Indigo.Design

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Pricing Options

Indigo.Design Essential

55,000円/年(税込み) 
  • 無制限のプロトタイピングおよびそのクラウド共有、コメントフィードバック等
  • リモート環境でのユーザーテスト実施と解析
  • ユーザーテストのビデオ再生
  • チーム間・グループ間でのコラボレーション

Indigo.Design
オンプレミス

オンプレミスでのセキュアな環境で利用可能、サーバー1台あたり1ライセンス:

  • オンプレミスのセキュアな環境でのプロトタイピングおよびその共有
  • チームや意思決定者とのコラボレーション
  • リモート環境でのユーザーテスト実施と解析
  • ドラッグアンドドロップで Web アプリケーションを構築できる ローコード WYSIWYGデザイナー(App Builder)の利用
  • Visual Studio Code 上で コード生成を行うためのプラグイン

Indigo.Design Embed

WYSIWYGデザイナーをアプリケーション内部に組み込むことでローコード・ノーコードソリューションを容易に実現:

  • ドラッグアンドドロップでWebアプリケーションを構築できるローコードWYSIWYGデザイナーをアプリへ組み込み可能に
  • App Builderのツールボックス、データソース、テーマ、プロパティエディタ対応のAPIを提供
  • Visual Studio Code上でコード生成を行うためのプラグイン

エディション別機能比較表

  
  Indigo.Design Essential Indigo.Design Indigo.Design オンプレミス Indigo.Design Embed
  購入について お問い合せ お問い合せ
Indigo.Designイメージベースプロトタイピング機能        
プロトタイプの共有と様々なデバイスでの閲覧        
プロトタイプのレビュー、注釈、およびコメント、Email 通知        
無制限のリモートユーザビリティテスト実施(レコーディング可能)        
複数人での作業や履歴参照が可能なグループワークスペース        
Indigo.Design Sketch UIキットを利用した画面デザイン        
WYSIWYG ドラッグアンドドロップ デザイナーの利用        
ビルド済みのアプリテンプレートとスターターレイアウト        
リアルタイムコードプレビュー        
Visual Studio Code上でコード生成を行うためのプラグイン      Coming Soon  
Ignite UIライセンス(60以上のUIコントロールをモダンwebアプリ開発に利用可能)     追加のライセンス購入でご利用可能です 追加のライセンス購入でご利用可能です
プロトタイプ共有、レビュー、ユーザビリティテストを社内ネットワーク環境で完結        N/A
LDAP 認証サポート        N/A
ツールボックス、デザイン画面、プロパティエディタを独自のアプリケーションに埋め込むためのSDK        
製品・技術サポートへの問い合わせ        

よくある質問 (FAQ)

ライセンス、ご購入に関しては弊社営業部までお問い合わせください。

    

Indigo.Designはどのようなライセンス体系ですか?

Indigo.Designを利用するユーザーごとにサブスクリプションライセンスが必要となります。Indigo.Designを用いて作成されたプロトタイプや、アプリケーションの実行にはライセンスは必要ありません。

Indigo.Design の価格はいくらですか?

Indigo.Designは下記のエディションをご用意しています。

  • Indigo.Design Essential: 55,000円/年 (税込み)
  • Indigo.Design: 154,000円/年 (税込み)
  • Indigo.Design オンプレミス: お問い合せください
  • Indigo.Design Embed: お問い合せください

Indigo.Designには何が含まれているのですか?

Indigo.Designは、完全なデジタル製品デザインプラットフォームであり、チームがアプリケーションをより迅速にデザイン、構築、およびテストするために必要なツールを備えています。 柔軟なデザインシステム、UIプロトタイピング、意思決定者とのコラボレーション、および単一のプラットフォームでのコード生成を使用して、デザインからコードへの移行を迅速化します。

「Indigo.Design」に含まれる5つの主要コンポーネント

Indigo.Design Sketch UIキット 画面デザインツールであるSketchのプラグインとして提供される、50種類以上のUIコンポーネント、45種類以上のUIパターン、完全なアプリケーションシナリオを含んだライブラリーです。このUIキットに含まれている内容は全てAngular対応コンポーネントであるIgnite UI for Angularにマッピングされ、画面デザインに忠実なAngularコードを生成できます。
Indigo.Design Cloud 作成したビジュアルデザインをインポート し、ユーザーのインタラクションに対応するホットスポットによるナビゲーション設定や、画面遷移が含まれたプロトタイプの作成、公開・非公開チームスペースでのプロトタイプ共有、プロジェクト関係者からのフィードバック、動画レコーディング可能な参加人数無制限のユーザビリティテストを実施できるクラウドサービスです。
Indigo.Design App Builder Indigo.Design App Builderは、クラウドベースのWYSIWYGドラッグアンドドロップツールであり、チームがこれまでになく迅速に完全なビジネスアプリをデザインおよび構築するのに役立ちます。 UIキットとUIコンポーネントにより、App Builderで作成されたものはすべて、エンタープライズアプリ用の本番環境に対応したHTML、CSS、およびTypeScriptを出力します。
Indigo.Design コードジェネレーター Visual Studio Codeの拡張機能として提供され、Indigoクラウドにアップロードされたプロトタイプとピクセル単位で完全に一致する画面のコードを生成し、Angularアプリケーションとして動作させます。
Ignite UI for Angular コード生成サービスで使用される50種類以上のマテリアルデザインに対応するAngular UIコンポーネントです。高速、高機能データグリッドやチャートを提供し、Indigo.Designで生成されたアプリケーションコードだけではなく、スクラッチからAngularアプリケーションを作成する場合にも利用できます。

それぞれのエディションの違いは何ですか?

