Ignite UI for Angular 変更ログ
Ignite UI for Angular の各バージョンのすべての重要な変更は、このページに記載されています。
[!Note] このトピックでは、igniteui-angular パッケージに含まれていないコンポーネントの変更についてのみ説明します。 igniteui-angular コンポーネントに固有の変更については CHANGELOG.MD を参照してください。
20.2.0 (November 2025)
igniteui-angular-charts (チャート)
ユーザー注釈
Ignite UI for Angular では、ユーザー注釈機能により、実行時に IgxDataChartComponent にスライス注釈、ストリップ注釈、ポイント注釈を追加できるようになりました。これにより、エンドユーザーは、スライス注釈を使用して会社の四半期レポートなどの単一の重要イベントを強調したり、ストリップ注釈を使用して期間を持つイベントを示したりすることで、プロットに詳細を追加できます。ポイント注釈またはこれら 3 つの任意の組み合わせを使用して、プロットされたシリーズ上の個々のポイントを呼び出すこともできます。
これは、IgxToolbarComponent のデフォルトのツールと統合されています。

軸注釈の衝突検出
軸注釈が自動で衝突を検出し、適切に収まるよう切り詰めます。この機能を有効にするには、次のプロパティを設定します:
ShouldAvoidAnnotationCollisionsShouldAutoTruncateAnnotations
igniteui-angular-maps (地理マップ)
- Azure Map Imagery は RTM になりました。
バグ修正
| バグ番号 | コントロール | 説明 |
|---|---|---|
| 40136 | Excel Library | Excel ワークブック読み込み時に FormulaParseException 例外が発生する。 |
| 40262 | IgxSpreadsheet | 警告がある場合に #Circularity! が表示される。Excel との一致を要求 — 値 (例: 0) を表示するように改善。 |
| 40458 | IgxSpreadsheet | Arial フォント使用時、igx-spreadsheet がセル内のテキストを切り捨てる。 |
| 40490 | IgxDatePicker | Autofill による入力は日付ピッカーに反映されない。 |
20.1.0 (September 2025)
igniteui-angular-maps (地理マップ)
Azure マップ画像のサポート
GeographicMap は、 Azure ベースのマップ画像をサポートし、開発者は複数のアプリケーション タイプにわたって詳細かつ動的なマップを表示できるようになりました。複数のマップ レイヤーを組み合わせて地理データを視覚化し、インタラクティブなマッピング エクスペリエンスを簡単に作成できます。
注: Bing マップ画像のサポートは段階的に廃止されます。既存のエンタープライズ キーは引き続き Bing Maps にアクセスするために利用できるため、Azure Maps へ移行する間も現在のアプリケーションをそのまま利用可能です。
公開されている Azure Maps の一部はこちらをご覧ください。
igniteui-angular-charts (チャート)
新しい軸ラベル イベント
軸ラベルに対するさまざまな操作を検出できるように、次のイベントが DataChart に追加されました。
LabelMouseDownLabelMouseUpLabelMouseEnterLabelMouseLeaveLabelMouseMoveLabelMouseClick
対応軸
X 軸と Y 軸に CompanionAxis プロパティが追加され、既存の軸を簡単に複製できるようになりました。CompanionAxisEnabled プロパティを有効にすると、複製された軸はチャートの反対側に配置され、そこから各軸プロパティを設定できます。
RadialPieSeries インセット アウトライン
IgxRadialPieSeriesComponent のアウトライン レンダリング方法を制御するために useInsetOutlines プロパティが追加されました。true に設定すると、アウトラインがスライス形状の内側に描画され、false (既定値) に設定すると、アウトラインはスライス形状の端に半分内側・半分外側で描画されます。
重大な変更
IgxChartMouseEventArgsクラスのplotAreaPositionプロパティとchartPositionプロパティが逆になっている問題が修正されました。これにより、plotAreaPositionとchartPositionが返す値が変更されます。
機能拡張
IgxBulletGraph
- 新しい
LabelsVisibleプロパティが追加されました。
チャート
DataToolTipLayer、ItemToolTipLayer、CategoryToolTipLayer にスタイル設定用の新しいプロパティが追加されました:
ToolTipBackground、ToolTipBorderBrush、およびToolTipBorderThickness。DataLegend にスタイル設定用の新しいプロパティが追加されました:
ContentBackground、ContentBorderBrush、およびContentBorderThickness。ContentBorderBrushとContentBorderThicknessはそれぞれ既定で transparent と 0 に設定されているため、境界線を表示するにはこれらのプロパティを設定する必要があります。マウスのワールド相対位置を提供する
worldPositionという新しいプロパティがIgxChartMouseEventArgsに追加されました。この位置は、軸空間内の X 軸と Y 軸の両方に対して 0 から 1 の間の値になります。IgxSeriesViewerComponentとIgxDomainChartComponentにhighlightingFadeOpacityが追加されました。ハイライト表示されたシリーズに適用される不透明度を設定できます。ドメイン チャートの
CalloutLabelUpdatingイベントを公開しました。
