Ignite UI for Web Components 変更ログ

    Ignite UI for Web Components の各バージョンのすべての重要な変更は、このページに記載されています。

    5.3.0 (February 2025)

    機能拡張

    Toolbar

    バグ修正

    次の表は、このリリースの Ignite UI for Web Components ツールセットに対して行われたバグ修正を示しています。

    バグ番号 コントロール 説明
    26218 Excel Library Excel ファイルを読み込むだけで、チャートのプロット領域の右マージンが狭くなり、塗りつぶしパターンと前景の塗りつぶしが消える。
    30286 IgcDataChart バブルをクリックすると、Bubble Series のツールチップが近くのバブル データの内容に切り替わる。
    32906 IgcDataChart IgcDataChart は上部に 2 つの xAxis を表示している。
    33605 IgcDataChart 凡例に ScatterLineSeries の線の色が正しく表示されない。
    34053 IgcRadialGauge スケール ラベルの位置がずれる。
    34083 Excel Library テンプレート Excel ファイルのテキストに 「=」 が含まれている場合、TextOperatorConditionalFormat が正しく読み込まれない/保存されない。
    34776 IgcDataChart IgcDataChart を繰り返し表示したり非表示にしたりすると、JS ヒープでメモリ リークが発生する。
    35495 Excel Library テンプレート ファイルを読み込むと、セル内の画像が失われる。
    35496 IgcSpreadsheet Excel に画像付きでスタイルを設定すると エラーが発生する。
    35498 IgcDataChart IncludedSeries で指定されたシリーズのツールチップは表示されない。
    36176 Excel Library LET 関数を含む Excel ブックを読み込むと、例外が発生する。
    36379 Excel Library Excel ワークブック内のアルファ チャネルを含む色は読み込まれない。

    5.2.0 (January 2025)

    • バグ修正

    igniteui-webcomponents-grids

    • すべてのグリッド
      • 複数の重複したブラウザー タブでコンポーネントが開かれた場合に発生する重大なメモリ リークを修正しました。

    5.1.1 (December 2024)

    igniteui-webcomponents-charts (チャート)

    DashboardTile (ベータ版)

    • 新しい Dashboard Tile コンポーネントは、バインドされた ItemsSource コレクションまたは単一のポイントを分析および視覚化し、データのスキーマとカウントに基づいて適切なデータ視覚化を返すコンテナー コントロールです。このコントロールは、組み込みの Toolbar コンポーネントを利用して、実行時に視覚化を変更できるようにし、最小限のコードでデータのさまざまな視覚化を表示できるようにします。

    igniteui-webcomponents-charts (入力)

    • 新しい ColorEditor (ベータ版) と Toolbar の ToolAction (ベータ版)

    この新しいカラー エディターはスタンドアロンのカラー ピッカーとして使用でき、実行時に視覚化を更新するために Toolbar コンポーネントに統合されました。

    5.0.0 (September 2024)

    igniteui-webcomponents-charts (チャート)

    • 新しいデータ円チャート - IgcDataPieChartComponent は円ャートを表示する新しいコンポーネントです。このコンポーネントは、IgcCategoryChartComponent と同様に動作し、基になるデータ モデルのプロパティを自動的に検出しながら、ItemLegend コンポーネントを介して選択、強調表示、アニメーション、凡例のサポートを可能にします。

    • 新しい 比例カテゴリ角度軸 - スライスをプロットするための、IgcDataChartComponent のラジアル円シリーズの新しい軸。円チャートに似ており、データ ポイントが円グラフ内のセグメントとして表されます。

    • toolbar

      • 新しい ToolActionCheckboxList。 選択用のチェックボックスを備えた項目のコレクションを表示する新しい CheckboxList ToolAction。ToolAction CheckboxList 内のグリッドの高さは 5 項目まで大きくなり、その後スクロールバーが表示されます。 IgcCheckboxListModule を登録する必要があります。

      • 新しいフィルタリングのサポート。

      • 軸フィールドの変更。 CategoryChart をターゲットにする場合のツールバーの新しいデフォルトの IconMenu。 ラベル フィールドは X 軸にマップされ、値フィールドは Y 軸にマップされます。 ターゲット チャートは、行われた変更にリアルタイムで反応します。チャートに ItemsSource が設定されていない場合、IconMenu は非表示になります。

    igniteui-webcomponents-grids

    • すべてのグリッド
      • 新しい RowClick イベントが追加されました。
    • IgcPivotGridComponent
      • IgcPivotDimensionsortable プロパティが追加されました。
      • 水平レイアウトが追加されました。新しい pivotUI プロパティ内で rowLayout horizontal として有効にできます。
      • 水平レイアウトのみの行ディメンション サマリーが追加されました。horizontalSummarytrue に設定することで、各 IgcPivotDimension に対して有効にできます。
      • 水平集計の位置を設定するための horizontalSummariesPosition プロパティを pivotUI に追加しました。
      • 行ディメンションの行ヘッダーが追加されました。新しい pivotUI プロパティ内で showHeaders true として有効にできます。
      • キーボード ナビゲーションで行ディメンションヘッダーや列ヘッダーから行ヘッダーへ移動できるようになりました。
      • キーボード操作で行ディメンションの縮小 (Alt + ) および行ヘッダーのソート (Ctrl + ) ができるようになりました。

    重大な変更:

    • すべてのグリッド
      • IgcRowIsland
      • displayDensity の非推奨のプロパティが削除されました。
      • actualColumnscontentColumns プロパティの名前を、actualColumnList および contentColumnList に変更しました。すべての列を取得するには、column または columnList プロパティを使用してください。
      • rowDelete および rowAdd イベント引数タイプの名前を IgcRowDataCancelableEventArgs に変更しました。
      • contextMenu イベント引数タイプの名前を IgcGridContextMenuEventArgs に変更しました。
      • IgcGridEditEventArgsIgcGridEditDoneEventArgsIgcPinRowEventArgs イベントの rowID および primaryKey プロパティが削除されました。代わりに rowKey を使用してください。
    • IgcPivotGridComponent
      • showPivotConfigurationUI プロパティが削除されました。pivotUI を使用して、その中に新しい showConfiguration オプションを設定してください。
    • IgcColumnComponent
      • movable プロパティが削除されました。グリッドの moving プロパティを使用してください。
      • columnChildren プロパティが削除されました。代わりに childColumns を使用してください。
    • columnGroup
      • children プロパティが削除されました。代わりに childColumns を使用してください。
    • IgcPaginator
      • isFirstPageDisabled および isLastPageDisabled プロパティが削除されました。代わりに、isFirstPage および isLastPage を使用してください。

    4.8.1 (June 2024)

    igniteui-webcomponents

    • IgcInputComponentIgcTextareaComponent - ユーザー入力を制限することなく検証ルールを適用できるように validateOnly を公開しました。
    • IgcDropdownComponent - IgcPositionStrategy プロパティは非推奨です。ドロップダウンは、ブラウザー ビューポートの最上位レイヤーにコンテナーをレンダリングするために Popover API を使用するようになったため、このプロパティは廃止されました。
    • IgcDockManagerComponent - IgcSplitPaneisMaximized は非推奨です。分割ペイン レベルで isMaximized を true に設定しても、分割ペインはコンテナーとしてのみ機能し、最大化されて表示される実際のコンテンツがないため、実際の効果はありません。代わりに、IgcTabGroupPane および/または IgcContentPaneisMaximized プロパティを使用してください。

    igniteui-webcomponents-grids

    • DisplayDensity 非推奨となり、代わりに --ig-size CSS カスタム プロパティが使用されるようになりました。詳細については、グリッド サイズ トピックを参照してください。

    igniteui-webcomponents-charts (チャート)

    • データ凡例のグループ化データ ツールチップのグループ化 - 新しいグループ化機能が追加されました。GroupRowVisible プロパティは、各シリーズのグループ化を切り替え、オプトインすると dataLegendGroup プロパティを介してグループ テキストを割り当てることができます 同じ値が複数のシリーズに適用されている場合、それらはグループ化されて表示されます。すべてのユーザー向けに分類および整理する必要がある大規模なデータセットに役立ちます。
    • チャートの選択 - 新しいシリーズ選択のスタイル設定。これは、IgcCategoryChartComponent および IgcDataChartComponent のすべてのカテゴリ、財務、およびラジアル シリーズに広く採用されています。シリーズはクリックして異なる色で表示したり、明るくしたり、薄くしたり、フォーカスのアウトラインを表示したりできます。個々のシリーズまたはデータ項目全体を通じて影響を受ける項目を管理します。 複数のシリーズとマーカーがサポートされています。特定のデータ項目の値間のさまざまな相違点や類似点を示すのに役立ちます。また、SelectedSeriesItemsChanged イベントと selectedSeriesItems は、選択内容に基づいたデータ分析を行うポップアップやその他の画面など、アプリケーション内で実行できるその他のアクションを取り巻く堅牢なビジネス要件を構築するための追加の支援として利用できます。

