SharePlus は SharePoint デフォルト タイプやカスタム コンテンツ タイプなど SharePoint コンテンツ タイプをサポートします。コンテンツ タイプはタイプに基づいたアイコンで表されます。
共通項目とドキュメント:
SharePlus はドキュメントの編集をサードパーティアプリケーションに依存しています。受信/送信オープンインをサポートするサードパーティアプリケーションを使用できます。
Office ファイル形式で作業する場合、SharePoint サーバーに直接作業を保存できる Microsoft Office for iPad のご利用をお勧めします。Office for iPad は ドキュメントへアクセスするための SharePoint 資格情報を要求します。資格情報を入力後、ドキュメントはサーバーで変更され自動的に SharPlus で更新されます。
SharePlus はリッチ テキスト エディター機能があり、リッチ テキストの列にコンテンツを作成できます。最も一般的なツールは、エディターは元に戻す/やり直し機能もサポートされます。
リッチ コンテンツの編集以外にコンテンツの HTMl ソースを編集することも可能です。
SharePoint のチェックイン / チェックアウト操作が SharePlus でもサポートされます。 そのユーザーが利用できる場合にドキュメントの操作メニューに操作が表示されます。ドキュメントの承認および却下は、ユーザに SharePoint で承認者権限があり、コンテンツ承認が有効なライブラリでのみ使用できます。
項目のプロパティを開いて列に表示できます。項目がドキュメント (または添付ファイル付き) の場合、項目のアイコンをタップしてドキュメント プレビュー (スライドショー、テキスト、スプレッドシート、PDF、マルチメディア形式をサポート) を表示できます。
項目のプロパティまたはアクション メニューからドキュメントへアクセスします。
項目のプロパティは、お気に入り、アラートなどの Sharepoint オプションとともに画面に表示されます。
アクション メニューを開き、編集プロパティを選択して編集モードに入ります。
項目またはドキュメントのプロパティに入力またはプロパティを変更します。
SharePlus は標準の SharePoint フィールド タイプのほとんどをサポートします (単一行/複数行のテキスト、日付、集計フィールドなど)。ルックアップ フィールド、Managed Metadata Service、URL、画像フィールドがすべて読み取り専用フィールドとして処理されます。
SharePlus は、 管理されたメタデータ フィールドをサポートします。ネイティブ iOS コントロールがフィールド タイプに使用されます。管理されたメタデータ フィールドの編集時に検索、新規タグの追加、複数選択などの機能をポップアップ ダイアログに表示します。
その他のプロパティとともに位置データを含むための位置サービスを使用できます。
完了後、完了ボタンをタップしてサーバーに作業を保存します。
SharePlus の 2 つの機能: 保存および下書きとして保存があります。下書きとして保存オプションは SharePoint サーバーへアップロードせずにローカル コピーで作業する場合に便利です。
項目とドキュメントをタップするとタイプに基づいたデフォルト動作が実行されます。
タスク、カレンダー、チーム ディスカッションなどの項目 には、項目のプロパティが表示されます。
ドキュメント がサーバーから取得されドキュメントを開くために、利用可能なサードパーティ アプリを選択するためのダイアログが表示されます。
または長押し してすべての利用可能なオプションを表示すうrこともできます。
SharePlus はすべての操作を一元化することにより、サイト、ウェブ、項目を含むすべてのコンテンツに及ぶ処理が可能です。メニューが表示されたらリストを上下にスクロールしてコンテンツ タイプに利用可能な操作を移動します。
SharePlus はネイティブ iOS ファイル プレビューを使用してアプリケーション内のファイルを表示します。iOS Safari や iOS Mail クライアントでプレビュー可能なすべてのファイル形式は SharePlus でも表示できます。
SharePlus ドキュメント プレビューアーの他に、ウェブ ブラウザーでリソースを表示するウェブ表示機能があります。この機能は、サイトやサブサイトのホームページなどをウェブ パーツで表示する際に特に便利な機能です。ピュア ウェブ コンテンツにはこの方法をお勧めします。