React マーカー

React データ チャート コンポーネントのプロット領域では、マーカーはデータポイントの位置に表示される視覚的要素です。マーカーは、値が主グリッド線と副グリッド線の間にある場合でも、データポイントを容易に識別できるできるようユーザーをサポートします。

サンプル

Edit on CodeSandbox

サポートされるシリーズ

チャートシリーズのほとんどはマーカーをサポートしています。それらは以下のとおりです。

マーカー プロパティ

上記のシリーズは、markerType プロパティを使用して変更可能な 12 種類のマーカーをサポートしています。また、markerBrushmarkerOutline プロパティをそれぞれ使用して、塗りつぶしと線を変更することもできます。

以下のこのコードスニペットは、マーカーの形状と外観を変更する方法を示しています。

<IgrColumnSeries name="series1"
    markerType="Square"
    markerBrush="white"
    markerOutline="purple" />

その他のリソース