    • ツリーマップのハイライト表示 - ツリー マップの項目のマウスオーバーによるハイライト表示を構成できる highlightingMode プロパティが公開されました。このプロパティには 2 つのオプションがあります: Brighten では、マウスを置いた項目にのみハイライト表示が適用され、FadeOthers では、マウスホバーした項目のハイライト表示はそのままで、それ以外はすべてフェードアウトします。このハイライト表示はアニメーション化されており、highlightingTransitionDuration プロパティを使用して制御できます。

    • ツリーマップのパーセントベースのハイライト表示 - 新しいパーセントベースのハイライト表示により、ノードはコレクションの進行状況またはサブセットを表すことができます。外観は、データ項目のメンバーによって、または新しい highlightedDataSource を指定することによって、特定の値までの背景色の塗りつぶしとして表示されます。highlightedValuesDisplayMode で切り替えることができ、FillBrushes でスタイルを設定できます。

    • toolbar - 選択した特定のツールの周囲に境界線を描くための ToolAction の新しい IsHighlighted オプション。

    igniteui-webcomponents-gauges (ゲージ)

    4.8.0 (March 2024)

    4.6.0 (December 2023)

    4.2.5 (April 2023)

    • 新しい引数 primaryKeyIgcRowDataEventArgs と、RowAdded および RowDeleted イベントによって発行されるイベント引数の一部に導入されました。グリッドに主キー属性が追加されている場合、発行された primaryKey イベント引数は行 ID を表し、それ以外の場合はデフォルトで未定義になります。

    • RowSelectionChanging イベント引数が変更されました。グリッドが primaryKey を設定した場合、OldSelectionNewSelectionAdded および Removed コレクションは、選択された要素の行キーで構成されなくなりましたが、いずれにしても行データが出力されるようになりました。

    • グリッドがリモート データを操作していて、主キーが設定されている場合、現在グリッド ビューに含まれていない選択された行に対して、部分的な行データ オブジェクトが発行されます。

      • 選択された行がグリッド コンポーネントから削除されると、RowSelectionChanging イベントは発生しなくなります。
    • OnGroupingDone イベントは GroupingDone に名前が変更され、on プレフィックスを付けない出力規則に違反しなくなりました。

    • OnDensityChanged イベントの名前が DensityChanged に変更され、on プレフィックスを付けない出力規則に違反しなくなりました。このイベントを公開しているすべてのコンポーネントが影響を受けます。

    • IgcPivotGridComponent: IgcPivotDateDimension プロパティの InBaseDimension および InOption は非推奨になり、それぞれ baseDimension および options に名前が変更されました。

    4.0.4 (December 2022)

    4.0.0 (November 2022)

    3.2.1 (June 2022)

    • DataGrid:
      • 新機能 - 行ページングを追加しました。これは、大量のデータセットを類似したコンテンツを持つ一連のページに分割するために使用されます。ページネーションを使用すると、データを設定された行数で表示することができ、ユーザーはスクロール バーを使用せずにデータを順次閲覧することができます。テーブル ページネーションの UI には通常、現在のページ、合計ページ、ユーザーがページをめくるためのクリック可能な [前へ] と [次へ] の矢印 / ボタンなどが含まれます。

    1.4.2 (December 2021)

    • DataGrid:
      • ドロップダウンの項目に複数のフィールドで構成されるキーが含まれている場合に使用される IgcComboBoxColumnComponent に string[] 型の valueMultiField が追加されました。

    以下の重大な変更が導入されました: valueField プロパティを string[] 型から string に変更しました。

    1.4.1 (November 2021)

    1.3.0 (April 2021)

    • DataGrid:
      • EditOnKeyPress を追加しました - 別名 Excel スタイルの編集。入力するとすぐに編集を開始します。
      • EditModeClickAction プロパティを追加しました - デフォルトでは、編集モードに入るにはダブル クリックが必要です。これを SingleClick に設定して、新しいセルを選択するときに編集モードを実行できるようにすることができます。
      • EnterKeyBehaviors プロパティ (別名 Excel スタイルのナビゲーション (Enter 動作)) を追加して、Enter キーの動作を制御します。例えば、オプションは (なし、編集、上、下、左、右に移動) です。
      • EnterKeyBehaviorAfterEdit プロパティを追加しました - 編集モードでは、このプロパティは Enter キーが押されたときを制御します。例えば、オプションは (下、上、右、左のセルに移動) です。
      • selectAllRows メソッドを追加しました。
      • 行範囲の選択を追加しました - GridSelectionMode プロパティを MultipleRow に設定すると、次の新しい機能が含まれるようになりました:
        • クリックしてドラッグし、行を選択します。
        • Shift キーを押しながらクリックして、複数の行を選択します。
        • Shift キーを押しながら上下の矢印キーを押して、複数の行を選択します。
      • スペース バーを押すと、MultipleRow または SingleRow に設定された GridSelectionMode プロパティを介してアクティブな行の選択が切り替わります。
      • 列オプション ダイアログに列集計を追加しました。

    1.1.3 (November 2020)

    • DataGrid:

    これらの重大な変更は、グリッド パッケージで導入されました。

    • PropertyPath の名称変更

    データ グリッド コンポーネントの propertyPath プロパティ名が field に変更されました。これは、すべての Column タイプ、GroupDescription、SortDescription および SummaryDescription に適用します。

    <igc-text-column field="Name"></igc-text-column>
    html
    import { IgcColumnSummaryDescription, IgcColumnSortDescription, IgcColumnGroupDescription} from 'igniteui-webcomponents-grids'
    const productCount = new IgcColumnSummaryDescription();
    productCount.field = "ProductName";
    const colSortDesc = new IgcColumnSortDescription();
    colSortDesc.field = "UnitsInStock";
    const income = new IgcColumnGroupDescription();
    income.field = "Income";
    ts

    1.1.2 (April 2020)

    • DataGrid:

    • Live Grid の名称変更 - Data Grid コンポーネントおよび対応するモジュールの名前が 「LiveGrid」 から 「DataGrid」 に変更されました。

    これらの重大な変更は、これらのパッケージとコンポーネントでのみ導入されました:

    グリッドとそれに対応するモジュールをインポートする新しいコードは以下のとおりです。

    import { IgcDataGrid } from "igniteui-webcomponents-grids";
    import { IgcDataGridModule } from 'igniteui-webcomponents-grids';
    ts
    • DataGrid の必須ピア依存関係

    Data Grid コンポーネントには 「inputs」 パッケージが必要です。

    **npm install --save igniteui-webcomponents-inputs**
    ts
    Ignite UI for Web Components | CTA Banner

    igniteui-webcomponents

    5.1.0 (October 2024)

    追加

    • 新しい Carousel コンポーネント。

    5.0.0 (August 2024)

    • IgcIconComponent
      • setIconRef メソッドが追加されました。これにより、アイコンを SVG ファイルで登録および置き換えることができます。
      • すべてのコンポーネントが内部的な参照によるアイコンを使用するようになり、カスタム テンプレートを明示的に提供しなくても簡単に置き換えられるようになりました。
    • IgcRadioGroupComponent
      • name および value プロパティを追加しました。

    重大な変更:

    4.11.1 (July 2024)

    変更

    4.11.0 (July 2024)

    変更

    4.10.0 (July 2024)

    追加

    • 新しい Banner コンポーネント。
    • 新しい Divider コンポーネント。
    • 新しい DatePicker コンポーネント。
    • IgcRadioGroupComponent - ラジオ グループを通じて、基礎となるラジオ コンポーネントの名前とチェック状態をバインドします。