エディション別機能比較表をご覧ください。

Indigo.Design Essentialまたは、Indigo.Designのサブスクリプションを更新しない場合はどうなりますか?

サブスクリプションが終了すると、Indigo.Designへのアクセスができなくなり、Indigo.Design Cloudに保存されているデータへのアクセスもできなくなります。

更に、下記の機能を利用することができなくなります。

  • Indigo.Design Cloudで提供されている機能(画像ベースのプロトタイピング、プロトタイプの共有、フィードバック、ユーザビリティテストなど)
  • Indigo.Design App Builder
  • Indigo.Designコードジェネレーター
  • Ignite UI

生成されたコードについてはランタイムライセンス等の設定はありません。サブスクリプションを更新しない場合は、技術サポートの利用はできません。また、不具合の修正や新機能を含むアップデートをご利用いただくことができません。

Indigo.Design Sketch、Figma、Adobe XD UIキットは引き続きご利用できます。

Ignite UIはIndigo.Designコードジェネレーターを含んでいますか?

いいえ。Indigo.DesignコードジェネレーターはIndigo.Design製品でのみ、提供されます。

Indigo.Designで提供されているIgnite UI、Ignite UI製品は同じライブラリーですか?

はい。全く同じものであり、違いはありません。

Ignite UI製品サブスクリプションからIndigo.Designへのアップグレードは可能ですか?

営業部にお問合せください。

Indigo.Designで提供されているIgnite UI for Angularを用いて作成されたアプリケーションを配備済みです。Indigo.Designのサブスクリプションを更新しなかった場合は、配備されたアプリケーションを引き続き利用可能ですか?

はい。サブスクリプションが有効な時点に配備されたアプリケーションに関してはサブスクリプション終了後も引き続きご利用いただけます。弊社は配備済みアプリケーションに対してのランタイムライセンスの設定はございません。

ただし、サブスクリプション終了後は、Indigo.Design Cloudに保存されているデータへのアクセスができなくなります。

Ignite UIを使って引き続きアプリケーションの開発を行いたいと考えていますが、Indigo.Designが提供する他の機能は必要ありません。どうしたらよいでしょうか?

現サブスクリプションの終了後も、Ignite UI製品をご購入いただくことで引き続き、Ignite UIをご利用いただけます。営業部にお問合せください。

Indigo.DesignはInfragistics Ultimateに含まれますか?

はい。Infragistics UltimateにはIndigo.Designが含まれています。

Infragistics Ultimateサブスクリプションを更新しない場合、Infragistics Ultimateサブスクリプションに含まれているIndigo.Designは継続して使用できますか?

いいえ。Indigo.Designは、Infragistics Ultimateが提供する永続ライセンスではなく、Infragistics Ultimateのサブスクリプションの一部として提供されます。Infragistics Ultimateサブスクリプションを更新しない場合は、下記の機能を利用することができなくなります。

  • Indigo.Design Cloud (画像ベースのプロトタイピング、プロトタイプの共有、フィードバック、ユーザビリティテストなど)
  • Indigo.Design App Builder
  • Indigo.Design コードジェネレーター

Indigo Studio Professional、Indigo Studio Enterpriseサブスクリプションは今後どうなるのでしょうか?

Indigo.Designのリリースに伴い、既存のIndigo Studio Professionalは Indigo.Design Essential、Indigo Studio Enterpriseサブスクリプションは今後、Indigo.Designへと名称、提供内容を変更いたします。既存のサブスクリプションユーザーが現在と同等以上の提供内容を持つサブスクリプションへと移行いたします。

現在、有効なIndigo Studioサブスクリプションを保持しています。今回の変更に伴い、Indigo.Designへと無償でアップグレードされるのでしょうか?

いいえ、Indigo Studioサブスクリプションで提供されている機能と同等の機能を提供するIndigo.Design Essentialサブスクリプションへと移行します。

サポートポリシーについて教えてください。

こちらの製品ライフサイクルサポートポリシーをご確認ください。

Ignite UIのコード生成に関するIndigo.Designのサポートポリシーを教えてください

既存の12か月のサポートポリシーの範囲内でデザインシステムとIgnite UIの両方のバージョンをサポートします。 リリースから数か月以内にIgnite UIは最新バージョンにアップグレードし、Indigo.Designコード生成はクラウドベースのサービスであるため、AngularそのものとIgnite UIの両方の最新バージョンをサポートする予定です。

Angular以外のUIフレームワークや他の言語を公式にサポートする予定はありますか?

はい。詳細については今後更新される製品ロードマップをご覧ください。

製品ロードマップは公開されていますか?

はい。今後更新される製品ロードマップをご覧ください。

私が所属する開発チームではSketchを使用していません。インフラジスティックスが提供するあらかじめ定義された画面やアプリケーションを直接Indigo.Design Cloudのイメージベースプロトタイピング機能を使ってインポートできますか?

はい。Indigo.DesignイメージベースプロトタイピングはSketchファイル以外にも画像ファイルをインポートし、プロトタイプを作成できるようになっています。ただし、コード生成機能を利用する場合はIndigo.Design Sketch UIキットで提供されているパーツを利用したデザインが必要になります。