Blazor 注釈

このトピックでは、Blazor カテゴリ チャート コンポーネントの注釈やインタラクションについて説明します。

Blazor 注釈の例

十字線レイヤー

カテゴリ チャートの十字線レイヤーは、各ターゲット シリーズの実際の値に一致する十字線を提供します。十字線タイプは、Horizontal、Vertical、Both があります。CrosshairsSnapToData プロパティを true に設定してデータに十字線のスナップできます。十字線がデータ ポイント間で補完されます。注釈を有効にして軸に沿って十字線の値を表示できます。

<CategoryChart Height="100%" Width="100%"
    DataSource="@DataSource"
    CrosshairsDisplayMode="CrosshairsDisplayMode.Horizontal"
    CrosshairsAnnotationEnabled="true"
    CrosshairsSnapToData="true"/>

最終値レイヤー

カテゴリ チャート コンポーネントの最終値レイヤーは、シリーズに表示された最終値の軸に沿ったクイックビューをサポートします。

<CategoryChart Height="100%" Width="100%"
    DataSource="@DataSource"
    FinalValueAnnotationsVisible="true"
    YAxisLabelLocation=AxisLabelsLocation.OutsideRight/>                   

コールアウト レイヤー

カテゴリ チャート コンポーネントのコールアウト レイヤーは、データで指定された X/Y 位置にテキスト コールアウトを表示します。

<CategoryChart Height="100%" Width="100%"
    DataSource="@DataSource"
    CalloutsVisible="true"
    CalloutsXMemberPath="index"
    CalloutsYMemberPath="yValue"
    CalloutsLabelMemberPath="title"/>