IgxLinearGauge
- 新しい
LabelsVisibleプロパティが追加されました。
バグ修正
| バグ番号 | コントロール | 説明 |
|---|---|---|
| 31624 | IgxCategoryChartComponent |
IgxCategoryChartComponent を含むウィンドウをリサイズすると、チャートがシリーズをレンダリングできなくなる。 |
| 27304 | DataChart |
ズーム長方形が背景長方形と同じ位置に配置されない。 |
| 37930 | DataChart |
Data Annotation Overlay のテキスト色が機能しない。 |
| 30600 | DoughnutChart |
チャートやシリーズに textStyle プロパティが存在しない (円チャートにはある)。 |
| 38231 | Grid |
非ピン固定列は、非表示が存在する場合に元の位置に戻らない。 |
| 33861 | Excel Library | 折れ線チャートを追加すると、ドイツ語カルチャで Excel ファイルが破損する。 |
20.0.1 (August 2025)
バグ修正
| バグ番号 | コントロール | 説明 |
|---|---|---|
| 36448 | RadialGauge |
ラジアル ラベルの書式設定プロパティ (例: Title、SubTitles) が機能しない。 |
igniteui-angular-charts (チャート)
- 軸ラベルに使用できる
MaximumExtentおよびMaximumExtentPercentageプロパティを追加しました。
20.0.0 (June 2025)
- Angular 20 のサポート。
19.0.1 (February 2025)
igniteui-angular-maps 地理マップ
[!Note] 2025 年 6 月 30 日をもって、すべての Microsoft Bing Maps for Enterprise Basic (無料) アカウントはすべて廃止されます。無料の Basic アカウントおよびキーをご利用中の場合は、サービスの中断を回避するために今すぐ対応する必要があります。Bing Maps for Enterprise の有償ライセンスをお持ちの方は、2028 年 6 月 30 日までアプリケーション内で Bing Maps を引き続きご利用いただけます。 詳細は以下をご覧ください:
igniteui-angular-charts (チャート)
チャート データ注釈レイヤーを追加しました:
- データ注釈バンド レイヤー
- データ注釈ライン レイヤー
- データ注釈矩形レイヤー
- データ注釈スライス レイヤー
- データ注釈ストリップ レイヤー
データ ツールチップとデータ 凡例では、ツールチップまたは凡例のコンテンツをテーブルまたは垂直レイアウト構造でレイアウトするために使用できる
LayoutModeプロパティが公開されています。チャートの
defaultInteractionプロパティが更新され、新しい列挙体DragSelectが含まれるようになりました。これにより、ドラッグされたプレビュー Rect は、その中に含まれるポイントを選択します。 (ベータ版)ValueOverlay と ValueLayer は、上記にリストした チャート データ注釈に加えて、プロット領域に追加の注釈テキストをオーバーレイするために使用できる
OverlayTextプロパティを公開するようになりました。これらの注釈の外観は、OverlayText プレフィックスが付いた多くのプロパティを使用して構成できます。たとえば、OverlayTextBrushプロパティはオーバーレイ テキストの色を構成します。 (ベータ版)トレンドライン レイヤー シリーズ タイプを使用すると、トレンド ライン レイヤーごとに 1 つのトレンド ラインを特定のシリーズに適用できます。これにより、チャートに複数の TrendlineLayer シリーズ タイプを使用できるため、単一のシリーズで複数のトレンド ラインを使用できるようになります。
igniteui-angular-dashboards (ダッシュボード)
IgxDashboardTileComponentでは、ソート、グループ化、フィルタリング、選択などの集計を DataGrid ビューからチャート視覚化に伝播できるようになりました。これは現在、IgxDashboardTileComponentのDataSourceをLocalDataSourceのインスタンスにバインドすることによってサポートされています。
igniteui-angular
重大な変更
- 'igniteui-angular-grids' パッケージの名前が 'igniteui-angular-data-grids' に変更されました。
機能拡張
Toolbar
- ツールバーから追加された値レイヤーが凡例に表示されるようになりました。
- ズーム リセット ツールはズーム ドロップダウンに移動されました。
Data Pie Chart
- チャートは
GetOthersContext()メソッドを公開するようになりました。これにより、Others (その他) スライスのコンテンツが返されます。
バグ修正
| バグ番号 | コントロール | 説明 |
|---|---|---|
| 37023 | DataChart |
overflow: hidden が設定されている場合にツールチップが切り取られたり画面外に表示されたりする。 |
| 37685 | IgxSpreadsheetComponent |
Arial フォントで書式設定された数値が正しく描画されない。 |
| 37244 | Excel Library | カスタム データ検証が機能しない。 |
19.0.1 (February 2025)
機能拡張
Toolbar
IgxToolbarComponentとIgxToolPanelComponentに新しいGroupHeaderTextStyleプロパティを追加しました。設定されている場合、すべてのIgxToolActionGroupHeaderComponentアクションに適用されます。- タイトル テキストの水平方向の配置を制御する
titleHorizontalAlignmentという新しいプロパティをIgxToolActionComponentに追加しました。 IgxToolActionSubPanelComponentに、パネル内の項目間の間隔を制御するitemSpacingという新しいプロパティを追加しました。
