バージョン

凡例

トピックの概要

目的

このトピックでは、 IGChartView™ コントロールの凡例についての概要を提供します。

本トピックの内容

このトピックは以下のセクションから構成されます。

はじめに

凡例の概要

凡例はチャート プロット領域に表されるシリーズまたはその要素の名前を識別します。凡例は凡例項目のシリーズを表示するビューです。各凡例項目はチャート ビューのシリーズを表します。色付きのアイコンおよびラベルを含みます。アイコンはシリーズ ブラシを使用し、ラベルはシリーズのタイトルです。凡例はアプリケーション ビューをどこでもに配置できます。チャート ビューの部分の必要がありません。 IGChartView またはシリーズの legend プロパティによって凡例がチャートにリンクされます。単一の凡例は、複数のチャート ビューのシリーズを表示できます。シリーズが一度に単一の凡例ビューにバインドできます。

Note
注:

シリーズの title プロパティが設定されない場合、凡例のラベルは「シリーズ タイトル」のテキストを含みます。

凡例のプレビュー

以下の画像は、右上に凡例を含むビューに描画される IGChartView を表示します。凡例で各項目のアイコンは同じ色のシリーズに相対します。

IGChartView   Legends 1.png

凡例を UIView に追加 – コード例

説明

以下のコードは IGLegend インスタンスを作成し、サブビューに追加する前に IGChartViewlegend プロパティに割り当てます。チャートの legend プロパティが設定した後、凡例は IGChartView に追加した各シリーズの項目を含みます。

コード

Objective-C の場合:

IGLegend *legend = [[IGLegend alloc]initWithFrame:CGRectMake(0, 0, 200, 100)];
yourChart.legend = legend;
[self.view addSubview:legend];

C# の場合:

IGLegend legend = new IGLegend();
legend.Frame = new RectangleF(0,0, 200, 100);
chart.Legend = legend;
this.View.AddSubview(legend);

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トピック

以下のトピックでは、このトピックに関連する追加情報を提供しています。

トピック 目的

このトピックは IGChartView コントロールの機能を紹介します。