Dim row As Row = Me.xamGrid1.Rows(0)
Dim product As Product = TryCast(row.Data, Product)
product.ProductName = "Ice Cream"
このコントロールは廃止されたため、XamDataGrid コントロールに移行することをお勧めします。今後、新機能、バグ修正、サポートは提供されません。コードベースの XamDataGrid への移行に関する質問は、サポートまでお問い合わせください。
xamGrid コントロールによって、行の Data プロパティを使用して、そのセルの編集ができます。このプロパティは行がバインドされるデータ項目を返します。セルの Value プロパティを使用してセルを個々に編集しようとしないで下さい。これは読み取り専用です。xamGrid の行に反映される変更に対して、データ項目は INotifyPropertyChanged インターフェイスを実装する必要があります。さらに、データ項目をコレクションから追加および削除することを予定している場合、反映される変更に関して INotifyCollectionChanged インターフェイスを実装する必要があります。
以下のコードは、xamGrid の行からデータにアクセスし、データ フィールドを変更する方法を示します。
Visual Basic の場合:
Dim row As Row = Me.xamGrid1.Rows(0)
Dim product As Product = TryCast(row.Data, Product)
product.ProductName = "Ice Cream"
C# の場合:
Row row = this.xamGrid1.Rows[0];
Product product = row.Data as Product;
product.ProductName = "Ice Cream";