ユーサビリティ テストの作成

公開したプロトタイプに基づいてユーサビリティ テストを作成します。プロトタイプの作成と公開については、このトピックを参照してください。

ビデオ チュートリアルも合わせてご覧ください。

詳細手順

ユーサビリティ テストの作成

  1. 公開したプロトタイプを選択して詳細を表示します。

  2. ユーサビリティ テストの作成をクリックします。

  3. オプションでテストの前後に表示するメッセージを追加できます。

    ウェルカム メッセージはテストを始める前に参加者に表示されるメッセージです。 お礼文は、参加者がテストを完了した後に送信されます。たとえば、テスト後にアンケートの回答を促すこともできます。

Note

サインイン中にナビゲーション バーのユーサビリティ テストを選択し、すべてのテストを表示および管理できます。

タスクの定義

テストを開始するには、少なくともタスクが 1 つ必要です。

  1. タスクを追加するために新しいタスクの追加をクリックします。説明を追加します。

    テストはリモートで行われるため、タスクについての説明やプロトタイプの詳細はテストの結果に影響を及ぼす場合があります。

  2. フローの記録を開始します。

    フローの記録をクリックします。 プロトタイプを起動してインターフェイスを記録し、参加者がタスクを完了するために必要な手順を定義します。

  3. 開始ポイントをマークします。

    デフォルトで最初に開始状態が表示されます。タスクに基づいて開始ポイントとしてステートを選択できます。

  4. プロトタイプとインタラクションする手順を定義します。

    間違えた場合は直前の手順をやり直すことができます。

  5. タスク フローを保存します。

    参加者が行う予定のタスクを完了したらタスク フローを保存します。

    タスクの追加に上限はありません。

Note

タスク フローの記録で参加者が定義した手順のみを実行できるためにプロトタイプとのインタラクションを制限できます。制限するには、記録したタスク フロー以外のインタラクションの無効化チェックボックスを使用します。

参加者の招待

  1. [このテストを開始] ボタンをクリックします。

  2. 招待オプションでリンクを取得し、参加者に共有します。

Note

参加者がテストを開始した後はテストを変更することはできません。

参加者数が必要数に達したらテストを終了し、それ以降参加を受け付けないようにもできます。

ユーザビリティ テストの結果については、このトピックを参照してください。