バージョン

このセクションは、 Axis での作業に関するタスクベースの手順についての役立つ情報を提供します。

SL DV xamWebTimeline Axis.png

軸をカスタマイズ

軸は多くの要素がそれを中心として回転する XamTimeline の主要部分です。目盛り、ラベル、グリッド線、つまみを含んでおり、すべてがコントロールの機能で主要な役割を果たします。 NumericTimeAxis および DateTimeAxis の 2 つのタイプのシリーズがあります。それぞれはそのタイプに一意の属性を持つそれぞれのシリーズ タイプに対応します。

Axis は xamTimeline で動作設定とスタイル設定の多くに責任を持ちます。Axis を通してカスタマイズできるオブジェクトには以下が含まれます:

  • 主目盛および副目盛

  • 主グリッド線および副グリッド線

  • 軸つまみ

  • 時刻シリーズの最小値および最大値

  • 時間値の増分の単位

  • 軸ペイン

  • 軸ラベル

  • 選択した時間

  • xamZoomBar の設定

以下のコードは、NumericTimeAxis オブジェクトの設定して、NumericTimeAxis オブジェクト固有の範囲、増分の単位、および選択した時間を定義する方法を示します。

XAML の場合:

<ig:XamTimeline x:Name="timeline1">
   <!-- 数値軸の設定 -->
   <ig:XamTimeline.Axis>
      <ig:NumericTimeAxis
         Minimum="1885"
         Maximum="1900"
         SelectedTime="1889"
         AutoRange="
         Unit="1" />
   </ig:XamTimeline.Axis>
   <ig:XamTimeline.Series>
      <ig:NumericTimeSeries Title="19th Century in Film">
         <!-- TODO: 時刻エントリの追加 -->
      </ig:NumericTimeSeries>
   </ig:XamTimeline.Series>
</ig:XamTimeline>

Visual Basic の場合:

Dim axis = New NumericTimeAxis()
axis.Minimum = 1885
axis.Maximum = 1900
axis.SelectedTime = 1889
axis.AutoRange = False
axis.Unit = 1
timeline1.Axis = axis

C# の場合:

var axis = new NumericTimeAxis()
{
   Minimum = 1885,
   Maximum = 1900,
   SelectedTime = 1889,
   AutoRange = false,
   Unit = 1
};
timeline1.Axis = axis;
SL DV XamTimeline Customize Axis 01.png

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