バージョン

ブラシ

トピックの概要

目的

このトピックでは、 IGChartView™ コントロールの IGBrush サポートの概要を提供し、このオブジェクト タイプが必要なプロパティを設定するコード実例を提供します。

本トピックの内容

このトピックは以下のセクションから構成されます。

はじめに

ブラシの概要

チャート フレームワークは、 IGBrush オブジェクト タイプが必要なプロパティを使用します。ブラシはチャート要素に単色を追加します。シリーズに直接設定された IGBrush タイプのプロパティは、 IGChartView に設定されたブラシより優先があります。チャートの軸線および主グリッド線はデフォルトのグレー色ブラシを使用します。チャートの副グリッド線は、 minorStroke プロパティにブラシが設定された場合のみ表示します。

単色ブラシの作成 - コード実例

説明

単色ブラシは、赤、緑、青、およびアルファ コンポーネントで作成される RGBA 値に基づいて設定されます。各コンポーネントの値は 0.0 と 1.0 の間であるフローティング値の必要があります。ブラシは UIColor 色で作成できます。アプリケーションで色が既に定義されている場合に便利です。

以下のノードは、RGBA を使用して IGBrush を作成し、 UIColor を使用して IGBrush を作成する方法を紹介します。

コード

Objective-C の場合:

//Light red colored brush using RGBA
IGBrush *brush = [[IGBrush alloc]initWithR:1.0 andG:0.5 andB:0.5 andA:1.0];
//Orange colored brush using the UIColor orangeColor preset
IGBrush *brush = [[IGBrush alloc]initWithColor:[UIColor orangeColor]];

C# の場合:

//Light red colored brush using RGBA
IGBrush brush = new IGBrush(1.0f, .5f, .5f, 1.0f);[
//Orange colored brush using the UIColor orangeColor preset
IGBrush *brush = new IGBrush(UIColor.Orange);

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トピック

以下のトピックでは、このトピックに関連する追加情報を提供しています。

トピック 目的

このトピックは IGChartView コントロールの機能を紹介します。