使用許諾契約

    購入して使用する製品に関するすべての使用条件を知っておくことが重要です。 注: ライセンス条件およびサブスクリプション モデルを更新しました。

    商用製品をビルドする場合、またはライセンスが期限切れの場合は、商用ライセンスを取得する必要があります。これにより、https://packages.infragistics.com/npm/js-licensed/ でホストされるプライベート npm フィードを開発に使用できます。ここには、Ignite UI for Angular パッケージの最新バージョンがあります。有効な商用ライセンスがある場合、Ignite UI for Angular の製品版をプライベート フィードによりアクセスできます。

    市販されない製品をビルドする場合は、お気軽にお問い合わせください。適切なライセンスを提供します。

    Ignite UI for Angular npm パッケージ - プライベート npm フィードの使用

    Npm は Node.js ランタイム環境で使用する一般的なデフォルト パッケージ マネージャーです。プロジェクトに依存するパッケージをすばやく簡単に処理できます。npm の使用方法の詳細については、npm ヘルプを参照してください。

    Infragistics Ignite UI for Angular は npm パッケージで提供され、いくつかの簡単な手順でプロジェクトの依存関係として追加できます。この方法を選択する場合、npm を構成する必要はありません。このパッケージをインストールすると、製品の Ignite UI for Angular トライアル版の使用が開始されます。

    Infragistics Ignite UI Dock Manager Web コンポーネントは、別の npm パッケージとして利用できます。インストールすると、製品の Ignite UI Dock Manager Web コンポーネント トライアル版の使用が開始されます。

    Ignite UI for Angular npm パッケージの使用方法の詳細については、このトピックを参照してください。Ignite UI Dock Manager Web コンポーネントの詳細については、こちら を参照してください。

    Angular Schematics または Ignite UI CLI を使用したパッケージのアップグレード

    Ignite UI for Angular が ng add を使用してプロジェクトに追加された場合、またはプロジェクトが schematic コレクションまたは Ignite UI CLI を使用して作成された場合、upgrade-packages を使用して、ライセンス パッケージを使用するようにアプリを自動的にアップグレードできます。プロジェクト パッケージの依存関係には、@igniteui/angular-schematics または igniteui-cli が含まれ、どちらも upgrade コマンドをサポートします。

    Note

    パッケージが変更されるため、切り替える前にプロジェクトを更新することをお勧めします。このように、IgniteUI Angular の高いバージョンを使用せず、更新の移行のトラブルを防止します。アップデート ガイドを参照してください。

    プロジェクトのセットアップに応じて、プロジェクトで以下 の schematic を実行します。

    ng g @igniteui/angular-schematics:upgrade-packages
    

    または igniteui-cli を使用する場合:

    ig upgrade-packages
    

    schematic またはコマンドはプロジェクトのパッケージの依存関係を切り替え、ソース参照を更新します。 まだセットアップされていない場合、NPM レジストリへのログインが要求されます。

    Note

    プロジェクトが yarn を使用している場合は、--skip-install フラグを指定して upgrade-packages を実行します。その後、yarn install (現在 upgrade コマンドはインストールに npm を使用します) を実行して yarn.lock を適切に更新します。

    プライベート npm フィードを使用するための環境設定方法

    最初にプライベート レジストリを構成し、レジストリを Infragistics スコープと関連付けます。

    これにより公開用の npm レジストリおよびプライベート Infragistics レジストリからのパッケージを同時に使用できます。Infragistics アカウントにログインするユーザー名およびパスワードを入力する必要があります。Infragistics プロファイルに登録されるメールも入力してください。

    Note

    npm はユーザー名で 「@」 の使用を許可しません。ユーザー名が Infragistics アカウントのメール アドレスであるため、「@」 記号は既に含まれています。この制限を回避するには、「@」 記号の代わりに 「!!」 (2 つの感嘆符) を使用します。たとえば、ユーザー名が username@example.com の場合、username!!example.com と入力します。

    npm を使用してプライベート フィードにログインするには、adduser コマンドを実行し、ユーザー アカウントとパスワードを指定します。

    npm adduser --registry=https://packages.infragistics.com/npm/js-licensed/ --scope=@infragistics --always-auth
    

    完了した後に、ログイン済みの状態で、プロジェクトで Ignite UI の最新バージョンをインストールできます。

    npm uninstall igniteui-angular
    npm install @infragistics/igniteui-angular
    
    npm uninstall igniteui-dockmanager
    npm install @infragistics/igniteui-dockmanager
    

    Ignite UI for Angular パッケージをスコープに設定したため、プライベート フィードおよび npmjs.org からのパッケージを同時にインストールするためにレジストリを変更する必要はありません。

