Xamarin.Forms コントロールは ULTIMATE 開発ツールキットに含まれます。

Xamarin.Forms データ チャート

複数シリーズやタイプ、アニメーション化されたトランジション、凡例のモジュラー デザイン機能、軸、マーカー、トレンド ライン、インタラクション レイヤーなどのオプションが備わった Infragistics のデータ チャート コントロールでは、エンドユーザーのニーズに合わせたデータ表示が可能になります。

アニメーション化されたトランジション

移動方法およびアニメーション化されたデータ ポイントにより、18 のアニメーション化されたトランジションから選べます。左右側や軸からのアコーディオン、値の中央点からの展開、軸でのゼロ値または参照値からの展開、左右側や軸からのスイープ トランジションなどがサポートされます。

カテゴリ シリーズ

標準のチャートを作成し、データを縦軸 (バーなど) または横軸 (列、折れ線、スプライン、エリア、ポイント、ウォーターフォール、ステップ折れ線、ステップ エリアなど) に配置されたデータ ポイント コレクションとして表示します。さらに、範囲列シリーズおよび範囲エリア シリーズを使用して、複数のデータ列が表示できます。

Datachartcategory
財務シリーズ

ローソク足および OHLC 棒チャートをサポートし、移動平均、ボリンジャー バンド、マネー フロー インデックス、MACD、ワイルダー RSI などのインジケーターも定義済みです。

財務
散布図シリーズ

科学的チャートを作成し、異なるデータ セットの項目間の関連性を表示、あるいはデータ項目を軸に配置します。散布シリーズは、データの不等間隔やクラスターを確立させ、目標値との差をわかりやすく表示します。散布シリーズは、データを年代順に (データが時系列でない場合であっても) 構成するためにも使用できます。

Datachartscatter
極座標シリーズ (CTP)

極座標を作成し、デカルト座標系 (x、y) の代わりに極座標 (角度、半径) を使用することで、異なるデータ セットに属する項目間の関係を表します。表示する項目には、方向の要素があります。たとえば、風の風向や速度、磁石フィールドの強度や方向、または太陽系のオブジェクトの配置など。

スプライン
ラジアル シリーズ (CTP)

ラジアル チャートを作成し、データ値の中央点からの距離を表示、または通常の (x、y) 座標系でプロットする代わりに外側へチャートを表示します。このチャートを使用して、財務データを新しくユニークな方法で表示します。

Datachartradial