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Windows Forms Test Automation for IBM (Rational Functional Tester) の手動設定

Windows Forms Test Automation for IBM (Rational Functional Tester) をインストールするには、IBM Rational Functional Tester 7.0.1.1 (またはそれ以降) が必要です。

Rational Functional Tester で動作させる、Windows Forms Test Automation for IBM (Rational Functional Tester) を手動で設定する場合:

  1. Windows Forms Test Automation for IBM (Rational Functional Tester) のアセンブリとカスタマイズ ファイルが、以下のデフォルトのインストール フォルダーの bin と config サブフォルダー内にあることを確認してください。ディレクトリは以下のとおりです。

CLR4: C:\Program Files (x86)\Infragistics\2016.2\TestAutomation IBM Win-Forms \CLR40\Bin folder

  1. Rational カスタム フォルダーから Infragistics ファイルを削除します。これらのファイルのディレクトリは以下のとおりです。

    • C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\IBM\RFT\customization

  1. bin サブフォルダーのすべてのファイルを Rational Functional Tester のカスタム フォルダーにコピーします。

  2. 拡張子が「rftcust」のファイルを、config サブフォルダーからカスタム フォルダーにコピーします。

  3. 拡張子が「rftop」のファイルをノートパッドで開き、<!-- START: TestAutomation RecognitionProperties --> から <!-- END: TestAutomation RecognitionProperties --> までのすべてのテキストをコピーします。

  4. カスタム フォルダーの CustomObjRecProp.rftop ファイルの <Net> タグ以降に、コピーしたテキストを貼り付けます。

  5. マシンを再起動します。すべてのプロセスが、Rational Functional Tester アセンブリの再起動を参照していることを確認します。