バージョン

XamCategoryChart を使用した作業の開始

目的

このトピックではコード例を使用して、XamCategoryChart コントロールを WPF アプリケーションに追加する方法を説明します。

このトピックの内容

このトピックは、以下のセクションで構成されます。

XamCategoryChart を WPF アプリケーションへ追加

概要

以下の手順は、XamCategoryChart を WPF アプリケーションに追加する方法を示します。

プレビュー

以下は XamCategoryChart のスクリーンショットです。

categorychart walkthrough 01.png

要件

以下は、XamCategoryChart コントロールを追加するための一般要件です。

以下のアセンブリ参照をプロジェクトに追加します。

  • InfragisticsWPF4.Controls.Charts.XamDataChart.v22.1.dll

  • InfragisticsWPF4.DataVisualization.v22.1.dll

  • InfragisticsWPF4.v22.1.dll

XAML の場合:

xmlns:ig="http://schemas.infragistics.com/xaml"

C# の場合:

using Infragistics.Controls.Charts;

Visual Basic の場合:

Imports Infragistics.Controls.Charts

概要

以下はプロセスの概念的概要です。

1. XamCategoryChart を WPF アプリケーションへ追加

2. 結果の検証

手順

以下では XamCategoryChart コントロールをページに追加するために必要な手順を示します。

1. XamCategoryChart コントロールをページに追加します。

以下のコードは、表示に必要な最小限のコードとプロパティ設定で XamCategoryChart コントロールを追加します。 以下のコード サンプルはサンプル エネルギー データのリソースを使用します。

XAML の場合:

<Grid x:Name="LayoutRoot">
 <ig:XamCategoryChart ItemsSource="{Binding DataCollection}" />
</Grid>

Visual Basic の場合:

Dim categoryChart As New XamCategoryChart()
categoryChart.ItemsSource = data
Me.LayoutRoot.Children.Add(categoryChart)

C# の場合: [source,csharp

var categoryChart = new XamCategoryChart();
categoryChart.ItemsSource = data;
this.LayoutRoot.Children.Add(categoryChart);

2. 結果を確認します。

結果を確認するために、プロジェクトをビルドおよび実行します。 手順を正しく実装した場合、XamCategoryChart は上記のプレビュー セクションで示したように表示されます。

関連コンテンツ

トピック

このトピックの追加情報については、以下のトピックも合わせてご参照ください。

トピック 目的

このトピックはコントロールにデータをバインドする方法を説明します。

このトピックは、カテゴリ チャート コントロールの概要を提供します。