既知の問題
このトピックは、Figma で Indigo Design ライブラリを使用する際における既知の問題点および制限について説明します。問題を回避する方法やリカバリ方法についても説明します。
一般
デタッチされたコンポーネント インスタンス
他のトピックでも説明がありますが、コンポーネントをデタッチしたり、グループ化を解除したりすると、通常、コード生成の機能が失われることになります。ただし、List および Grid などのコンポーネントは、項目およびセルのリピーターです。それらは、必要な数の項目、行、および列を作成できるように分離できる、より一般的な形式で提供されます。ライブラリの今後のバージョンで機能を項目に追加する場合、この更新はプロパゲートされます。ただし、項目のコレクション (List/One-line Item List や Grid/Data Grid など) への機能拡張はコンポーネントのデタッチされたインスタンスには伝達しません。
Note
コンポーネントをデタッチすると、UI キットが更新されたりライブラリが入れ替えられたりしても、コンポーネントは更新されません。
コンポーネントへのユーザー入力
シナリオによって異なるコンポーネントのユーザー入力値は生成されません。例としては、Checkbox (On 状態)、Radio Group (Checked 状態)、Switch などがあります。
サポートされていないストローク スタイル設定
現在サポートされていないストローク スタイル設定は次のとおりです。
- Corner radius
- Stroke per side
- 破線スタイル設定:
- Dash
- Gap
- Cap type
- Join type
- Mitter angle
サポートされていない効果スタイル設定
現在サポートされていない効果スタイル設定は次のとおりです。
- Inner shadow
- Layer blur
- Background blur
サイズ変更不可能なコンポーネント
一部のコンポーネントでは、コンポーネントまたはその直接の子が使用できるサイズに制限が適用されます。 そのため、デザインでサイズを変更しても、サイズ変更できないと見なされるため、生成される結果に影響はありません。
サイズ変更できないコンポーネントは次のとおりです:
- Avatar - デザイン ライブラリには 3 つのプリセット サイズしかありません。カスタム サイズへのサイズ変更はサポートされていません。
- Dialog - コンテンツのサイズを取ります。個別にサイズ変更することはできません。
- Radio - コンテンツのサイズを取ります。個別にサイズ変更することはできません。
- Snackbar - コンテナーのサイズを取ります。個別にサイズ変更することはできません。
- Button の子 (Icon と Text) - タイポグラフィによって決定され、サイズ変更はできません。
- 親コンポーネント内にある繰り返し可能な子要素は親のサイズによって決定され、個別にサイズを変更することはできません。以下が含まれます:
- List Item
- Navigation Drawer Item
- Button Group のボタン
- その他
Figma
メイン コンポーネント
現在、メイン コンポーネントはパーサーによってスキップされます。ページ内のメイン コンポーネントをコピーしてインスタンスにすることで、パーサーによって読み取られるようになります。ライブラリを読み込んでアセット パネルから取得するのではなく、UI キットからコンポーネントを直接コピーした場合、デザインでメイン コンポーネントを使用することがあります。
色
UI Kit には surface-light と surface-dark のカラーが用意されていますが、これらのカラーを App Builder にインポートすると、単一の Surface のカラーになり、選択したテーマに応じてライト カラーまたはダーク カラーになります。
Figmaで画像サイズをトリミングする
すでにご存知のように、画像はデザイン アプリケーションからアセットとして取得されます。画像のサイズは figma のデザインで決定されます。現時点ではサイズの CROP はサポートされていません。
サポートされていない要素
以下の Figma コンポーネントはまだコード生成で実装されていません。
- Shapes
- Line
- Arrow
- Polygon
- Star
- Pen
- Pencil
Note
以後のリリースはこのコンポーネントのコード生成を含む予定があります。
コミュニティに参加して新しいアイデアをご提案ください。