バグ修正
次の表は、このリリースの Ignite UI for Angular ツールセットに対して行われたバグ修正を示しています。
| バグ番号 | コントロール | 説明 |
|---|---|---|
| 30286 | DataChart |
バブルをクリックすると、Bubble Series のツールチップが近くのバブル データの内容に切り替わる。 |
| 32906 | DataChart |
DataChart は上部に 2 つの xAxis を表示している。 |
| 33605 | DataChart |
凡例に ScatterLineSeries の線の色が正しく表示されない。 |
| 35498 | DataChart |
IncludedSeries で指定されたシリーズのツールチップは表示されない。 |
| 34776 | DataChart |
DataChart を繰り返し表示したり非表示にしたりすると、JS ヒープでメモリ リークが発生する。 |
| 34053 | RadialGauge |
スケール ラベルの位置がずれる。 |
| 35496 | IgxSpreadsheetComponent |
Excel に画像付きでスタイルを設定すると エラーが発生する。 |
| 36176 | Excel Library | LET 関数を含む Excel ブックを読み込むと、例外が発生する。 |
| 36379 | Excel Library | Excel ワークブック内のアルファ チャネルを含む色は読み込まれない。 |
| 26218 | Excel Library | Excel ファイルを読み込むだけで、チャートのプロット領域の右マージンが狭くなり、塗りつぶしパターンと前景の塗りつぶしが消える。 |
| 35495 | Excel Library | テンプレート ファイルを読み込むと、セル内の画像が失われる。 |
| 34083 | Excel Library | テンプレート Excel ファイルのテキストに 「=」 が含まれている場合、TextOperatorConditionalFormat が正しく読み込まれない/保存されない。 |
19.0.0 (January 2025)
- Angular 19 のサポート。
18.2.0 (December 2024)
igniteui-angular-charts (チャート)
- Dashboard Tile コンポーネントは、バインドされた ItemsSource コレクションまたは単一のポイントを分析および視覚化し、データのスキーマとカウントに基づいて適切なデータ視覚化を返すコンテナー コントロールです。このコントロールは、組み込みの Toolbar コンポーネントを利用して、実行時に視覚化を変更できるようにし、最小限のコードでデータのさまざまな視覚化を表示できるようにします。
igniteui-angular-charts (入力)
- カラー エディターはスタンドアロンのカラー ピッカーとして使用できるようになり、さらに Toolbar コンポーネントの ToolAction に統合され、実行時に視覚化を更新できるようになりました。
18.1.0 (September 2024)
データ円チャート -
IgxDataPieChartComponentは円ャートを表示する新しいコンポーネントです。このコンポーネントは、IgxCategoryChartComponentと同様に動作し、基になるデータ モデルのプロパティを自動的に検出しながら、ItemLegend コンポーネントを介して選択、ハイライト表示、アニメーション、凡例のサポートを可能にします。比例カテゴリ角度軸 - スライスをプロットするための、
IgxDataChartComponentのラジアル円シリーズの新しい軸。円チャートに似ており、データ ポイントが円グラフ内のセグメントとして表されます。-
新しい ToolActionCheckboxList 選択用のチェックボックスを備えた項目のコレクションを表示する新しい CheckboxList ToolAction。ToolAction CheckboxList 内のグリッドの高さは 5 項目まで大きくなり、その後スクロールバーが表示されます。 IgxCheckboxListModule を登録する必要があります。
新しいフィルタリングのサポート
軸フィールドの変更 CategoryChart をターゲットにする場合のツールバーの新しいデフォルトの IconMenu。 ラベル フィールドは X 軸にマップされ、値フィールドは Y 軸にマップされます。 ターゲット チャートは、行われた変更にリアルタイムで反応します。チャートに ItemsSource が設定されていない場合、IconMenu は非表示になります。
18.0.0 (June 2024)
- Angular 18 のサポート。
igniteui-angular-charts (チャート)
データ凡例のグループ化 と データ ツールチップのグループ化 - 新しいグループ化機能が追加されました。
GroupRowVisibleプロパティは、各シリーズのグループ化を切り替え、オプトインするとdataLegendGroupプロパティを介してグループ テキストを割り当てることができます 同じ値が複数のシリーズに適用されている場合、それらはグループ化されて表示されます。すべてのユーザー向けに分類および整理する必要がある大規模なデータセットに役立ちます。チャートの選択 - 新しいシリーズ選択のスタイル設定。これは、
IgxCategoryChartComponentおよびIgxDataChartComponentのすべてのカテゴリ、財務、およびラジアル シリーズに広く採用されています。シリーズはクリックして異なる色で表示したり、明るくしたり、薄くしたり、フォーカスのアウトラインを表示したりできます。個々のシリーズまたはデータ項目全体を通じて影響を受ける項目を管理します。 複数のシリーズとマーカーがサポートされています。特定のデータ項目の値間のさまざまな相違点や類似点を示すのに役立ちます。また、SelectedSeriesItemsChangedイベントとselectedSeriesItemsは、選択内容に基づいたデータ分析を行うポップアップやその他の画面など、アプリケーション内で実行できるその他のアクションを取り巻く堅牢なビジネス要件を構築するための追加の支援として利用できます。ツリーマップのハイライト表示 - ツリー マップの項目のマウスオーバーによるハイライト表示を構成できる
