リハビリテーション法508条とは?
(アメリカで必須である)リハビリテーション法508条は、全ての連邦政府機関が電子機器や情報テクノロジーを身体障害者の方にも扱いやすくすることを義務付けるために、1998年にアメリカ議会で定められました。508条は、身体障害者の方に新しいチャンスを与え、望んだゴールを達成するのを助ける技術の開発を後押し、情報技術によって障害を取り除くために実施されました。法律は連邦政府機関の開発、調達、メンテナンス、電子通信や情報技術の使用など全てにおいて適用されるため、それに関わる企業は508条のガイドラインである「電子/情報技術アクセシビリティ基準(Electronic and Information Technology Accessibility Standards)」に従うことになります。508条への準拠は、連邦政府機関に必要な条件であるだけでなく、ソフトウェアソリューションの提供や Web ページをデザインする際にも重要となります。
インフラジスティックスはどのようにサポートするか?
全てのリリースにおいて、インフラジスティックスはその WIndows フォーム、ASP.NET、JSF コントロールやコンポーネントがアクセシビリティルールに準拠していることを確実にするために取り組んでいます。あなたはオンラインドキュメントをチェックすることで、個々のコントロールやコンポーネントがどのように準拠しているかを確認することが出来ます。
以下から弊社製品の508条 Voluntary Product Accessibility Templates(VPAT)を確認頂けます。
NetAdvantage for ASP.NET(英語)
NetAdvantage for Windows Forms(英語)
NetAdvantage for JSF(英語)
参考リンク
US Government(英語) - http://www.section508.gov/
Web Accessibility Initiative(英語) - http://www.w3.org/WAI/
Standards Checklist(英語) - http://www.webaim.org/standards/508/checklist.php