バージョン

CreateTimeZoneChooserDialog メソッド

ユーザーがタイム ゾーンを選択できるようにするダイアログとして使用する必要がある FrameworkElement を返します。
シンタックス
'宣言
 
Public Overridable Function CreateTimeZoneChooserDialog( _
   ByVal container As FrameworkElement, _
   ByVal dataManager As XamScheduleDataManager, _
   ByVal tzInfoProvider As TimeZoneInfoProvider, _
   ByVal chooserResult As ScheduleDialogBase(Of TimeZoneToken) _
) As FrameworkElement

パラメータ

container
このダイアログを含む FrameworkElement を返します。このダイアログを含む要素がない場合は null を返します。
dataManager
現在の XamScheduleDataManager
tzInfoProvider
タイム ゾーンのリストを提供するオブジェクト。
chooserResult
Infragistics.Controls.Schedules.Primitives.ScheduleDialogBase.ChooserResult<TChoice> インスタンスへの参照。ダイアログが閉じてユーザーの選択内容が反映される場合、Infragistics.Controls.Schedules.Primitives.ScheduleDialogBase.ChooserResult<TChoice>.Choice プロパティが設定されます。

戻り値の型

TimeZone ダイアログ、または TimeZone ダイアログのコンテンツを表す FrameworkElement。
解説

XamScheduleDataManager は、このメソッドによって返される FrameworkElement を自動的にホストし、そのダイアログの表示環境に合ったコンテナーで表示します。その表示環境がトップレベル ウィンドウをサポートする場合、FrameworkElement はダイアログ ウィンドウで表示されることになります。ただし、このメソッドが派生要素を返す場合は別です。その場合、その派生要素がダイアログ ウィンドウとして使用されます。

参照