highlightingModeプロパティが公開されました。このプロパティには 2 つのオプションがあります:Brightenでは、マウスを置いた項目にのみハイライト表示が適用され、FadeOthersでは、マウスホバーした項目のハイライト表示はそのままで、それ以外はすべてフェードアウトします。このハイライト表示はアニメーション化されており、highlightingTransitionDurationプロパティを使用して制御できます。ツリーマップのパーセントベースのハイライト表示 - 新しいパーセントベースのハイライト表示により、ノードはコレクションの進行状況またはサブセットを表すことができます。外観は、データ項目のメンバーによって、または新しい
highlightedDataSourceを指定することによって、特定の値までの背景色の塗りつぶしとして表示されます。highlightedValuesDisplayModeで切り替えることができ、FillBrushesでスタイルを設定できます。IgxToolbarComponent- 選択した特定のツールの周囲に境界線を描くための ToolAction の新しいIsHighlightedオプション。
igniteui-angular-gauges (ゲージ)
IgxRadialGaugeComponent- ハイライト針の新しいラベル。
highlightLabelTextとhighlightLabelSnapsToNeedlePivotおよび、その他の HighlightLabel の多くのスタイル関連プロパティが追加されました。
- ハイライト針の新しいラベル。
18.0.0 (June 2024)
- Angular 18 のサポート。
igniteui-angular-charts (チャート)
データ凡例のグループ化 と データ ツールチップのグループ化 - 新しいグループ化機能が追加されました。
GroupRowVisibleプロパティは、各シリーズのグループ化を切り替え、オプトインするとdataLegendGroupプロパティを介してグループ テキストを割り当てることができます 同じ値が複数のシリーズに適用されている場合、それらはグループ化されて表示されます。すべてのユーザー向けに分類および整理する必要がある大規模なデータセットに役立ちます。チャートの選択 - 新しいシリーズ選択のスタイル設定。これは、
IgxCategoryChartComponentおよびIgxDataChartComponentのすべてのカテゴリ、財務、およびラジアル シリーズに広く採用されています。シリーズはクリックして異なる色で表示したり、明るくしたり、薄くしたり、フォーカスのアウトラインを表示したりできます。個々のシリーズまたはデータ項目全体を通じて影響を受ける項目を管理します。 複数のシリーズとマーカーがサポートされています。特定のデータ項目の値間のさまざまな相違点や類似点を示すのに役立ちます。また、SelectedSeriesItemsChangedイベントとselectedSeriesItemsは、選択内容に基づいたデータ分析を行うポップアップやその他の画面など、アプリケーション内で実行できるその他のアクションを取り巻く堅牢なビジネス要件を構築するための追加の支援として利用できます。ツリーマップのハイライト表示 - ツリー マップの項目のマウスオーバーによるハイライト表示を構成できる
highlightingModeプロパティが公開されました。このプロパティには 2 つのオプションがあります:Brightenでは、マウスを置いた項目にのみハイライト表示が適用され、FadeOthersでは、マウスホバーした項目のハイライト表示はそのままで、それ以外はすべてフェードアウトします。このハイライト表示はアニメーション化されており、highlightingTransitionDurationプロパティを使用して制御できます。ツリーマップのパーセントベースのハイライト表示 - 新しいパーセントベースのハイライト表示により、ノードはコレクションの進行状況またはサブセットを表すことができます。外観は、データ項目のメンバーによって、または新しい
highlightedDataSourceを指定することによって、特定の値までの背景色の塗りつぶしとして表示されます。highlightedValuesDisplayModeで切り替えることができ、FillBrushesでスタイルを設定できます。IgxToolbarComponent- 選択した特定のツールの周囲に境界線を描くための ToolAction の新しいIsHighlightedオプション。
igniteui-angular-gauges (ゲージ)
IgxRadialGaugeComponent- ハイライト針の新しいラベル。
highlightLabelTextとhighlightLabelSnapsToNeedlePivotおよび、その他の HighlightLabel の多くのスタイル関連プロパティが追加されました。
- ハイライト針の新しいラベル。
17.3.0 (March 2024)
igniteui-angular-charts
initialFilterプロパティによる新しいデータ フィルタリング。フィルター式を適用して、チャート データをレコードのサブセットにフィルターします。大規模なデータのドリルダウンに使用できます。XamRadialChart- 新しいラベル モード
IgxCategoryAngleAxisComponentは、ラベルの位置をさらに構成できるlabelModeプロパティを公開するようになりました。これにより、Center列挙型を選択してデフォルト モードを切り替えることも、ラベルを円形のプロット領域に近づける新しいモードClosestPointを使用することもできます。
- 新しいラベル モード
igniteui-angular-gauges
IgxRadialGaugeComponent- 新しいタイトル/サブタイトルのプロパティ。