    非推奨

    • IgcInputComponent Inputmode プロパティ。代わりに、ネイティブの inputMode DOM プロパティに調整されます。

    修正

    • IgcInputComponentIgcTextareaComponent- 値に undefined を渡すと、基になる入力値が undefined に設定されます。
    • IgcMaskInputComponent - フォームの reset の呼び出し後、基になる入力値とプレースホルダーの状態が正しく更新されます。
    • IgcTreeComponent - 項目 indicator CSS パーツに --ig-size を設定すると、アイコンのサイズが変更されるようになりました。
    • IgcDateTimeInputComponent - 特定のシナリオで igcChange が二重に発行されます。
    • IgcNavDrawerComponent - ミニ バリアントは、開いた状態でない場合、最初は描画されません。
    • IgcComboComponent:
      • Enter キーを使用してエントリを選択すると、単一選択モードで正しく機能するようになりました。
      • disableFiltering オプションをオンにすると、以前に入力した検索語句がクリアされるようになりました。
      • 単一選択モードで、選択した項目に既に一致する検索語を入力すると、正しく機能するようになりました。

    4.9.0 (April 2024)

    追加

    変更

    非推奨

    • IgcDropdownComponent - IgcPositionStrategy プロパティは非推奨です。ドロップダウンは、ブラウザー ビューポートの最上位レイヤーにコンテナーをレンダリングするために Popover API を使用するようになったため、このプロパティは廃止されました。

    修正

    • IgcDateTimeInputComponent - コンポーネントが読み取り専用モードの場合、Material テーマのラベルが壊れます。

    4.8.2 (April 2024)

    修正

    • IgcTextareaComponent - サフィックスのないテキスト領域のサイズ変更ハンドルの位置。
    • IgcTabsComponent - 単一の呼び出しスタックでタブ グループとタブを動的に作成および追加するときにエラーが発生します。
    • IgcCheckboxComponent/IgcSwitchComponent - 最初にチェックしたときにフォームの送信に参加します。
    • IgcDialogComponent - コンポーネントが実際に閉じられる/非表示になる前に igcClosed が発生します。

    4.8.1 (April 2024)

    修正

    4.8.0 (March 2024)

    追加

    • IgcComboComponent では、groupSorting を none に設定できるようになりました。これにより、提供されたデータの順序でグループが表示されます。
    • IgcButtonComponent/IgcIconButtonComponent - テーマ間でビジュアルの外観が更新され、新しい状態が追加されました。
    • NavBar - Bootstrap テーマに境界線が追加されました。

    変更

    • IgcComboComponent でのグループ化ではデータがソートされなくなりました。groupSorting プロパティは、グループのソート方向にのみ影響するようになりました。動作変更: 以前のリリースでは、グループのソート方向によって項目もソートされていました。この動作を実現したい場合は、既にソートされたデータを IgcComboComponent に渡すことができます。

    非推奨

    • IgcSliderComponent - aria-label-upperaria-label-lower は非推奨であり、次のメジャー リリースで削除されます。代わりに、thumb-label-upperthumb-label-lower を使用してください。

    修正

    • IgcButtonComponent - スロットアイコンのサイズ。
    • IgcButtonGroupComponent
      • Fluent テーマの外観を更新しました。
      • Safari での無効状態。
    • IgcComboComponent/select - スタイルの問題。
    • IgcSliderComponent
      • スライダー トラックのクリックは、トラック要素の幅を計算の基準として使用します。
      • スライダーのつまみを連続的にドラッグし、上限/下限を超えても、入力イベントは発生されません。
      • min/max の前に upper-bound/lower-bound を設定する場合、スライダーはバインドされたプロパティを min/max の以前の値で上書きしません。
      • スライダーのつまみにバインドされた aria-label は結果のレンダリングでリセットされなくなりました。
    • IgcInputComponent
      • デフォルトの検証は同期的に実行されます。
      • スタイルの問題。
    • IgcDateTimeInputComponent - setRangeText() は基になる値を更新します。

    4.7.0 (January 2024)

    追加

    • IgcTreeComponent - ノードをクリックすると展開状態が変更されるかどうかを決定する toggleNodeOnClick プロパティが追加されました。デフォルトは false です。

    • IgcRatingComponent - allowReset が追加されました。有効にすると、同じ値を選択するとコンポーネントがリセットされます。動作変更: 以前のリリースでは、これが Rating コンポーネントのデフォルトの動作でした。アプリケーションでこの動作を維持する必要がある場合は、必ず allowReset を設定してください。

    変更

    修正

    4.6.0 (December 2023)

    追加

    変更

    • パッケージを Lit v3 に更新しました。
    • コンポーネントのダーク バリアントはシャドウ ルートにバインドされるようになりました。
    • コンポーネントは現在のテーマに基づいてデフォルトのサイズを実装します。
    • IgcButtonGroupComponent - イベントをキャンセル不可に変更しました。
    • コンポーネント CSS を最適化し、バンドル サイズを縮小しました。
    • IgcIconComponentselectIgcDropdownComponentIgcListComponent の WAI-ARIA が改善されました。

    修正

    4.5.0 (October 2023)

    追加

    非推奨

    size プロパティと属性は、すべてのコンポーネントで非推奨になりました。代わりに --ig-size CSS カスタム プロパティを使用してください。次の例では、IgcAvatarComponent コンポーネントのサイズを小さく設定します:

    igc-avatar {
      --ig-size: var(--ig-size-small);
    }
    css

    修正

    • Safari でのコンボ項目の位置。
    • RTL コンテキストのカレンダー ナビゲーション ボタン。
    • IgcComboChangeEventArgs タイプのエクスポート。
    • 遅延データ バインディングを使用したコンボ値と選択状態。
    • さまざまなスタイルとテーマの修正と調整

    4.4.0 (August 2023)

    追加

    変更

    非推奨

    • Form コンポーネントは非推奨です。
    • IgcInputComponent:
      • minlength プロパティは非推奨になり、次のメジャー バージョンで削除される予定です。代わりに minLength を使用してください。
      • maxlength プロパティは非推奨になり、次のメジャー バージョンで削除される予定です。代わりに maxLength を使用してください。
      • readonly プロパティは非推奨になり、次のメジャー バージョンで削除される予定です。代わりに readOnly を使用してください。
    • IgcMaskInputComponent:
      • readonly プロパティは非推奨になり、次のメジャー バージョンで削除される予定です。代わりに readOnly を使用してください。
    • IgcDateTimeInputComponent:
      • readonly プロパティは非推奨になり、次のメジャー バージョンで削除される予定です。代わりに readOnly を使用してください。
      • minValue プロパティは非推奨になり、次のメジャー バージョンで削除される予定です。代わりに min を使用してください。
      • maxValue プロパティは非推奨になり、次のメジャー バージョンで削除される予定です。代わりに max を使用してください。
    • IgcRatingComponent:
      • readonly プロパティは非推奨になり、次のメジャー バージョンで削除される予定です。代わりに readOnly を使用してください。

    削除済

    • デフォルトの属性を隠していた独自の dir 属性が削除されました。これは互換性のある変更です。
    • IgcSliderComponent - ariaLabel シャドウ プロパティ。これは互換性のある変更です。
    • IgcCheckboxComponent - ariaLabelledBy シャドウ属性。これは互換性のある変更です。
    • IgcSwitchComponent - ariaLabelledBy シャドウ属性。これは互換性のある変更です。
    • IgcRadioComponent - ariaLabelledBy シャドウ属性。これは互換性のある変更です。

    修正

    • IgcInputComponent - バリアントのスタイル設定の問題と Indigo テーマの問題を概説しました。
    • select - バリアントのスタイル設定の問題を概説しました。
    • IgcDateTimeInputComponent - spinUp/spinDown は、入力にフォーカスがあるときにキャレットを移動するように呼び出します。

    4.3.1 (August 2023)

    追加

    • IgcTreeComponent - コンポーネントアニメーション。
    • コンポーネントの境界半径は、そのスキーマから使用されます。

    変更

    修正

    4.3.0 (June 2023)

    追加

    • IgcComboComponent:
      • matchDiacritics をフィルタリング オプション プロパティに追加しました。デフォルトは false です。true に設定すると、フィルターはアクセント付き文字とその基本文字を区別します。それ以外の場合、文字列は正規化されてから照合されます。
      • 現在の選択内容をデータ オブジェクトの配列として返す selection プロパティ。
    • IgcCardComponent: 明示的な高さのサポート
    • IgcDialogComponent: アニメーションの追加
    • IgcSnackbarComponent: アニメーションの追加
    • IgcToastComponent: アニメーションの追加

    変更

    • IgcComboComponent:

      • value は読み取り専用ではなくなり、明示的に設定できるようになりました。value 属性は宣言型のバインディングもサポートしており、有効な JSON 文字列化配列を受け入れます。

      • value タイプが string[] から ComboValue<T>[] に変更されました:

