バージョン

XamDataGrid を使用した作業の開始

このトピックでは、XamDataGrid コントロールをビューに追加し、サンプル データを使用し生成するために必要な基本手順について説明することにより、すばやく作業を開始できます。

概要

このトピックには、以下のセクションがあります。

前提条件

本トピックの理解を深めるために、以下のトピックを参照することをお勧めします。

トピック 目的

XamDataGrid コントロールには Ultimate UI for Xamarin コントロールの NuGet パッケージが必要です。このトピックでは、それをプロジェクトに追加する方法を説明します。

準備

  1. プロジェクトに新しいクラス ファイルを作成し、SampleSalesPerson という名前を付けます。このクラスはサンプル データの生成に使用されます。

  1. SampleSalesPerson クラス ファイルの内容を SampleSalesPerson リソースのソース コードに置き換えます。

  1. 以下の参照をビューに追加します。

XAML の場合:

xmlns:ig="clr-namespace:Infragistics.XamarinForms.Controls.Grids;assembly=Infragistics.XF.DataGrid"
xmlns:local="clr-namespace:Infragistics.Data;assembly=YourAppName"

C# の場合:

using Infragistics.XamarinForms.Controls.Grids;
using Infragistics.Data;

XamDataGrid の作成

メイン ビューの XamDataGrid コントロールのインスタンスを作成し、ItemsSource プロパティを使用して、次のサンプル コードに示すようにサンプル データを生成します。

XAML の場合:

<ig:XamDataGrid x:Name="DataGrid" >
    <ig:XamDataGrid.ItemsSource>
        <local:SampleSalesTeam />
    </ig:XamDataGrid.ItemsSource>
</ig:XamDataGrid>

C# の場合:

XamDataGrid DataGrid = new XamDataGrid(this);
DataGrid.ItemsSource = SampleSalesPerson.GenerateSalesData(100);

結果の確認

アプリケーションを保存し実行して、結果が以下のスクリーンショットのようになることを確認します(画面の向きや解像度の違いを除く)。

datagrid getting started with grid.png

関連トピック

以下の表は、このトピックに関連するトピックを示します。

トピック 目的

このトピックでは、XamDataGrid コントロールでサポートされる列タイプの情報を提供します。

このトピックでは、XamDataGrid コントロールで列を使用する際のコード例を提供します。