titleText、subtitleTextはゲージの下部近くに表示されます。さらに、TitleFontSize、TitleFontFamily、TitleFontStyle、TitleFontWeight、titleExtentなど、さまざまなタイトルとサブタイトルのフォント プロパティが追加されました。最後に、新しいtitleDisplaysValueにより、値を針の位置に対応させることができます。 IgxRadialGaugeComponentの新しいopticalScalingEnabledプロパティとopticalScalingSizeプロパティ。この新機能は、ゲージのラベル、タイトル、サブタイトルが 100% のオプティカル スケーリングを持つサイズを管理します。この新機能の詳細については、こちらを参照してください。- 新しいハイライト針が追加されました。
highlightValueとhighlightValueDisplayModeの両方に値と 'Overlay' 設定が指定されたとき、メインの針が薄く表示され、新しい針が表示されます。
- 新しいタイトル/サブタイトルのプロパティ。
IgxLinearGaugeComponent- 新しいハイライト針が追加されました。
highlightValueとhighlightValueDisplayModeの両方に値と 'Overlay' 設定が指定されたとき、メインの針が薄く表示され、新しい針が表示されます。
- 新しいハイライト針が追加されました。
IgxBulletGraphComponenthighlightValueDisplayModeが 'Overlay' 設定に適用されたとき、パフォーマンス バーには値と新しいhighlightValueの差が反映されるようになりました。ハイライト値には、フィルタリング/サブセットが完了した測定パーセンテージが塗りつぶされた色で表示され、残りのバーの外観は割り当てられた値に対して薄く表示され、リアルタイムでパフォーマンスを示します。
17.2.0 (January 2024)
igniteui-angular-charts (チャート)
- チャートのハイライト表示フィルター -
IgxCategoryChartComponentとIgxDataChartComponentは、データのサブセットの内外でハイライト表示およびアニメーション化する方法を公開するようになりました。このハイライト表示の表示はシリーズのタイプによって異なります。列およびエリア シリーズの場合、サブセットはデータの合計セットの上に表示され、サブセットはシリーズの実際のブラシによって色付けされ、合計セットは不透明度を下げます。折れ線シリーズの場合、サブセットは点線で表示されます。
17.0.0 (November 2023)
igniteui-angular - Toolbar -
- クリップボードを介してチャートを画像に保存するための保存ツール アクションが追加されました。
- ツールバーの
orientationプロパティを介して垂直方向が追加されました。デフォルトでは、ツールバーは水平方向ですが、ツールバーを垂直方向に表示できるようになり、ツールが左右にポップアップ表示されます。 - ツールバーの
renderImageFromTextメソッドを介してカスタム SVG アイコンのサポートが追加され、カスタム ツールの作成がさらに強化されました。
16.1.0 (June 2023)
新しいコンポーネント
- Toolbar - このコンポーネントは、主にチャート コンポーネントで使用される UI 操作のコンパニオン コンテナーです。ツールバーは、
IgxDataChartComponentまたはIgxCategoryChartComponentコンポーネントにリンクされると、プロパティとツール項目のプリセットで動的に更新されます。プロジェクト用のカスタム ツールを作成して、エンド ユーザーが変更を提供できるようになり、無限のカスタマイズが可能になります。
igniteui-angular-charts (チャート)
ValueLayer -
IgxValueLayerComponentという名前の新しいシリーズ タイプが公開されました。これにより、Maximum、Minimum、Average など、プロットされたデータのさまざまな焦点のオーバーレイを描画できます。これは、新しいvalueLinesコレクションに追加することで、IgxCategoryChartComponentとIgxFinancialChartComponentに適用されます。ダッシュ配列を
IgxDataChartComponentのシリーズのさまざまな部分に適用できるようになりました。これは、チャートにプロットされたシリーズ、チャートのグリッド線、およびチャートにプロットされたシリーズのトレンドラインに適用できます。
16.0.0 (May 2023)
- Angular 16 のサポート。
15.0.0 (December 2022)
- Angular 15 のサポート。
14.2.0 (November 2022)
デフォルトの動作を大幅に改善し、カテゴリ チャート API を改良して使いやすくしました。これらの新しいチャートの改善点は次のとおりです:
- ブラウザー / 画面サイズに基づいた水平ラベル回転のレスポンシブ レイアウト。
- すべてのプラットフォームでの丸型ラベルの描画が強化されました。
- StackedFragmentSeries にマーカー プロパティを追加しました。
shouldPanOnMaximumZoomプロパティを追加しました。- 新しいカテゴリ軸プロパティ:
- ZoomMaximumCategoryRange
- ZoomMaximumItemSpan
- ZoomToCategoryRange
- ZoomToItemSpan
- カテゴリの文字列と数値をグループ化、ソート、集計するための新しいチャート集計 API により、チャート データを事前に集計または計算する必要がなくなります。
- InitialSortDescriptions
- InitialSorts
- SortDescriptions
- InitialGroups
- InitialGroupDescriptions
- GroupDescriptions
- InitialSummaries
- InitialSummaryDescriptions
- SummaryDescriptions
- InitialGroupSortDescriptions
- GroupSorts
- GroupSortDescriptions
[!Note]
