプション価格

      複数年割引

      今すぐ購入

      製品比較表はこちらをご覧ください。

      最新のニュースとアップデートについては、フォローしてください

      インフラジスティックスとつながる