Class IgxRowDirective

実装

  • DoCheck
  • AfterViewInit
  • OnDestroy

コンストラクター

プロパティ

cdr: ChangeDetectorRef
disabled: boolean = false

この特定の行が編集および行選択の機能を無効にしたかどうかを設定します。 デフォルト値は false です。

this.grid.selectedRows[0].pinned = true;
element: ElementRef<HTMLElement>
grid: GridType
index: number

行のインデックスです。

// 2 番目に選択された項目のインデックスを取得します。
let selectedRowIndex = this.grid.selectedRows[1].index;
selectionService: IgxGridSelectionService

アクセサー

  • get key(): any
  • 行の ID を取得します。 グリッドの行は、次のいずれかの方法で識別されます:

    • primaryKey のデータ値、
    • primaryKey が省略された場合、data 全体。
    let rowID = this.grid.selectedRows[2].key;
    

    返却 any

  • get nativeElement(): HTMLElement
  • 行を表すネイティブ DOM 要素です。特定の環境で null 値か可能です。

    // 選択された 2 番目の nativeElement を取得します。
    let selectedRowNativeElement = this.grid.selectedRows[1].nativeElement;

    返却 HTMLElement

メソッド

  • グリッドのデータソースから指定した行を削除します。 このメソッドは rowDeleted イベントを発行します。

    // グリッドで 3 番目に選択された行を削除します。
    this.grid.selectedRows[2].delete();

    返却 void

  • 指定された行をピン固定します。 このメソッドは rowPinning``rowPinned イベントを発行します。

    // グリッドから選択した行をピン固定します。
    this.grid.selectedRows[0].pin();

    返却 boolean

  • 指定された行のピン固定を解除します。 このメソッドは rowPinning``rowPinned イベントを発行します。

    // グリッドから選択した行をピン固定解除します。
    this.grid.selectedRows[0].unpin();

    返却 boolean

  • 指定した行オブジェクトおよびデータ ソース レコードを渡された値で更新します。

    // 2 番目に選択された行の値を更新します。
    let newValue = "Apple";
    this.grid.selectedRows[1].update(newValue);

    パラメーター

    • value: any

    返却 void