includedProperties|excludedPropertiesを使用している場合、チャートの集計は機能しません。これらのプロパティは非集計データ用です。データを集計しようとすると、これらのプロパティは使用できなくなります。うまくいかない理由は、描画のためにチャートに渡されたコレクションを集計により置き換えるためです。include/exclude プロパティは、そのデータの in/out プロパティをフィルターするように設計されており、それらのプロパティは新しい集計されたコレクションには存在しません。
13.2.0 (June 2022)
igniteui-angular-charts (チャート)
- 高度に構成可能な DataLegend コンポーネントが追加されました。これは、
IgxLegendComponentとよく似たコンポーネントですが、シリーズの値を表示し、シリーズの行と値の列をフィルタリングし、値のスタイルとフォーマットを行うための多くの構成プロパティを提供します。 - 高度に構成可能な DataToolTip が追加されました。これは、シリーズの値とタイトル、およびシリーズの凡例バッジをツールチップに表示します。これは、すべてのチャート タイプのデフォルトのツールチップになりました。
- 積層シリーズのアニメーションとトランジションインのサポートが追加されました。
isTransitionInEnabledプロパティを true に設定すると、アニメーションを有効にできます。そこから、transitionInDurationプロパティを設定してアニメーションが完了するまでの時間を決定し、transitionInModeでアニメーションのタイプを決定できます。 - 追加された
AssigningCategoryStyleイベントは、IgxDataChartComponentのすべてのシリーズで利用できるようになりました。このイベントは、背景色のFillやハイライト表示など、シリーズ項目の外観を条件付きで構成する場合に処理されます。 - CalloutLayer の新しい
allowedPositions列挙型。チャート内のどこにコールアウトを配置するかを制限するために使用されます。デフォルトでは、コールアウトは最適な場所に配置されますが、これはTopLeft、TopRight、BottomLeft、またはBottomRightを強制するために使用されます。 - 注釈レイヤーに追加された新しいコーナー半径プロパティ。各コールアウトのコーナーを丸めるために使用されます。コーナー半径がデフォルトで追加されていることに注意してください。
- CalloutLayer の
calloutCornerRadius - FinalValueLayer の
axisAnnotationBackgroundCornerRadius - CrosshairLayer の
xAxisAnnotationBackgroundCornerRadiusとyAxisAnnotationBackgroundCornerRadius
- CalloutLayer の
- さまざまな方法でスクロールバーを有効にするための新しい
horizontalViewScrollbarModeおよびverticalViewScrollbarMode列挙型。isVerticalZoomEnabledまたはisHorizontalZoomEnabledと組み合わせると、チャートをナビゲートするための軸に沿ったスクロールバーを、常設またはフェードインおよびフェードアウトすることができます。 - 新しい
FavorLabellingScaleEndは、軸がスケールの最後にラベルを表示することを優先するかどうかを決定します。数値軸 (IgxNumericXAxisComponent、IgxNumericYAxisComponent、PercentChangeAxisなど) とのみ互換性があります。 - 新しい
isSplineShapePartOfRangeは、軸に要求された軸範囲にスプライン形状を含めるかどうかを決定します。 - 新しい
xAxisMaximumGapは、xAxisGapを使用するときにプロットされたシリーズの最大許容値を決定します。ギャップは、プロットされたシリーズの列またはバー間のスペースの量を決定します。 - 新しい
xAxisMinimumGapSizeは、xAxisGapを使用するときに、プロットされたシリーズの最小許容ピクセルベース値を決定し、各カテゴリ間に常にある程度の間隔があることを保証します。
13.1.0 (November 2021)
[!Note] パッケージ「lit-html」を確認してください。最適な互換性のために、「^2.0.0」以降がプロジェクトに追加されます。
igniteui-angular-charts (チャート)
このリリースでは、地理マップとすべてのチャート コンポーネントのビジュアル デザインと構成オプションにいくつかの改善と簡素化が導入されています。
IgxFinancialChartComponentとIgxCategoryChartComponentのyAxisLabelLocationプロパティのタイプ AxisLabelLocation を YAxisLabelLocation に変更しました。IgxFinancialChartComponentのxAxisLabelLocationプロパティのタイプ AxisLabelLocation を XAxisLabelLocation に変更しました。IgxCategoryChartComponentにxAxisLabelLocationプロパティを追加しました。- Legend で
IgxGeographicMapComponentの地理的シリーズを表すためのサポートを追加しました。 IgxFinancialChartComponentとIgxCategoryChartComponentにデフォルトで十字線を追加しました。IgxFinancialChartComponentとIgxCategoryChartComponentにデフォルトで十字線注釈を追加しました。- デフォルトで
IgxFinancialChartComponentに最終値の注釈を追加しました。 - カテゴリ チャートとファイナンシャル チャートに新しいプロパティを追加しました:
- 十字線をカスタマイズするための
crosshairsLineThicknessおよびその他のプロパティ - 十字線の注釈をカスタマイズするための
crosshairsAnnotationXAxisBackgroundおよびその他のプロパティ - 最終値の注釈をカスタマイズするための
finalValueAnnotationsBackgroundおよびその他のプロパティ - 塗りつぶしの図形の不透明度の変更を可能にする (エリア チャートなど)