      ComboValue<T> = T | T[keyof T]
      ts
      • igcChange イベント オブジェクトのプロパティも新しい value タイプを反映するように変更されました:
      interface IgcComboChangeEventArgs<T> {
        newValue: ComboValue<T>[];
        items: T[];
        type: ComboChangeType;
      }
      typescript

    非推奨

    • select: sameWidthpositionStrategyflip は非推奨になりました。これらは次のメジャー リリースで削除される予定です。

    修正

    • select: prefix/suffix/helper-text スロットが描画されません。
    • IgcTabsComponent: ネストされたタブの選択。
    • IgcDialogComponent: 背景は要素をオーバーレイしません。
    • IgcDropdownComponent: 最初に開いた状態でのリストボックスの位置。
    • IgcStepperComponent: 親コンテナ内で垂直方向に引き伸ばします。
    • IgcNavbarComponent: Fluent テーマの間違ったカラー。
    • 高さが指定されていない場合、アニメーション プレーヤーはエラーを発生します。
    • IgcDateTimeInputComponent: Chromium ベースのブラウザーでの Intl.DateTimeFormat の問題。

    4.2.3 (April 2023)

    非推奨

    • IgcDialogComponent - closeOnEscape プロパティは非推奨となり、代わりに新しい keepOpenOnEscape プロパティが使用されます。

    修正

    • IgcRadioComponent- 選択されたフォーカス状態のカラー。
    • IgcIconButtonComponent - 他のデザイン システム製品に合わせてアイコンのサイズを設定します。
    • IgcChipComponent - Fluent および Material テーマのアウトライン スタイルが削除されました。
    • IgcCalendarComponent - 設定された値の日付へのナビゲーション。
    • IgcTabsComponent - 親の高さを完全には取得しません。

    4.2.2 (March 2023)

    非推奨

    • IgcButtonComponent - prefix/suffix スロットは不要になったため、次のメジャー リリースで削除される予定です。

    修正

    4.2.1 (February 2023)

    修正

    • IgcComboComponent - 単一選択モードでのフィルタリングでは一致する項目がアクティブ化されません。

    4.2.0 (January 2023)

    追加

    修正

    4.1.1 (January 2023)

    修正

    • IgcInputComponent
      • コンポーネントのサイズに基づいてラベルを配置します。
      • Material のテーマがデザインと一致しません。
      • 基になる入力をキャッシュしません。
    • Card - Web Components と Angular 間の色の不一致。
    • テーマ - 古くなった --igc-* 変数を --ig-* に更新しました。
    • 要素の切断後にぶら下がっている参照を削除しました。

    4.1.0 (December 2022)

    追加

    • 新しい Stepper コンポーネント。
    • 新しい Combo コンポーネント。
    • IgcMaskInputComponent - コンポーネント内のシンボルを削除するときにリテラル位置をスキップします。

    修正

    4.0.0 (November 2022)

    変更

    • テーマ
      • ビルド - テーマをビルドするときに Ignite UI Theming パッケージを利用します。
      • サイズ変更 - すべてのコンポーネントまたは個々のコンポーネントのサイズを実行時に CSS 構成できる CSS 変数を導入しました。
      • 間隔 - コンポーネントの内部間隔 (パディング/マージン) のランタイム CSS 構成を可能にする CSS 変数を導入しました。
      • スクロール バー - 任意の要素に ig-scrollbar CSS クラスを設定することで、アプリケーション レベルのスクロール バーのスタイルを設定する機能が追加されました。

    3.4.2 (November 2022)

    修正

    • DateRangeType のインポート エラーを解決しました。

    3.4.1 (September 2022)

    変更

    修正

    • IgcTabsComponentselected 属性により、初期化時にコンテンツの可視性が損なわれます。

    3.4.0 (September 2022)

    追加

    • 新しい Dialog コンポーネント。
    • 新しい Select コンポーネント。

    修正

    • IgcCalendarComponent - 範囲選択の a11y 改善。
    • IgcRangeSliderComponent - 範囲値を選択するための a11y の改善。
    • IgcRatingComponent - 支援ソフトウェアが項目の総数を読み取れるようになり、a11y が改善されました。
    • IgcToastComponent - 支援ソフトウェアがフォーカスを必要とせずに読み取れるように、メッセージ コンテナーに role="alert" を追加しました。
    • IgcChipComponent - 削除ボタンをキーボードでアクセスできるようにしました。
    • IgcButtonComponentprefix/suffix により、アイコンがボタンのテキストに揃えられません。

    3.3.1 (August 2022)

    変更

    修正

    3.3.0 (July 2022)

    追加

    • 新しい DateTimeInput コンポーネント。
    • 新しい Tabs コンポーネント。
    • 新しい Accordion コンポーネント。
    • テーマのタイポグラフィ スタイル。

    変更

    • IgcRatingComponent - 単一選択と空のシンボルのサポートが追加されました。
    • IgcSliderComponent - スライダー ステップの描画を改善しました。
    • コンポーネントは、defineComponents で登録されると、その依存関係を自動登録するようになりました。
    import { IgcDropdownComponent, defineComponents } from 'igniteui-webcomponents';
    // will automatically register the dropdown item & group elements
    // as well as their dependencies if any
    defineComponents(IgcDropdownComponent);
    typescript

    詳細については、公式ドキュメントを参照してください。

    修正

    • 空の入力ヘルパー テキスト コンテナーを削除するようにしました。
    • Safari で IgcIconComponent が表示されない問題を修正しました。
    • Safari で IgcCheckboxComponent が表示されない問題を修正しました。
    • フレックス コンテナーで IgcButtonComponent が正しく伸張するようになりました。
    • さまざまなテーマの問題。
    • IgcDropdownComponent - バグ修正と実装改善。

    3.2.0 (May 2022)

    追加

    • 新しい MaskInput コンポーネント。
    • 新しい ExpansionPanel コンポーネント。
    • 新しい Tree コンポーネント。
    • IgcRatingComponent - シンボルのサイズを制御するために、selected CSS パーツと公開された CSS 変数を追加しました。
    • IgcIconButtonComponent - スロット化されたコンテンツを許可します。

    修正

    3.1.0 (April 2022)

    追加

    非推奨

    • IgcChipComponent: 以前に公開された start スロットと end スロットは、prefixsuffix に置き換えられます。これらは引き続き有効ですが、現在は非推奨であり、将来のバージョンでは削除される予定です。

    修正

    • IgcChipComponent:
      • 内部アイコンを自動読み込みます。
      • 選択したチップの位置がずれています。
    • パッケージ: ESM 内部インポート パス。

    3.0.0 (April 2022)

    変更

    • 重大な変更: すべてのドロップダウン関連クラスの名前が DropDown* から Dropdown* に変更されました。

    2.2.0 (April 2022)

    追加

    2.1.1 (March 2022)

    追加

    • --igc-radius-factor--igc-elevation-factor から境界の半径と標高を制御します。

    例:

    /* Make all components square and remove all shadows */
    :root {
      --igc-radius-factor: 0;
      --igc-elevation-factor: 0;
    }
    css

    2.1.0 (March 2022)

    追加

    • 新しい LinearProgress コンポーネント。
    • 新しい CircularProgress コンポーネント。
    • 新しい Chip コンポーネント。
    • 新しい Snackbar コンポーネント。
    • 新しい Toast コンポーネント。
    • 新しい Rating コンポーネント。
    • コンポーネントテーマは、configureTheme(theme: Theme) 関数を呼び出すことで実行時に変更できます。

    2.0.0 (February 2022)

    追加

    • ダーク テーマ
    • 新しい Slider コンポーネント。
    • 新しい RangeSlider コンポーネント。
    • IgcRadioComponent コンポーネントの required プロパティのサポート。

    変更

    • チェックボックス/スイッチの検証状態を修正しました。
    • IgcCalendarComponentvalue: Date | Date[] プロパティを 2 つのプロパティに分割しました: value: Date おとび values: Date[]。``
    • IgcCalendarComponenthasHeader プロパティと has-header 属性をそれぞれ hideHeaderhide-header に置き換えました。
    • IgcCardComponentoutlined プロパティを elevated に置き換えました。

    削除済

    • IgcNavDrawerComponent コンポーネントの igcOpeningigcOpenedigcClosing、および igcClosed イベントを削除しました。

    1.0.0 (November 2021)

    Ignite UI Web Components の初期リリース

    追加

    igniteui-webcomponents-charts

    4.8.1 (June 2024)

