バージョン

RowUpdating イベント (EditingCore)

行がデータベースで更新されようとするたびに発生するイベント。EditingCore.AutoCRUD が False に設定されている場合は、このイベントを処理して手動で更新ができます。
シンタックス
'宣言
 
Public Event RowUpdating As RowUpdatingHandler
public event RowUpdatingHandler RowUpdating
イベント データ

イベント ハンドラが、このイベントに関連するデータを含む、RowUpdatingEventArgs 型の引数を受け取りました。次の RowUpdatingEventArgs プロパティには、このイベントの固有の情報が記載されます。

プロパティ解説
Cancel Infragistics.Web.UI.GridControls.EditingEventArgsから継承されます。True に設定されると、イベント ハンドラー内から編集はデータ ソースに持ち込まれず、古い値がグリッドに返されます。
OldUnboundValues 古い非バインド列値。ディクショナリは行の非バインド セルの前の値を含みます。
OldValues 古い値。ハッシュ テーブルは行のセルの前の値を含みます。グリッドがテンプレートされた列を含む、またはデータ ソースからのフィールドにバインドする場合、失われた値を追加するために Values および OldValues を更新する必要があります。そうでない場合、失われたセルは自動更新操作によって null に設定します。
Row 更新される行オブジェクトへの参照。
RowID Infragistics.Web.UI.GridControls.EditingEventArgsから継承されます。更新イベントが関連付けられる行の ID。
UnboundValues 新しい非バインド列値。ディクショナリは、行の非バインド セルに設定される新しい値で構成されます。ハッシュ キーは対応する列のキーで、値は設定される新しい値です。値がディクショナリで代替された場合、グリッドに適用されます。
Values 新しい値。ハッシュテーブルは、行セルに設定される新しい値で構成されます。ハッシュ キーは対応する列のキーで、値は設定される新しい値です。値がハッシュテーブルで代替された場合、グリッドに適用されてデータソースにも転送されます。
参照