Infragistics Ultimate 2016 Vol.2 新機能

Web、モバイル、デスクトップに対応し、日本の業務システム開発を強力にサポートする
統合開発コンポーネント スイート

モダン Web を実現する Ignite UI コントロール

Ignite UI では多くのお客様からのご要望にお応えする新機能と共に Angular 2  のサポートを開始しました。全ての Ignite UI コントロールには Angular 2 のコンポーネント定義が用意され、GitHub レポジトリから取得いただけます。更に GitHub レポジトリでは React コンポーネントのプレビュー版を公開しています。また、タグ ヘルパーを含む ASP.NET Core のサポートを開始しました。

Super Fast Lightweight Controls
Indigo Studio

プロトタイプ作成とユーザビリティ テスト

Indigo Studio を利用しインタラクティブかつレスポンシブなプロトタイプを作成できます。また、作成したプロトタイプを実際のユーザーに公開し、正しくデザインされているか、改善点はないかといった使い勝手を確認できるリモート ユーザビリティ テストを実施することで、開発初期の段階で画面設計の妥当性を検証することが可能になります。
Indigo Studio

より高速なチャートを目指して

Infragistics Ultimate 2016 Vol.2 ではチャート ライブラリーにおいてより簡単に利用できる API の整備、デフォルト設定の更新、パフォーマンスの向上を実現しました。また、JavaScript チャートに関してはチャートのモジュール化を含めたダウンロードサイズの削減を達成しました。ぜひ体感してみてください。

Charts with speed

最新のデスクトップ体験

デスクトップ向けの機能拡張として WPF コントロールに Metro ダーク テーマをベースとした Royal ダーク テーマを新たに追加しました。また、Ignite UI と同様にシンプルな API、デフォルト設定の更新、そして高速化を実現したチャート コントロールも併せて提供を開始しています。さらにグリッド、カレンダー、円チャートなど既存のコントロールに対しても機能拡充を行うなど、お客様のご要望に継続的にお応えします。Windows Forms についても引き続き、ズーム コントロール や Office ナビゲーション コントロール などお客様が必要とする機能を追加しました。


  • Office NavBar

  • charts

 

業務アプリケーションの要:データ グリッド

業務アプリケーションの要となるデータ グリッドについてもデスクトップ、Web 共に進化しています。WPF ではデータ グリッドにおいてフィールド チューザーへの「全選択」ボタンの追加やプロパティ グリッドでのデータ テンプレート対応が追加されました。また、Ignite UI では展開・縮小可能な列グループ機能や、ソート パフォーマンスの向上に加えリアルタイムデータのレンダリングサンプルなど開発をサポートするリソースの拡充を行いました。

Fastests Grids
Webinar

オンラインセミナー: Infragistics Ultimate 2016 Vol.2 新機能紹介セミナー

Infragistics Ultimate 2016 Vol.2 の最新情報をお伝えするオンラインセミナーを開催します。

Angular 2 に対応した Web コンポーネントや高速化されたチャート、さらにはデスクトップ コントロールの拡張された機能など、2016 Vol.2 の様々な新機能をご紹介します。

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