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スクリーンパーツで作成、再利用、リミックス

Indigo Studio のスクリーンおよびストーリーボードについては既にご存知でしょう。今回はスクリーンパーツをご紹介します。

ユニークな UI ライブラリです。

Indigo スクリーンパーツ 1


スクリーンパーツ ライブラリは UI ツールボックスのエッセンシャル/iOS パックの追加機能です。ツールボックスの [Screenparts] タブで表示されます。スクリーン パーツとは、その名の通り、再利用可能な画面のパーツのことです。

新規のスクリーンパーツを作成するには、まずデフォルトの UI 要素を使用しニーズに応じてカスタマイズします。それから、「スクリーンパーツに変換」を実行し、プロジェクトのスクリーンパーツ ライブラリに追加します。スクリーンパーツを追加したら、ドラッグ アンド ドロップだけでプロジェクトで自由に再利用できます。

ビデオ チュートリアル シリーズ: Indigo Studio でスクリーンパーツを効率よく使用するには

必要に応じて再利用、リミックス

Indigo スクリーンパーツ 2


作成したデザインにスクリーンパーツを追加すると、Indigo Studio はスクリーンパーツのインスタンスを追加します。現在のデザイン環境 (大きさ、テキスト、色、位置など) に応じて自由にスタイルを変更できます。

スクリーン マスターとしてのスクリーンパーツ。

Indigo スクリーンパーツ 3


スクリーン マスターを使用するには、ベース レイアウトを含むスクリーンパーツを新規作成し保存します。通常のウェブ ページの場合、ヘッダー、ナビゲーション、サイド メニュー、コンテンツ領域、フッターなどを追加します。次に、新しいスクリーン デザインを開始するには、保存済みのスクリーンパーツをドラッグ アンド ドロップするだけです。スクリーンパーツ インスタンスにグローバルな変更を加えるにはソースのスクリーンパーツを編集します。

再利用可能なインタラクティブ UI 要素

Indigo スクリーンパーツ 4


スクリーンパーツ ステートを使用して静的 UI 要素にとどまらずカスタムのインタラクティブな要素やウィジェットを作成します。Indigo Studio のインタラクション エクスプローラーはインタラクション フローを正確にグラフィック表示します。すべてのインタラクションおよび関連の結果 (ステート) が確認できます。

スクリーンパーツ ライブラリの体系化

Indigo スクリーンパーツ 5


スクリーンパーツ ライブラリはスクリーンパーツ グループで簡単に管理します。既存のグループ、または新規のグループを追加するにはライブラリのスクリーンパーツを右クリックします。さらに、単一のスクリーンパーツを複数のグループに追加できます。

UI ライブラリをコミュニティからダウンロード

Community Library (1)


プロジェクトにすぐに使える UI ライブラリは、
indigoDesigned コミュニティからダウンロードしてください。