開発ツール製品の輸出に関して

製品の輸出に関して

弊社開発ツール製品は全て、米国原産のソフトウェアとなり、日本からの輸出に関しては日本を経由した再輸出とみなされます。この場合、下記の日本、米国および輸出先国の関連法令に基づいた手続きが必要となります。

日本: 外国為替及び外国貿易法

弊社サイトからダウンロード可能な開発ツール製品を輸出する場合は、輸出規制に該当するかどうかを判定する必要があります。弊社開発ツール製品は開発支援ツール製品であり、代理店を通して一般に流通している市販品ソフトウェアとなります。また、輸出規制リスト対象外となるため、届け出は不要です。そのため、弊社では該非判定に伴うパラメーターシートの作成を承っておりません。

次に、弊社開発ツール製品を組み込んで構築されたプログラム、アプリケーション、システムに関しては弊社では判定を行うことが出来かねますため、お客様にて判定を行っていただく必要がございます。 

米国: 米国輸出規制 - Export Administration Requirements (EAR)

弊社開発ツール製品は米国を原産国としてローカライズ製品であるため、米国から日本を経由した再輸出と判断されます。米国輸出規制 (EAR) は、米国商務省産業安全保障局が管轄しており、米国からの輸出に対して適用され、日本国内からの弊社製品の再輸出に対しても適用されます。弊社開発ツール製品の該当状況については使用許諾内、第6条 米国輸出規制をご参照ください。

ただし、制裁国、テロ支援国などへの輸出 (再輸出) に関して許可が必要となる可能性があります。詳細についてはアメリカ合衆国商務省安全保障局のサイトをご確認ください。

輸出先国

輸出先国の関連法令や独自規制につきましてはお客様自身で輸出先国の大使館等にお問い合わせいただくようお願いいたしております。