    • データ凡例のグループ化 & データ ツールチップのグループ化 - 新しいグループ化機能が追加されました。GroupRowVisible プロパティは、各シリーズのグループ化を切り替え、オプトインすると dataLegendGroup プロパティを介してグループ テキストを割り当てることができます。同じ値が複数のシリーズに適用されている場合、それらはグループ化されて表示されます。すべてのユーザー向けに分類および整理する必要がある大規模なデータセットに役立ちます。
    • チャートの選択 - 新しいシリーズ選択のスタイル設定。これは、IgcCategoryChartComponent および IgcDataChartComponent のすべてのカテゴリ、財務、およびラジアル シリーズに広く採用されています。シリーズはクリックして異なる色で表示したり、明るくしたり、薄くしたり、フォーカスのアウトラインを表示したりできます。個々のシリーズまたはデータ項目全体を通じて影響を受ける項目を管理します。複数のシリーズとマーカーがサポートされています。特定のデータ項目の値間のさまざまな相違点や類似点を示すのに役立ちます。また、SelectedSeriesItemsChanged イベントと selectedSeriesItems は、選択内容に基づいたデータ分析を行うポップアップやその他の画面など、アプリケーション内で実行できるその他のアクションを取り巻く堅牢なビジネス要件を構築するための追加の支援として利用できます.

    • 比例カテゴリ角度軸 - IgcDataChartComponent のラジアル円シリーズの新しい軸により、データ チャートのすべての追加機能を使用してロバスト可能な視覚化をする円チャートの作成が可能になります。

    • ツリーマップのハイライト表示 - ツリー マップの項目のマウスオーバーによるハイライト表示を構成できる highlightingMode プロパティが公開されました。このプロパティには 2 つのオプションがあります: Brighten では、マウスを置いた項目にのみハイライト表示が適用され、FadeOthers では、マウスホバーした項目のハイライト表示はそのままで、それ以外はすべてフェードアウトします。このハイライト表示はアニメーション化されており、highlightingTransitionDuration プロパティを使用して制御できます。

    • ツリーマップのパーセントベースのハイライト表示 - 新しいパーセントベースのハイライト表示により、ノードはコレクションの進行状況またはサブセットを表すことができます。外観は、データ項目のメンバーによって、または新しい highlightedDataSource を指定することによって、特定の値までの背景色の塗りつぶしとして表示されます。highlightedValuesDisplayMode で切り替えることができ、FillBrushes でスタイルを設定できます。

    • toolbar - 選択した特定のツールの周囲に境界線を描くための ToolAction の新しい IsHighlighted オプション。

    4.8.0 (March 2024)

    • initialFilter プロパティによる新しいデータ フィルタリング。フィルター式を適用して、チャート データをレコードのサブセットにフィルターします。大規模なデータのドリルダウンに使用できます。

    • XamRadialChart

      • 新しいラベル モード IgcCategoryAngleAxisComponent は、ラベルの位置をさらに構成できる labelMode プロパティを公開するようになりました。これにより、Center 列挙型を選択してデフォルト モードを切り替えることも、ラベルを円形のプロット領域に近づける新しいモード ClosestPoint を使用することもできます。

    4.7.0 (January 2024)

    • チャートのハイライト表示フィルター - IgcCategoryChartComponentIgcDataChartComponent は、データのサブセットの内外でハイライト表示およびアニメーション化する方法を公開するようになりました。このハイライトの表示はシリーズのタイプによって異なります。列およびエリア シリーズの場合、サブセットはデータの合計セットの上に表示され、サブセットはシリーズの実際のブラシによって色付けされ、合計セットは不透明度を下げます。折れ線シリーズの場合、サブセットは点線で表示されます。

    4.3.2 (October 2023)

    • Toolbar - ベータ版:
      • クリップボードを介してチャートを画像に保存するための保存ツール アクションが追加されました。
      • ツールバーの orientation プロパティを介して垂直方向が追加されました。デフォルトでは、ツールバーは水平方向ですが、ツールバーを垂直方向に表示できるようになり、ツールが左右にポップアップ表示されます。
      • ツールバーの renderImageFromText メソッドを介してカスタム SVG アイコンのサポートが追加され、カスタム ツールの作成がさらに強化されました。

    4.3.0 (June 2023)

    • 新しい Toolbar - ベータ版のコンポーネント。このコンポーネントは、主にチャート コンポーネントで使用される UI 操作のコンパニオン コンテナーです。ツールバーは、IgcDataChartComponent または IgcCategoryChartComponent コンポーネントにリンクされると、プロパティとツール項目のプリセットで動的に更新されます。プロジェクト用のカスタム ツールを作成して、エンド ユーザーが変更を提供できるようになり、無限のカスタマイズが可能になります。

    • ValueLayer - IgcValueLayerComponent という名前の新しいシリーズ タイプが公開され、最大値、最小値、平均値など、プロットされたデータのさまざまな焦点のオーバーレイを描画できるようになりました。これは、新しい valueLines コレクションに追加することで、IgcCategoryChartComponentIgcFinancialChartComponent に適用されます。

    • 破線の配列IgcDataChartComponent のシリーズのさまざまな部分に適用できるようになりました。これは、チャートにプロットされたシリーズ、チャートのグリッド線、チャートにプロットされたシリーズのトレンドラインに適用できます。

    4.0.0 (November 2022)

    デフォルトの動作を大幅に改善し、カテゴリ チャート API を改良して使いやすくしました。これらの新しいチャートの改善点は次のとおりです:

    • ブラウザー / 画面サイズに基づいた水平ラベル回転のレスポンシブ レイアウト。
    • すべてのプラットフォームでの丸型ラベルの描画が強化されました。
    • StackedFragmentSeries にマーカー プロパティを追加しました。
    • shouldPanOnMaximumZoom プロパティを追加しました。
    • 新しいカテゴリ軸プロパティ:
      • ZoomMaximumCategoryRange
      • ZoomMaximumItemSpan
      • ZoomToCategoryRange
      • ZoomToItemSpan
    • カテゴリの文字列と数値をグループ化、ソート、集計するための新しいチャート集計 API により、チャート データを事前に集計または計算する必要がなくなります。
      • InitialSortDescriptions
      • InitialSorts
      • SortDescriptions
      • InitialGroups
      • InitialGroupDescriptions
      • GroupDescriptions
      • InitialSummaries
      • InitialSummaryDescriptions
      • SummaryDescriptions
      • InitialGroupSortDescriptions
      • GroupSorts
      • GroupSortDescriptions

    includedProperties | excludedProperties を使用する場合、チャート集計 は機能しません。チャートのこれらのプロパティは非集計データ用です。データを集計しようとすると、これらのプロパティは使用できなくなります。うまくいかない理由は、描画のためにチャートに渡されたコレクションを集計により置き換えるためです。include/exclude プロパティは、そのデータの in/out プロパティをフィルターするように設計されており、それらのプロパティは新しい集計されたコレクションには存在しません。

    3.2.1 (June 2022)

    • 高度に構成可能な DataLegend コンポーネントを追加しました。これは、Legend とよく似ていますが、シリーズの値を表示し、シリーズの行と値の列をフィルタリングし、値のスタイルとフォーマットを行うための多くの構成プロパティを提供します。
    • 高度に構成可能な DataToolTip が追加されました。これは、シリーズの値とタイトル、およびシリーズの凡例バッジをツールチップに表示します。これは、すべてのチャート タイプのデフォルトのツールチップになりました。
    • 積層シリーズのアニメーションとトランジションインのサポートが追加されました。isTransitionInEnabled プロパティを true に設定すると、アニメーションを有効にできます。そこから、transitionInDuration プロパティを設定してアニメーションが完了するまでの時間を決定し、transitionInMode でアニメーションのタイプを決定できます。
    • 追加された AssigningCategoryStyle イベントは、IgcDataChartComponent のすべてのシリーズで利用できるようになりました。このイベントは、背景色の Fill やハイライト表示など、シリーズ項目の外観を条件付きで構成する場合に処理されます。
    • CalloutLayer の新しい allowedPositions 列挙体。チャート内のどこにコールアウトを配置するかを制限するために使用されます。デフォルトでは、コールアウトは最適な場所に配置されますが、これは TopLeftTopRightBottomLeft、または BottomRight を強制するために使用されます。
    • 注釈レイヤーに追加された新しいコーナー半径プロパティ。各コールアウトのコーナーを丸めるために使用されます。コーナー半径がデフォルトで追加されていることに注意してください。
    • さまざまな方法でスクロールバーを有効にするための新しい horizontalViewScrollbarMode および verticalViewScrollbarMode 列挙体。isVerticalZoomEnabled または isHorizontalZoomEnabled と組み合わせると、チャートをナビゲートするための軸に沿ったスクロールバーを、常設またはフェードインおよびフェードアウトすることができます。
    • 新しい FavorLabellingScaleEnd は、軸がスケールの最後にラベルを表示することを優先するかどうかを決定します。数値軸 (IgcNumericXAxisComponentIgcNumericYAxisComponentPercentChangeAxis など) とのみ互換性があります。
    • 新しい isSplineShapePartOfRange は、軸に要求された軸範囲にスプライン形状を含めるかどうかを決定します。
    • 新しい xAxisMaximumGap は、xAxisGap を使用するときにプロットされたシリーズの最大許容値を決定します。ギャップは、プロットされたシリーズの列またはバー間のスペースの量を決定します。
    • 新しい xAxisMinimumGapSize は、xAxisGap を使用するときに、プロットされたシリーズの最小許容ピクセルベース値を決定し、各カテゴリ間に常にある程度の間隔があることを保証します。

