グリッド仮想データのバインド

Ignite UI for React Data Table / Data Grid は、1 行のコードでリモート データソースへのデータ バインドをサポートします。React データ テーブルの仮想データソースを使用すると、リモート URI と返される Odata エンティティで React グリッドを設定するだけで、残りの作業は React グリッドが行います。

サンプル

依存関係

コア パッケージとグリッド パッケージに加えて、データソース パッケージもインストールする必要があります。

  • npm install --save igniteui-react-core
  • npm install --save igniteui-react-grids
  • npm install --save igniteui-react-datasources

必要なモジュール

IgrLiveGrid は、以下のモジュールが必要です。

import './odatajs-4.0.0';
import { IgrLiveGridModule } from 'igniteui-react-grids';
import { IgrLiveGrid } from 'igniteui-react-grids';
import { ODataVirtualDataSource } from 'igniteui-react-datasources';

IgrLiveGridModule.register();

コード スニペット

グリッド モジュールがインポートされました。以下のステップはリモート データにバインドするグリッドの基本的な設定です。仮想データソースを作成します。データが取得される URL を baseUri プロパティに割り当てます。entitySet プロパティを設定すると、仮想データソースから取得するテーブルがわかります。

<IgrLiveGrid
    width="100%"
    height="100%"
    defaultColumnMinWidth={120}
    dataSource={this.virtualData}/>

データソースをグリッドに割り当てます。

private virtualData: ODataVirtualDataSource;
// ...
const vds = new ODataVirtualDataSource();
vds.baseUri = ("https://services.odata.org/V4/Northwind/Northwind.svc");
vds.entitySet = ("Orders");
this.virtualData = vds;