バージョン

FilterUIType プロパティ

ユーザーがレコードをフィルターするためのユーザー インターフェイス タイプを指定します。デフォルトは FilterRecord に解決されます。
シンタックス
'宣言
 
Public Property FilterUIType As FilterUIType
public FilterUIType FilterUIType {get; set;}
解説

FilterUIType プロパティは、ユーザーがレコードのフィルターができるように、データ プレゼンターが使用するユーザー インターフェイスのタイプを指定します。詳細については、 列挙体を参照してください。

注: 実際にフィルター機能を有効にするには、FieldLayout(FieldSettings)または DataPresenter(FieldSettings または個々の Field(Settings)の FieldSettings に プロパティを設定します。FilterUIType プロパテに効果を持たせるには、AllowRecordFiltering を設定することが必要です。

実際にフィルター条件をコードに指定し、レコードをあらかじめフィルターするには、RecordFilterScope プロパティ設定により FieldLayout の RecordFilters または RecordManager の RecordManager.RecordFilters を使用します。デフォルトで FieldLayout の RecordFilters を使用します。

データ レコードがフィルターされているかどうか確認するには、レコードの DataRecord.IsFilteredOut プロパティを使用します。GroupByRecord も、その子孫データ レコードがすべてフィルターされている場合に true を返す GroupByRecord.IsFilteredOut プロパティを公開します。

参照