areaFillOpacity - マーカーの厚さの変更を可能にする
markerThickness
- 十字線をカスタマイズするための
- カテゴリ チャート、ファイナンシャル チャート、データ チャート、および地理マップに新しいプロパティを追加しました。
- 同じチャート内の複数のシリーズにどのマーカー タイプを割り当てるを可能にする
markerAutomaticBehavior - 凡例で表されるすべてのシリーズのバッジの形状を設定するための
legendItemBadgeShape - 凡例のすべてのシリーズにバッジの複雑さを設定するための
legendItemBadgeMode
- 同じチャート内の複数のシリーズにどのマーカー タイプを割り当てるを可能にする
- データ チャートと地理マップのシリーズに新しいプロパティを追加しました。
- 凡例で表される特定のシリーズにバッジの形状を設定するための
legendItemBadgeShape - 凡例の特定のシリーズにバッジの複雑さを設定するための
legendItemBadgeMode
- 凡例で表される特定のシリーズにバッジの形状を設定するための
- カテゴリ チャートとシリーズのデフォルトの垂直十字線ストロークを #000000 から #BBBBBB に変更しました。
- 同じチャートにプロットされたすべてのシリーズのマーカーの図形を円に変更しました。これは、チャートの
markerAutomaticBehaviorプロパティをSmartIndexed列挙値に設定することで元に戻すことができます。 - チャートの凡例のシリーズの簡略化された図形で、円、線、または四角のみを表示します。これは、チャートの
legendItemBadgeModeプロパティをMatchSeries列挙値に設定することで元に戻すことができます。 - すべてのチャートに表示されるシリーズとマーカーのカラー パレットを変更しました。
| 古いのブラシ/アウトライン | 新のアウトライン/ブラシ |
|---|---|
| #8BDC5C #8B5BB1 #6DB1FF #F8A15F #EE5879 #735656 #F7D262 #8CE7D9 #E051A9 #A8A8B7 |
#8BDC5C #8961A9 #6DB1FF #82E9D9 #EA3C63 #735656 #F8CE4F #A8A8B7 #E051A9 #FF903B |
11.2.0 (April 2021)
igniteui-angular-charts (チャート)
このリリースでは、すべてのチャート コンポーネントに、いくつかの新しく改善されたビジュアル デザインと構成オプションが導入されています。例えば、IgxDataChartComponent、IgxCategoryChartComponent、および IgxFinancialChartComponent。
- 棒/縦棒/ウォーターフォール シリーズを、角丸ではなく角が四角になるように変更しました。
- heat min プロパティの 散布高密度シリーズの色を #8a5bb1 から #000000 に変更しました。
- heat max プロパティの 散布高密度シリーズの色を #ee5879 から #ee5879 に変更しました。
- ファイナンシャル/ウォーターフォール シリーズの
NegativeBrushおよびNegativeOutlineプロパティを #C62828 から #ee5879 に変更しました。 - マーカーの厚さを 1px から 2px に変更しました。
IgxPointSeriesComponent、IgxBubbleSeriesComponent、IgxScatterSeriesComponent、IgxPolarScatterSeriesComponentのマーカーのアウトラインに一致するようにマーカーの塗りつぶしを変更しました。markerFillModeプロパティを Normal に設定すると、この変更を元に戻すことができます。IgxTimeXAxisComponentおよびIgxOrdinalTimeXAxisComponentのラベリングを圧縮しました。- 新しいマーカー プロパティ:
- series.
markerFillMode- マーカーがアウトラインに依存するように、MatchMarkerOutlineに設定できます。 - series.
markerFillOpacity- 0〜1 の値に設定できます。 - series.
markerOutlineMode- マーカーのアウトラインが塗りブラシの色に依存するように、MatchMarkerBrushに設定できます。
- series.
- 新シリーズプロパティ:
- series.
outlineMode- シリーズ アウトラインの表示を切り替えるように設定できます。データ チャートの場合、プロパティはシリーズ上にあることに注意してください。 - チャートがデフォルトのズーム レベルにあるときにビューポートに導入されるブリード オーバー領域を定義する新しいチャート プロパティを追加しました。一般的な使用例では、軸と最初/最後のデータ ポイントの間にスペースを提供します。以下にリストされている
computedPlotAreaMarginModeは、マーカーが有効になっているときに自動的にマージンを設定することに注意してください。その他は、厚さを表すDoubleを指定するように設計されており、PlotAreaMarginLeft などがチャートの 4 辺すべてにスペースを調整します: - chart.
plotAreaMarginLeft - chart.
plotAreaMarginTop - chart.
plotAreaMarginRight - chart.
plotAreaMarginBottom - chart.
computedPlotAreaMarginMode
- series.
- 新しいハイライト表示プロパティ:
- chart.
highlightingMode- ホバーされたシリーズとホバーされていないシリーズをフェードまたは明るくするかを設定します。 - chart.
highlightingBehavior- 真上または最も近い項目など、マウスの位置に応じてシリーズをハイライト表示するかどうかを設定します。 - 以前のリリースでは、ハイライト表示はホバー時にフェードするように制限されていたことに注意してください。
- chart.
