Indigo Design App Builder を使用した作業の開始

Note

Indigo.Design ファミリーのメンバーである Indigo Design App Builder は、Indigo.Design ホーム画面からアクセスできます。ここから、ユーザーは新しいアプリを起動し、作成済みのアプリをプレビューまたは編集できます。ユーザーはツールを使用して他のアプリ プロジェクトを簡単に切り替え、編集してプレビューしたり、コードでコードを生成したりできます。

トピック コンテンツ:

App Builder を使用した作業の開始


Indigo Design App Builder を初めて起動したときに表示されるのは、簡単なオンボーディング ツアーを提案するポップアップ ウィンドウです。次に表示されるのは、[新しいアプリ] の作成ダイアログです。事前に定義されたレイアウトの 1 つを使用するか、構築済みの入門アプリの 1 つを編集できます。入門アプリは、Indigo Design App Builder を使用して作成されたアプリケーションを探索するのに役立ち、独自のユーザー スペースでそれらを変更することもできます。また、独自のアプリを最初から作成しなくても、より大きなアプリケーション用に生成されたコードをプレビューするための優れたソースです。Indigo Design App Builder を初めて使用する場合は、サンプル アプリ オプションを開始点として使用することをお勧めします。これは、ツールのすばらしい機能を利用してアプリケーションの構築を開始するための最も簡単な方法です。

[新しいアプリ] ダイアログ

コードの取得

Indigo Design App Builder は、常にライブ実行中の Web アプリケーションをデザイン画面とプレビュー ウィンドウの両方に表示します。基になるコードとアプリケーション モデルは、デザイン画面でアプリケーションに変更を加えると、リアルタイムで更新されます。生成されたアプリケーション コードはプレビュー ウィンドウでいつでも表示できます。また、生成されたアプリケーションを完全なアプリケーション コード リポジトリとしてダウンロードして、選択したコード エディターで開くこともできます。次に、Indigo Design App Builder を使用してデザインしたアプリケーションをマシン上でローカルにビルドして実行し、生成されたコードに追加の変更を加えることができます。

アプリケーション プレビュー ウィンドウ

生成されたアプリケーションのコードを VScode で実行する

Note

アプリケーションのコードがダウンロードされると、ローカルで行われた変更は Indigo Design AppBuilder ユーザー スペースに反映されません。

アプリをローカルで実行する

ダウンロードしたアプリケーションを実行するには、次の前提条件がマシンにインストールされている必要があります:

  1. NodeJS。
  2. Visual Studio Code (VS Code をお勧めしますが、別のコード エディターを使用することもできます)。

その他のリソース