    1.4.1 (November 2021)

    パッケージ 「lit-html」 を確認してください。最適な互換性のために、「^2.0.0」 以降がプロジェクトに追加されます。

    このリリースでは、地理マップとすべてのチャート コンポーネントのビジュアル デザインと構成オプションにいくつかの改善と簡素化が導入されています。

    • IgcFinancialChartComponentIgcCategoryChartComponentyAxisLabelLocation プロパティのタイプを AxisLabelLocation から YAxisLabelLocation に変更しました。
    • IgcFinancialChartComponentxAxisLabelLocation プロパティのタイプを AxisLabelLocation から XAxisLabelLocation に変更しました。
    • IgcCategoryChartComponentxAxisLabelLocation プロパティを追加しました。
    • 凡例で IgcGeographicMapComponent の地理的なシリーズを表すためのサポートが追加されました。
    • IgcFinancialChartComponentIgcCategoryChartComponent にデフォルトの十字線を追加しました。
    • IgcFinancialChartComponentIgcCategoryChartComponent にデフォルトの十字線の注釈を追加しました。
    • IgcFinancialChartComponent にデフォルトで最終値の注釈を追加しました
    • カテゴリ チャートとファイナンシャル チャートに新しいプロパティを追加しました:
    • カテゴリ チャート、ファイナンシャル チャート、データ チャート、および地理マップに新しいプロパティを追加しました。
      • 同じチャート内の複数のシリーズにどのマーカー タイプを割り当てることができる markerAutomaticBehavior
      • 凡例で表されるすべてのシリーズのバッジの形状を設定するための legendItemBadgeShape
      • 凡例のすべてのシリーズにバッジの複雑さを設定するための legendItemBadgeMode
    • データ チャートと地理マップのシリーズに新しいプロパティを追加しました。
      • 凡例で表される特定のシリーズにバッジの形状を設定するための legendItemBadgeShape
      • 凡例の特定のシリーズにバッジの複雑さを設定するための legendItemBadgeMode
    • カテゴリ チャートとシリーズで、デフォルトの垂直十字線ストロークを #000000 から #BBBBBB に変更しました。
    • 同じチャートにプロットされたすべてのシリーズのマーカーの図形を円に変更しました。これは、チャートの markerAutomaticBehavior プロパティを SmartIndexed 列挙値に設定することで元に戻すことができます。
    • チャートの凡例のシリーズの簡略化された図形で、円、線、または四角のみを表示します。これは、チャートの legendItemBadgeMode プロパティを MatchSeries 列挙値に設定することで元に戻すことができます。
    • アクセシビリティを向上させるために、すべてのチャートに表示されるシリーズとマーカーのカラー パレットを変更しました
    古いのブラシ/アウトライン 新のアウトライン/ブラシ
    #8BDC5C
    #8B5BB1
    #6DB1FF
    #F8A15F
    #EE5879
    #735656
    #F7D262
    #8CE7D9
    #E051A9
    #A8A8B7
    #8BDC5C
    #8961A9
    #6DB1FF
    #82E9D9
    #EA3C63
    #735656
    #F8CE4F
    #A8A8B7
    #E051A9
    #FF903B

    1.3.0 (April 2021)

    このリリースでは、すべてのチャート コンポーネントに、いくつかの新しく改善されたビジュアル デザインと構成オプションが導入されています。例えば、IgcDataChartComponentIgcCategoryChartComponent、および IgcFinancialChartComponent

    • 棒/縦棒/ウォーターフォール シリーズを、角丸ではなく角が四角になるように変更しました。
    • heat min プロパティの 散布高密度シリーズの色を #8a5bb1 から #000000 に変更しました。
    • heat max プロパティの 散布高密度シリーズの色を #ee5879 から #ee5879 に変更しました。
    • ファイナンシャル/ウォーターフォール シリーズの NegativeBrush および NegativeOutline プロパティを #C62828 から #ee5879 に変更しました。
    • マーカーの厚さを 1 pxから 2 pxに変更しました。
    • IgcPointSeriesComponentIgcBubbleSeriesComponentIgcScatterSeriesComponentIgcPolarScatterSeriesComponent のマーカーのアウトラインに一致するようにマーカーの塗りつぶしを変更しました。markerFillMode プロパティを Normal に設定すると、この変更を元に戻すことができます。
    • IgcTimeXAxisComponent および IgcOrdinalTimeXAxisComponent のラベリングを圧縮しました。
    • 新しいマーカー プロパティ:
      • series.markerFillMode - マーカーがアウトラインに依存するように、MatchMarkerOutline に設定できます。
      • series.markerFillOpacity - 0〜1 の値に設定できます。
      • series.markerOutlineMode - マーカーのアウトラインが塗りブラシの色に依存するように、MatchMarkerBrush に設定できます。
    • 新シリーズ プロパティ:
      • series.outlineMode - シリーズ アウトラインの表示を切り替えるように設定できます。データ チャートの場合、プロパティはシリーズ上にあることに注意してください。
    • チャートがデフォルトのズーム レベルにあるときにビューポートに導入されるブリード オーバー領域を定義する新しいチャート プロパティを追加しました。一般的な使用例では、軸と最初/最後のデータ ポイントの間にスペースを提供します。以下にリストされている computedPlotAreaMarginMode は、マーカーが有効になっているときに自動的にマージンを設定することに注意してください。その他は、厚さを表す Double を指定するように設計されており、PlotAreaMarginLeft などがチャートの 4 辺すべてにスペースを調整します。
    • 新しいハイライト表示プロパティ:
      • chart.highlightingMode - ホバーされたシリーズとホバーされていないシリーズをフェードまたは明るくするかを設定します。
      • chart.highlightingBehavior - 真上または最も近い項目など、マウスの位置に応じてシリーズをハイライト表示するかどうかを設定します。
      • 以前のリリースでは、ハイライト表示はホバー時にフェードするように制限されていたことに注意してください。
    • 積層型、散布、極座標、ラジアル、およびシェイプ シリーズにハイライト表示を追加しました。
    • 積層型、散布、極座標、ラジアル、およびシェイプ シリーズに注釈レイヤーを追加しました。
    • 積層型シリーズ内の個々の積層フラグメントのデータ ソースをオーバーライドするためのサポートが追加されました。
    • 積層型、散布、範囲、極座標、ラジアル、シェイプ シリーズにカスタム スタイルのイベントを追加しました。
    • 垂直ズームをシリーズ コンテンツに自動的に同期するサポートが追加されました。
    • 表示された最初のラベルに基づいてチャートの水平マージンを自動的に拡張するサポートが追加されました。
    • シリーズとマーカーの再設計されたカラー パレット:
    古いのブラシ/アウトライン 新のアウトライン/ブラシ
    #7446B9
    #9FB328
    #F96232
    #2E9CA6
    #DC3F76
    #FF9800
    #3F51B5
    #439C47
    #795548
    #9A9A9A
    #8bdc5c
    #8b5bb1
    #6db1ff
    #f8a15f
    #ee5879
    #735656
    #f7d262
    #8ce7d9
    #e051a9
    #a8a8b7

    例:

    チャート凡例

    • バブル、ドーナツ、および円チャートで使用できる水平方向の orientation プロパティを ItemLegend に追加しました
    • legendHighlightingMode プロパティの追加 - 凡例項目にホバーした時にシリーズのハイライト表示を有効にします

    igniteui-webcomponents-inputs

    4.2.5 (April 2023)

