バージョン

データ駆動型機能を持つプロキシ

データ駆動型テストをサポートする Windows Forms Test Automation for IBM (Rational Functional Tester) 製品には、複数のプロキシがあります。データ駆動型テストでは、テスト データからテスト スクリプトを分離できます。そのためには、外部ファイル (データプール) に保存されたデータを使用するために、データ駆動型テストを使用してテスト スクリプトをパラメータ化する必要があります。これにより、異なるスクリプト間でテスト データが共有できます。またテスト スクリプトを更新せずに、データ プール ファイルのみを更新し、テスト データを変更することができます。

Note

注:  IBM Rational Functional Tester を介したデータ駆動型テストでの作業の詳細は、Rational Functional Tester と一緒にインストールされる IBM Rational Software Development Platform ヘルプ (ユーザー ガイド > データ駆動型テスト) を参照してください。

以下の表に、データ駆動型機能を持つ Windows Forms Test Automation for IBM (Rational Functional Tester) プロキシを示します。

プロキシ 使用されるツールおよび領域

EditorToolUIElementProxy

  • TextBoxTool

  • ComboBoxTool

  • FontListTool

EmbeddableTextboxWithUIPermissionsProxy

  • UltraGrid セル

  • UltraCombo エディター領域

UltraComboEditorProxy

  • UltraComboEditor

UltraCurrencyEditorProxy

  • UltraCurrencyEditor

UltraDateTimeEditorProxy

  • UltraDateTimeEditor

UltraFontNameEditorProxy

  • UltraFontNameEditor

UltraGridCellProxyProxy

  • UltraGridCellProxy

UltraNumericEditorProxy

  • UltraNumericEditor

UltraTextEditorProxy

  • UltraTextEditor

UltraTimeSpanEditorProxy

  • UltraTimeSpanEditor

UltraTimeZoneEditorProxy

  • UltraTimeZoneEditor