    プロジェクト ソースに追加の変更が必要になる場合があります。

    トライアル版からライセンス パッケージにアップグレードする際に CLI 移行を使用していない場合:

    • プロジェクトの tsconfig.jsonpaths マッピングを追加します。
    {
      ...
      "compilerOptions": {
        "baseUrl": "./",
        "outDir": "./dist/out-tsc",
        ...
        "paths": {
          "igniteui-angular": ["./node_modules/@infragistics/igniteui-angular"],
          "igniteui-dockmanager": ["./node_modules/@infragistics/igniteui-dockmanager"],
          "igniteui-dockmanager/*": ["./node_modules/@infragistics/igniteui-dockmanager/*"],
        }
        ...
    }
    
    • プロジェクトの angular.jsonstylePreprocessorOptions マッピングを追加します。
    {
      "projects": {
        ..
        "prefix": "app",
          "architect": {
            "build": {
              "builder": "@angular-devkit/build-angular:browser",
              "options": {
                ...
                "aot": true,
                "stylePreprocessorOptions": {
                    "includePaths": [
                        "node_modules/@infragistics"
                    ]
                }
                ...
    },
    
    • igniteui-angular/lib ソースのプロジェクト sass インポートから ~ 記号を削除します。
    @import "~igniteui-angular/lib/core/styles/themes/index";
    
    // Should be changed to
    
    @import "igniteui-angular/lib/core/styles/themes/index";
    

    npm を既に使用していて、Ignite UI for Angular ライセンスがある場合、Infragistics プライベート フィードを構成してください。

    アクセス トークンの使用

    アクセス トークンを使用してプライベート npm フィードの認証を受けることもできます。アクセストークンは infragistics.com ユーザー アカウントで取得できます。アクセス トークン認証は、CI プロセスを Ignite UI for Angular ライセンス パッケージを使用する公開アクセス可能なリポジトリに統合する場合に推奨される代替方法です。

    以下は、ローカル構成でアクセス トークンを使用してプライベート npm レジストリへの認証を設定する方法、Azure Pipelines のビルド手順、および Travis CI のビルド プロセスです。

    新しく生成されたトークン

    各トークンは Base64 エンコードです。

    • 以下を .npmrc ファイルに追加します。
    @infragistics:registry=https://packages.infragistics.com/npm/js-licensed/
    //packages.infragistics.com/npm/js-licensed/:_auth={YOUR_ACCESS_TOKEN}
    //packages.infragistics.com/npm/js-licensed/:username={YOUR_USERNAME}
    //packages.infragistics.com/npm/js-licensed/:always-auth=true
    

    Azure Pipelines の構成

    以下の手順で azure-pipelines.yml を更新します。

    手順:
    
    - script: npm config set @infragistics:registry $(npmRegistry)
      displayName: 'Npm add registry'
    
    - script: npm config set $(igScope):always-auth=true
      displayName: 'Npm config'
    
    - script: npm config set $(igScope):_auth=$(token)
      displayName: 'Npm config auth'
    

    次に、npm registryscope および token の変数を追加する必要があります。2 つの方法があります。

    パイプラインのライブラリ ページで変数グループを定義する方法

    この記事 は、変数グループを使用して複数のパイプラインで制御および利用できる値を保存する方法を説明します。

    npm Registry および token 変数の設定

    パイプラインの設定 UI で変数を定義し、YAML ファイルで参照する方法

    最も一般的なケースでは、変数を設定して YAML ファイル内で使用します

    npm Registry および token 変数の設定

    npm Registry および token 変数

    Travis CI の構成

    ここではほとんど同じ方法を使用しますが、構成は before_install に設定されます。

    before_install:
    - echo "@infragistics:registry=https://packages.infragistics.com/npm/js-licensed/" >> ~/.npmrc
    - echo "//packages.infragistics.com/npm/js-licensed/:_auth=$TOKEN" >> ~/.npmrc
    - echo "//packages.infragistics.com/npm/js-licensed/:always-auth=true" >> ~/.npmrc
    

    環境変数を定義する方法は、含まれる情報のタイプによって異なるため、2つ のオプションがあります

    GitHub Actions の構成

    npm i(ci) 手順の前に以下のスクリプトを CI ワークフロー構成 に追加します:

    - run: echo "@infragistics:registry=$(npmRegistry)" >> ~/.npmrc
    - run: echo "$(igScope):always-auth=true" >> ~/.npmrc
    - run: echo "$(igScope):_auth=${{ secrets.NPM_TOKEN }}" >> ~/.npmrc
    

    シークレット (暗号化された環境変数) を定義してアクセス トークンなどの機密情報に対して GitHub Actions ワークフローでそれらを使用します。