- 積層型、散布図、極座標、ラジアル、図形シリーズにハイライト表示を追加しました。
- 積層型、散布図、極座標、ラジアル、図形注釈レイヤーを追加しました。
- 積層型シリーズ内の個々の積層フラグメントのデータ ソースをオーバーライドするためのサポートが追加されました。
- 積層型、散布、範囲、極座標、ラジアル、シェイプ シリーズにカスタム スタイルのイベントを追加しました。
- 垂直ズームをシリーズ コンテンツに自動的に同期するサポートが追加されました。
- 表示された最初のラベルに基づいてチャートの水平マージンを自動的に拡張するサポートが追加されました。
- シリーズとマーカーの再設計されたカラー パレット:
| 古いのブラシ/アウトライン | 新のアウトライン/ブラシ |
|---|---|
| #7446B9 #9FB328 #F96232 #2E9CA6 #DC3F76 #FF9800 #3F51B5 #439C47 #795548 #9A9A9A |
#8bdc5c #8b5bb1 #6db1ff #f8a15f #ee5879 #735656 #f7d262 #8ce7d9 #e051a9 #a8a8b7 |
例:
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チャート凡例
- バブル、ドーナツ、および円チャートで使用できる水平方向の
orientationプロパティを ItemLegend に追加しました。 legendHighlightingModeプロパティを追加 - 凡例項目にカーソルを合わせたときにシリーズのハイライト表示を有効にします。
igniteui-angular-maps (GeoMap)
[!Note] これらの機能は CTP です。
- マップの表示を折り返すためのサポートが追加されました (水平方向に無限にスクロールできます)。
- 座標原点を折り返しながら、一部のマップ シリーズの表示をシフトするためのサポートが追加されました。
- シェイプ シリーズのハイライト表示のサポートが追加されました。
- シェイプ シリーズの一部の注釈レイヤーのサポートが追加されました。
8.2.12
- Import ステートメントの変更
Import ステートメントは、API クラスと列挙型へのフル パスではなくパッケージ名のみを使用するように簡素化されました。
[!Note] これらの重大な変更は、これらのパッケージとコンポーネントでのみ導入されました:
| 影響されるパッケージ | 影響されるコンポーネント |
|---|---|
| igniteui-angular-excel | Excel ライブラリ |
| igniteui-angular-spreadsheet | スプレッドシート |
| igniteui-angular-maps | マップ、ツリーマップ |
| igniteui-angular-gauges | ブレット グラフ、リニア ゲージ、ラジアル ゲージ |
| igniteui-angular-charts | カテゴリ チャート、データ チャート、ドーナツ チャート、ファイナンシャル チャート、円チャート、ズーム スライダー |
| igniteui-angular-core | すべてのクラスと列挙型 |
- 変更後のコード
API クラスと列挙型へのフル パスの代わりにパッケージ名のみを使用できます。
注: Data Grid コンポーネントとそれに対応するモジュールの名前も変更されました。
// gauges:
import { IgxLinearGauge } from "igniteui-angular-gauges";
import { IgxLinearGaugeModule } from "igniteui-angular-gauges";
import { IgxLinearGraphRange } from "igniteui-angular-gauges";
import { IgxRadialGauge } from 'igniteui-angular-gauges}';
import { IgxRadialGaugeModule } from 'igniteui-angular-gauges';
import { IgxRadialGaugeRange } from 'igniteui-angular-gauges';
import { SweepDirection } from 'igniteui-angular-core';
// charts:
import { IgxFinancialChartComponent } from "igniteui-angular-charts";
import { IgxFinancialChartModule } from "igniteui-angular-charts";
import { IgxDataChartComponent } from "igniteui-angular-charts";
import { IgxDataChartCoreModule } from "igniteui-angular-charts";
// maps:
import { IgxGeographicMapComponent } from "igniteui-angular-maps";
import { IgxGeographicMapModule } from "igniteui-angular-maps";
- 変更前のコード
以前は、API クラスと列挙型への完全なパスを使用してインポートする必要がありました。
// gauges:
import { IgxLinearGaugeComponent } from 'igniteui-angular-gauges/ES5/igx-linear-gauge-component';
import { IgxLinearGaugeModule } from 'igniteui-angular-gauges/ES5/igx-linear-gauge-module';
import { IgxLinearGraphRange } from 'igniteui-angular-gauges/ES5/igx-linear-graph-range';
import { IgxRadialGaugeComponent } from "igniteui-angular-gauges/ES5/igx-radial-gauge-component";
import { IgxRadialGaugeModule } from "igniteui-angular-gauges/ES5/igx-radial-gauge-module";
import { IgxRadialGaugeRange } from "igniteui-angular-gauges/ES5/igx-radial-gauge-range";
import { SweepDirection } from "igniteui-angular-core/ES5/SweepDirection";
// charts:
import { IgxFinancialChartComponent } from "igniteui-angular-charts/ES5/igx-financial-chart-component";
import { IgxFinancialChartModule } from "igniteui-angular-charts/ES5/igx-financial-chart-module";
import { IgxDataChartComponent } from "igniteui-angular-charts/ES5/igx-data-chart-component";
import { IgxDataChartCoreModule } from "igniteui-angular-charts/ES5/igx-data-chart-core-module";
// maps:
import { IgxGeographicMapComponent } from "igniteui-angular-maps/ES5/igx-geographic-map-component";
import { IgxGeographicMapModule } from "igniteui-angular-maps/ES5/igx-geographic-map-module";



