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UWP データ グリッド

UWP データ グリッドはモバイル プラットフォームにおける大量データの表示をサポートします。このコントロールは軽量かつ、高機能、レスポンシブ表示を可能にします。

 

データ ソース

デバイスに存在するデータ、あるいは Web サービスなどのリモート ストアをデータ グリッドのデータ ソースとして利用できます。

 

ソート、フィルタリング

UWP データ グリッドは昇順、降順のほか複数列ソートなど高度なソート機能を提供します。さらに強力なフィルタリングエンジンを提供します。

 

ビルトインで提供される列

自動もしくは手動で列を構成できます。数値、画像、テキスト、日付時間、テンプレートなど様々な列タイプを提供します。また、セルやヘッダーのテキストの色、フォント サイズ、背景色、アライメント、幅といった各種項目を設定することが可能です。

 

レスポンシブ レイアウト

UWP グリッドは端末(解像度)毎の表示設定が可能です。表示幅や向きによって列の表示・非表示を切り替えることで常に最適な情報を提示できます。

 

アニメーション

左右上下からのスライド、フェードイン、クロスフェード、スライド オーバーなどのアニメーション効果を列の表示・非表示、移動、追加、交換など様々なオペレーションに組み込むことができます。

 

ライブ スクロール

Web サービスなどのリモートデータをグリッドのスクロール位置に合わせて逐次読み込むことができます。そのため大量のレコードを読み込む際に一度に必要なデータ通信量を削減し高いパフォーマンスを実現しました。

 

選択

単数、複数選択をサポートし、行やヘッダ/明細データのハイライトを行えるようになります。