バージョン

Motion Framework を使用したチャートの描画

トピックの概要

目的

このトピックでは、 IGChartView™ コントロールで使用できる Motion Framework の概要を提供します。

本トピックの内容

このトピックは以下のセクションから構成されます。

Motion Framework

はじめに

Motion Framework は、xamDataChart コントロールでデータの変更をアニメーション化することができ、体験型ユーザー エクスペリエンスを提供できます。

シリーズ データ ポイントの変更の間のトランジションは、 シリーズ transitionDuration プロパティを設定してアニメーション化できます。このプロパティは、数秒でアニメーションの最初から最後まで float 値表記を承諾します。transitionDuration プロパティを設定すると、アニメーションが開始されないことに注意してください。

アニメーションは、実行するアクションに基づいてチャートビューでこれらのメソッドをを呼び出して手動で開始する必要があります。

実行したアクション メソッド

データ ソースのクリア

-(void) clearItemsForDataSource:(id<IGSeriesDataSource>)source;

項目の追加

-(void) insertItemAtIndex:(int)index withSource:(id<IGSeriesDataSource>)source;

項目の削除

-(void) removeItemAtIndex:(int)index withSource:(id<IGSeriesDataSource>)source;

項目の置き換え

-(void) replaceItemAtIndex:(int)index withSource:(id<IGSeriesDataSource>)source;

項目の更新

-(void) updateItemAtIndex:(int)index withSource:(id<IGSeriesDataSource>)source;

制限

Motion Framework は以下の制限があります。軸変更の範囲がデータの変更によって変更される場合、 IGChartView の Motion Framework メソッドを呼び出す際にアニメーションは開始されません。

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トピック

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トピック 目的

このトピックは IGChartView コントロールの機能を紹介します。