    • IgcDateTimeInputComponent で StepDownAsync(DateTimeInputDatePart.Date, SpinDelta.Date)、DateTimeInputDatePart ではなく DatePart に切り詰められるようになりました。
    • IgcRadioComponent および IgcRadioGroupComponent で、無効な状態のスタイルとともにコンポーネントの検証が追加されました。
    • Mask - マスク パターン リテラルをエスケープする機能が追加されました。
    • IgcBadgeComponent - バッジの形状を制御する shape プロパティが追加され、Square または Rounded のいずれかになります。デフォルトでは、バッジの形状は Rounded です。
    • IgcAvatarComponent - RoundShape プロパティは非推奨になり、将来のバージョンで削除される予定です。ユーザーは、新しく追加された shape 属性によってアバターの形状を制御できます。形状属性は、SquareRounded、または Circle です。アバターの図形はデフォルトで Square です。

    1.4.2 (December 2021)

    • Date Picker:
      • ValueChanged イベントを SelectedValueChanged に変更しました。
    • Multi-Column ComboBox:
      • TextChanged イベントを TextValueChanged に変更しました。
      • ValueChanged イベントを SelectedValueChanged に変更しました。

    1.3.0 (April 2021)

    • Date Picker:
      • ShowTodayButton - 現在の日付のボタンの表示を切り替えます。
      • label - 日付値の上にラベルを追加します。
      • placeholder プロパティ - 値が選択されていない場合にカスタム テキストを追加します。
      • FormatString - 入力日付文字列をカスタマイズします。(例: yyyy-MM-dd)
      • DateFormat - 選択した日付を LongDate または ShortDate のどちらとして表示するかを指定します。
      • FirstDayOfWeek - 週の最初の曜日を指定します。
      • FirstWeekOfYear - 年の最初の週をいつ表示するかを指定します。例えば、最初の 1 週間、最初の 4 日間の週です。
      • showWeekNumbers - 週番号の表示を切り替えます。
      • MinDate & MaxDate - 使用可能の選択できる日付の範囲を指定する日付制限。
      • アクセシビリティの追加

    igniteui-webcomponents-maps

    1.3.0 (April 2021)

    これらの機能は CTP です。

    • マップの表示を折り返すためのサポートが追加されました (水平方向に無限にスクロールできます)。
    • 座標原点を折り返しながら、一部のマップ シリーズの表示をシフトするためのサポートが追加されました。
    • シェイプ シリーズのハイライト表示のサポートが追加されました。
    • シェイプ シリーズの一部の注釈レイヤーのサポートが追加されました。

    igniteui-webcomponents-gauges

    4.8.1 (June 2024)

    4.8.0 (March 2024)

    • IgcRadialGaugeComponent
      • 新しいタイトル/サブタイトルのプロパティ。titleTextsubtitleText はゲージの下部近くに表示されます。さらに、TitleFontSizeTitleFontFamilyTitleFontStyleTitleFontWeighttitleExtent など、さまざまなタイトルとサブタイトルのフォント プロパティが追加されました。最後に、新しい titleDisplaysValue により、値を針の位置に対応させることができます。
      • IgcRadialGaugeComponent の新しい opticalScalingEnabledopticalScalingSize プロパティを追加しました。この新機能は、ゲージのラベル、タイトル、サブタイトルが 100% のオプティカル スケーリングを持つサイズを管理します。この新機能の詳細については、こちらを参照してください。
      • 新しいハイライト針が追加されました。highlightValuehighlightValueDisplayMode の両方に値と 'Overlay' 設定が指定されたとき、メインの針が薄く表示され、新しい針が表示されます。
    • IgcLinearGaugeComponent
      • 新しいハイライト針が追加されました。highlightValuehighlightValueDisplayMode の両方に値と 'Overlay' 設定が指定されたとき、メインの針が薄く表示され、新しい針が表示されます。
    • IgcBulletGraphComponent
      • highlightValueDisplayMode が 'Overlay' 設定に適用されたとき、パフォーマンス バーには値と新しい highlightValue の差が反映されるようになりました。ハイライト値には、フィルタリング/サブセットが完了した測定パーセンテージが塗りつぶされた色で表示され、残りのバーの外観は割り当てられた値に対して薄く表示され、リアルタイムでパフォーマンスを示します。

    gauges/charts/maps/grids

    1.0.6

    • Import ステートメントの変更

    Import ステートメントは、API クラスと列挙型へのフル パスではなくパッケージ名のみを使用するように簡素化されました。

    これらの重大な変更は、これらのパッケージとコンポーネントでのみ導入されました:

    影響されるパッケージ 影響されるコンポーネント
    igniteui-webcomponents-excel Excel Library
    igniteui-webcomponents-spreadsheet Spreadsheet
    igniteui-webcomponents-maps Geo MapTreemap
    igniteui-webcomponents-gauges Bullet GraphLinear GaugeRadial Gauge
    igniteui-webcomponents-charts Category Chart、Data Chart、Donut Chart、Financial Chart、Pie Chart、Zoom Slider
    igniteui-webcomponents-core すべてのクラスと列挙型
    igniteui-webcomponents-grids Data Grid
    • 変更後のコード

    API クラスと列挙型へのフル パスの代わりにパッケージ名のみを使用できます。

    注: Data Grid コンポーネントとそれに対応するモジュールの名前も変更されました。

    // gauges:
    import { IgcLinearGaugeComponent } from "igniteui-webcomponents-gauges";
    import { IgcLinearGaugeModule } from "igniteui-webcomponents-gauges";
    import { IgcLinearGraphRange } from "igniteui-webcomponents-gauges";
    import { IgcRadialGaugeComponent } from 'igniteui-webcomponents-gauges';
    import { IgcRadialGaugeModule } from 'igniteui-webcomponents-gauges';
    import { IgcRadialGaugeRange } from 'igniteui-webcomponents-gauges';
    import { SweepDirection } from 'igniteui-webcomponents-core';
    // charts:
    import { IgcFinancialChartComponent } from "igniteui-webcomponents-charts";
    import { IgcFinancialChartModule } from "igniteui-webcomponents-charts";
    import { IgcDataChartComponent } from "igniteui-webcomponents-charts";
    import { IgcDataChartCoreModule } from "igniteui-webcomponents-charts";
    // maps:
    import { IgcGeographicMapComponent } from "igniteui-webcomponents-maps";
    import { IgcGeographicMapModule } from "igniteui-webcomponents-maps";
    // grids:
    import { IgcDataGridComponent } from "igniteui-webcomponents-grids";
    import { IgcDataGridModule } from "igniteui-webcomponents-grids";
    ts
    • 変更前のコード

    以前は、API クラスと列挙型への完全なパスを使用してインポートする必要がありました。

    // gauges:
    import { IgcLinearGaugeComponent } from 'igniteui-webcomponents-gauges/ES5/igc-linear-gauge-component';
    import { IgcLinearGaugeModule } from 'igniteui-webcomponents-gauges/ES5/igc-linear-gauge-module';
    import { IgcLinearGraphRange } from 'igniteui-webcomponents-gauges/ES5/igc-linear-graph-range';
    
    import { IgcRadialGaugeComponent } from "igniteui-webcomponents-gauges/ES5/igc-radial-gauge-component";
    import { IgcRadialGaugeModule } from "igniteui-webcomponents-gauges/ES5/igc-radial-gauge-module";
    import { IgcRadialGaugeRange } from "igniteui-webcomponents-gauges/ES5/igc-radial-gauge-range";
    import { SweepDirection } from "igniteui-webcomponents-core/ES5/SweepDirection";
    
    // charts:
    import { IgcFinancialChartComponent } from "igniteui-webcomponents-charts/ES5/igc-financial-chart-component";
    import { IgcFinancialChartModule } from "igniteui-webcomponents-charts/ES5/igc-financial-chart-module";
    import { IgcDataChartComponent } from "igniteui-webcomponents-charts/ES5/igc-data-chart-component";
    import { IgcDataChartCoreModule } from "igniteui-webcomponents-charts/ES5/igc-data-chart-core-module";
    
    // maps:
    import { IgcGeographicMapComponent } from "igniteui-webcomponents-maps/ES5/igc-geographic-map-component";
    import { IgcGeographicMapModule } from "igniteui-webcomponents-maps/ES5/igc-geographic-map-module";
    
