バージョン

xamDataPresenter をアプリケーションに追加

このトピックは、プロシージャー コードを使用して xamDataPresenter™ コントロールを作成および追加する方法を示します。

プロシージャー コードで xamDataPresenter を作成するには:

  1. Microsoft® Windows® Presentation Foundation Window プロジェクトを作成します。

  2. ソリューション エクスプローラーで次の参照を追加します。

    • InfragisticsWPF.v16.2.dll

    • InfragisticsWPF.Editors.v16.2.dll

    • InfragisticsWPF.DataPresenter.v16.2.dll

  1. デフォルトのグリッド レイアウト パネルに名前を付けると、コード ビハインドで参照できます。

XAML の場合:

<Grid Name="layoutRoot">
</Grid>
  1. コード ビハインドを使用して xamDataPresenter を追加する場合、Window の Loaded イベントにイベント ハンドラーをアタッチします。

XAML の場合:

<Window ... Loaded="Window_Loaded"  ... >
  1. xamDataPresenter のための名前空間宣言および using/Imports のディレクティブを追加します。

XAML の場合:

xmlns:igDP="http://infragistics.com/DataPresenter"

Visual Basic の場合:

Imports Infragistics.Windows.DataPresenter

C# の場合:

using Infragistics.Windows.DataPresenter;
  1. XAML 内またはコードビハインドの Window_Loaded イベント ハンドラー内に xamDataPresenter のインスタンスを作成します。 BindToSampleData プロパティを True に設定します。これはサンプル データで xamDataPresenter を自動的に移植するので、データ ソースを設定せずに xamDataPresenter コントロールをプレビューできます。

XAML の場合:

<igDP:XamDataPresenter Name="xamDataPresenter1" BindToSampleData="True" />

Visual Basic の場合:

Private xamDataPresenter1 as XamDataPresenter
xamDataPresenter1 = New XamDataPresenter()
' xamDataPresenter のインスタンスを
' 組み込みサンプル データを使用する代わりにデータ バインドできます
xamDataPresenter1.BindToSampleData = True
Me.layoutRoot.Children.Add(xamDataPresenter1)

C# の場合:

private XamDataPresenter xamDataPresenter1;
xamDataPresenter1 = new XamDataPresenter();
// xamDataPresenter のインスタンスを
// 組み込みサンプル データを使用する代わりにデータ バインドできます
xamDataPresenter1.BindToSampleData = true;
this.layoutRoot.Children.Add(xamDataPresenter1);
  1. プロジェクトを実行して、サンプル データで移植された xamDataPresenter コントロールを確認します。

XAML で xamDataPresenter を作成