バージョン

タッチ対応の WinTree コントロール

トピックの概要

目的

このトピックでは、 Infragistics のタッチ有効な WinTree™ コントロール要素について説明します。

WinTree コントロール要素をタッチ有効にする

概要

以下のセクションは、コントロールのビューでタッチ可能な要素 (概説) について説明します。

Note
注:

Standard ビューでは、チェックボックスおよびオプション ボタンのみを有効にできます。

デフォルト ビュー

Default ビューはフリーフォームで、グリッドビューに似ています。データのグリッド構造を列ヘッダーで表示します。 Standard ビューは、1 列の階層構造で構成されます。階層の最上位レベルのヘッダー 1 列のみを表示します。

Touch WinTree Control 1.png

展開インジケーター

展開インジケーターがサイズを変更しないため、その周りのタッチ可能な領域は多少大きくなり、ユーザーインタラクションが簡単に実行できるよう示します。

Touch WinTree Control 2.png
Touch WinTree Control 3.png

チェックボックスのある標準ビュー

ViewStyle = Standard を設定してチェックボックスを有効にします。

C# の場合:

ultraTree1.ViewStyle = ViewStyle.Standard;
ultraTree1.Override.NodeStyle = NodeStyle.CheckBox;

Visual Basic の場合:

ultraTree1.ViewStyle = ViewStyle.Standard
ultraTree1.Override.NodeStyle = NodeStyle.CheckBox
Touch WinTree Control 4.png

オプション ボタンのある標準ビュー

ViewStyle = Standard を設定してオプション ボタンを有効にします。

C# の場合:

ultraTree1.ViewStyle = ViewStyle.Standard;
ultraTree1.Override.NodeStyle = NodeStyle.OptionButton;

Visual Basic の場合:

ultraTree1.ViewStyle = ViewStyle.Standard
ultraTree1.Override.NodeStyle = NodeStyle.OptionButton
Touch WinTree Control 5.png

関連コンテンツ

トピック

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トピック 目的

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