    // grids:
    import { IgcLiveGridModule } from 'igniteui-webcomponents-grids/ES5/igc-live-grid-module';
    import { IgcLiveGridComponent } from 'igniteui-webcomponents-grids/ES5/igc-live-grid-component';
    ts

    igniteui-dockmanager

    1.14.4

    非推奨

    • IgcSplitPaneisMaximized は非推奨です。分割ペイン レベルで isMaximized を true に設定しても、分割ペインはコンテナーとしてのみ機能し、最大化されて表示される実際のコンテンツがないため、実際の効果はありません。代わりに、IgcTabGroupPane および/または IgcContentPaneisMaximized プロパティを使用してください。

    1.14.3

    修正

    • ドック マネージャーは、Vite ベースのビルドでエラーをスローします。
    • 空のルート分割ペインのエッジにドッキングするとエラーが発生します。

    1.14.2

    修正

    • すばやくドラッグして、パネルをドック マネージャーの境界内に制限します。

    1.14.1

    修正

    • 近接ドックの RTL チェック

    1.14.0

    新機能

    • showPaneHeaders プロパティを追加しました。
    • proximityDock プロパティを追加しました。
    • containedInBoundaries プロパティを追加しました。

    機能拡張

    • 要素の contentId を CSS パーツとして追加します。

    修正

    • ペインを最大化してピン固定を解除すると、ペインがクリックできなくなります。
    • IgcDockManagerComponentallowInnerDockfalse に設定されている場合、AcceptsInnerDocktrue に設定されているペインでは中央ドックが可能です。

    1.13.0

    新機能

    • focusPane メソッドを追加しました。
    • allowInnerDock プロパティと AcceptsInnerDock プロパティを追加しました。

    機能拡張

    • レイアウトでペインの最大化された状態を保存します。

    修正

    • タブの選択順序は保持されません。

    1.12.5

    新機能

    • paneScroll イベントを追加しました。

    修正

    • ТabGroupPane: ピン固定されていない複数のペインのうち 1 つをピン固定すると、すべてのペインがピン固定されます。
    • RTL モードでコンテキスト メニューが正しく配置されません。
    • キーボードとドッキングすると、アクティブなペインは保持されません。

    1.12.4

    修正

    • フローティング ペイン内に複数のタブ グループ ペインがある場合、アクティブ ペインが誤って設定されます。

    1.12.3

    修正

    • 別のウィンドウにペインをドロップするとエラーが発生します。

    1.12.2

    機能拡張

    • tabs-more-menu-contenttabs-more-menu-item CSS パーツを追加しました。

    修正

    • RTL モードでは、ドッキング インジケーターの左/右矢印の位置が逆になります。
    • コンテキスト メニューが正しく配置されていません。
    • addEventListener および removeEventListener の不足しているオーバーロード。

    1.12.1

    機能拡張

    • splitterResizeStart イベントと splitterResizeEnd イベントにペイン情報を含めます。
    • IgcDockManagerComponent がクラスとしてエクスポートされるようになりました。

    修正

    • unpinnedHeaderId を持つスロットのコンテンツは正しく更新されません。

    1.12.0

    修正

    • allowFloating: false ではドッキングが機能しません。
    • アクティブなときにフライアウト ペインが閉じます。
    • フォーカス可能な要素はフォーカスを受け取りません。
    • ペイン ナビゲーターを使用してナビゲートしても、選択したフローティング ウィンドウは最前面に表示されません。
    • splitterResizeStart イベントはキャンセルできません。
    • タブのコンテキスト メニューが正しく配置されていません。

    1.11.3

    新機能

    • contextMenuPosition プロパティを追加しました。
    • tab-header-close-button CSS パーツに selected オプションを追加しました。

    1.11.2

    新機能

    • tab-header-close-button CSS パーツに hovered オプションを追加しました。

    1.11.1

    修正

    • tab-header の CSS パーツの修正。

    1.11.0

    新機能

    • さまざまなボタンの showHeaderIconOnHover プロパティのオプションを追加しました。
    • スプリッター ハンドル CSS パーツに horizontal および vertical オプションを追加しました。
    • header-title の CSS パーツを追加しました。
    • アクティブ/非アクティブ状態の tab-header-close-button CSS パーツに hover オプションを追加しました。
    • paneHeaderCloseButton スロットと tabHeaderCloseButton スロットを追加しました。

    1.10.0

    新機能

    修正

    • アクティブなペインはフロート/ドック上で保持されません。
    • スプリッター スタイルは適用されません。
    • カスタマイズされたヘッダー ボタンの click イベントが機能しません。
    • スプリッター上でドラッグ中に誤ったドック インジケーターが削除されました。

    1.9.0

    修正

    • スタイルは適用されません。
    • RTL モードでのサイズ変更。

    1.8.0

    新機能

    • ドック マネージャーのボタンをカスタマイズします。
    • レイアウトが更新されたときに発生する LayoutChange イベント。

    1.7.0

    新機能

    • カスタマイズ可能なフローティング ペイン ヘッダー。
    • ペインごとの disabled プロパティ。
    • DocumentOnly プロパティは、コンテンツ ペインをドキュメント ホスト内にのみドッキングできるようにします。
    • 分割ペインとタブ グループ ペインの空の領域を表示できるようにする AllowEmpty プロパティ。
    • ドック マネージャーの disableKeyboardNavigation プロパティ。

    修正

    • ドッキング インジケーターは、現在ドラッグされているフローティング ペイン上に表示されます。

    1.6.0

    新機能

    • ドック マネージャーのペインとタブをカスタマイズします。

    修正

    • フローティング ペインはページの外側にドラッグ可能です。

    1.5.0

    新機能

    修正

    • ピン固定されていないペインは、そのコンテンツをクリックすると自動的に閉じます。
    • 同じタブ グループにピン固定されていないペインがある場合、オーバーフロー メニューから選択されたペインはアクティブ化されません。

    1.4.1

    修正

    • タブ グループ内に配置された allowPinning: false が指定されたペインはピン固定を解除できます。
    • キーボードを使用して最大化されたペインから移動するときに、最大化されたペインを正規化します。

    1.4.0

    新機能

    • フローティング ペインを作成せずにタブを並べ替えます。
    • キーボードナビゲーション。
    • ペイ ンナビゲーター。
    • フローティング ペインのサイズ変更を有効/無効にします。
    • フローティング ペインのサイズ変更のためのイベント。

    修正

    • アクティブ化されたときにペインを選択します。
    • アクティブ化されると、ピン固定されていないペインがフライアウトされます。
    • ペイン内で外部ポップアップをホストするときにエラーが発生します。
    • ネストされた Dock Manager コンポーネントではタブ選択が失われます。
    • フローティングとドッキングが無効になっているペインを含むフローティング ペインは移動できません。
    • 空のドック マネージャー内にフローティング ペインをドッキングするときに例外が発生します。

    1.3.0

    新機能

    • すべてのタブ ヘッダーを表示するのに十分なスペースがない場合は、その他のタブ メニューが表示されます。
    • hidden プロパティを使用して、レイアウトからペインを削除せずに非表示にします。
    • タブとピン固定されていないペインのヘッダー スロット プロパティ - tabHeaderIdunpinnedHeaderId

    1.2.0

    新機能

    • アクティブ ペイン。
    • ローカライズのサポート

    修正

    • 最後のドキュメント ホスト タブをドラッグし、ピン固定されていないペインがある場合にエラーが発生します。
    • allowFloating: false でペインをドッキングすると、タブのコンテンツが消えます。
    • ドッキング インジケーターをすばやく切り替えるときに例外が発生します。

    1.1.0

    新機能

    • ペインの最大化。
    • ドッキング プレビュー シャドウ。
    • ARIA のサポート。
    • 外部ドラッグ/ドロップをサポートする API。
    • 閉じる、ピン固定、ドラッグなどのユーザー操作のプロパティとイベント。
    • Angular プロジェクトの ng update のサポート。

    1.0.3

    機能拡張

    • キーボードを使用してスプリッターのサイズを変更します。

    1.0.2

    修正

    • ペインは最小サイズに変更すると表示されなくなります。

    1.0.1

    機能拡張

    • アクティブ カラーの CSS 変数を追加します。
    • コンテキスト メニューにキーボード サポートを追加します。

    修正

    • コンテキスト メニューを開いたときに最初のクリックで選択が機能しません。
    • 兄弟タブをピン固定/ピン固定解除した後、単一のタブが正しく描画されません。

    1.0.0

    Ignite UI Dock Manager の初期リリース