Web Components 注釈

このトピックでは、Web Components カテゴリ チャート コンポーネントの注釈やインタラクションについて説明します。

Web Components 注釈の例

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十字線レイヤー

カテゴリ チャートの十字線レイヤーは、各ターゲット シリーズの実際の値に一致する十字線を提供します。十字線タイプは、Horizontal、Vertical、Both があります。crosshairsSnapToData プロパティを true に設定してデータに十字線のスナップできます。十字線がデータ ポイント間で補完されます。注釈を有効にして軸に沿って十字線の値を表示できます。

<igc-category-chart
    id="chart"
    width="400px"
    height="400px"
    crosshairs-display-mode="Horizontal"
    crosshairs-snap-to-data="true"
    crosshairs-annotation-enabled="true">
</igc-category-chart>

最終値レイヤー

カテゴリ チャート コンポーネントの最終値レイヤーは、シリーズに表示された最終値の軸に沿ったクイックビューをサポートします。

<igc-category-chart
     id="chart"
     final-value-annotations-visible="true">
</igc-category-chart>

コールアウト レイヤー

カテゴリ チャート コンポーネントのコールアウト レイヤーは、データで指定された X/Y 位置にテキスト コールアウトを表示します。

<igc-category-chart
     id="chart"
     width="800px"
     height="400px"
     callouts-visible="true">
</igc-category-chart>
let chart = (document.getElementById("chart") as IgcCategoryChartComponent);

chart.dataSource = data;
chart.calloutsDataSource = categoryData;
chart.calloutsXMemberPath = "index";
chart.calloutsYMemberPath = "value";
chart.calloutsLabelMemberPath = "info";