Netadvantage for WPF 2012 Volume 1 新機能
NetAdvantage for WPF 2012 Volume 1 は、タッチ機能が大変充実しています。 多数のテーマ、あらゆるタイプの UI に対応する 50 を超える多彩なコントロール、そしてもちろん、タッチ サポート – Visual Studio 11 ベータ版との互換性がある最新リリースにはこれらすべてが揃っています。2012 Volume 1 では、業務用コントロール ((NetAdvantage® for WPF Line of Business) とデータ ビジュアライゼーション コントロール (NetAdvantage® for WPF) が NetAdvantage for WPF® に統合されました。
Metro スタイル – NEW!
高い UX を実現する滑らかで洗練された外観を作成できます。タッチおよびタッチ ターゲット用に最適化された新しい metro テーマには、精密に調整されたタイプ ベースのレイアウト、およびハイコントラストのシンプルな UI 要素が用意が組み込まれています。

ジェスチャー サポート – NEW!
タブレットとデスクトップ操作の切り替え時に、一貫したインタラクションをエンド ユーザーに提供します。以下のコントロールに、パンニングおよびフリック スクロールが追加されました。
- グリッド
- Data Tree
- Data Grid
- コンボ エディターおよび複数列コンボ エディター
- タイル マネージャー
- 関連のあるスケジュール コントロール
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カラー チューナー – NEW!
マウス クリックで、アプリケーション全体のスタイルを設定できます。 アプリケーション全体にテーマを簡単に適用し、XAML コードを記述せずにテーマの色調整ができ、お気に入りの色構成を保存/共有して後で使用できます。
UNDO/REDO FRAMEWORK – NEW!
The Undo/Redo Framework は、無制限の線形 Undo/Redo 機能をサポートするインフラストラクチャーを提供します。
主な機能
- Undo/Redo 履歴スタック – UndoManager は Undo/Redo 履歴スタックを自動的に管理します。 コレクションは変更通知を発行するため、履歴スタックの項目を表示する UI の提供元として使用できます。
- 組み込み UndoUnits – このフレームワークには、プロパティとコレクションの変更を元に戻す/やり直すための多数の組み込み UndoUnit が含まれています。
- デリゲート UndoUnit – このフレームワークにより、undo/redo 履歴で演算としてメソッド/デリゲートを簡単に追加できます。
- ObservableCollectionWithUndo – このフレームワークには、コレクション変更の元に戻す/やり直しのサポートを簡単に追加できるようにする、派生 ObservableCollection が組み込まれています。
- トランザクション – 1 つまたは複数の演算を 1 つの履歴エントリにグループ化する機能を提供します。 その時点まで保存された演算を行うトランザクションをロールバックすることもできます。
- カスタム UndoUnits – このフレームワークにより、開発者は独自のカスタム UndoUnit を作成し、他の種類の演算を元に戻す/やり直すことができます。
- コマンド – Undo/Redo 演算を UI 内から簡単に起動できるよう、多数の組み込みコマンドが提供されています。
スパークライン チャート - NEW!
グリッド セルなどの限られたスペースでチャートを描画します。 マーカー、トレンドライン、水平軸/垂直軸の表示が可能です。 ツールチップ機能では、マウスでスパークラインをホバーした際に、最大、最小、最初、最後のデータポイント値を表示します。 スパークラインは不明な値を検出し、指定された補間アルゴリズムを介して不明な値をスペースで表現します。

地理マップ - NEW!
多数のテーマ別マッピング ソリューションによって、さまざまな方法で地理データを視覚化できます。ストリート ビューまで拡大可能です。

Grid - 機能拡張!
グリッド内で英数字以外のデータも表示できます。追加のドロップダウン オプション、スパークライン チャート列、および暗黙的データ テンプレートを備える、業界最速のグリッドを是非お試しください。

Pivot Grid – 拡張機能
フィルタリング、ドロップダウン、および集計機能をアプリケーションに追加できます。
- 計算行と列、および計算済みの測定を定義して、カスタムの計算済みロジックを使用してカスタム フィールドを追加することができます。式を備える、Excel に似た Filter/Query ダイアログは、事前定義されたさまざまなフィルターをデータ ソースに適用する機能を提供します。
- ユーザーは、定義済みの階層にさまざまなテンプレートを適用できます。行または列からヘッダー セルを選択できます。
- 動的フィールド リストは、DataSelector のディメンション ツリーに示されるディメンションを制御する機能を提供します。
- データ セレクターのサブ コンポーネントを有効化/無効化することができます。
- 特定領域の特定ディメンションのドロッピングを制限します。
- グリッドにデータを投入するディメンションをユーザーが選択できる、便利なドロップダウンを表示します。

データ チャート - Enhanced!
スパーク チャート、ポイント チャート、および高密度散布図などの、新しいチャート タイプがライブラリに追加されました。 CTP として OLAP 軸も追加され、大量のデータを処理する際に最適なドリルダウン機能がご利用いただけます。
バーコード - 機能拡張!
ヒューマン リーダブルなテキストを非表示にするプロパティが追加されました。

Infragistics Excel - Enhanced!
Microsoft Excel 機能を再現する機能が多数追加されています。
- Excel 書式サポート - 定義済みスタイル、親スタイル、書式オプション、スタイルに関連する多数の Microsoft Excel ビヘイビアおよび解決済みのセル書式を決定する機能などがサポートしされます。
- Excel 2007 カラー モデル - Workbook パレットで色の指定、 Fill プロパティを使用してセルを塗りつぶしが可能です。
- 名前付きテーブル - Excel Engine ライブラリは、ワークシートからのデータで名前付きテーブルにアクセスおよび作成する機能をサポートします。 このテーブルを並べ替えて、フィルターし集計できます。
- フィルター/並べ替え - Excel エンジンはテーブルフィルタリングおよび並べ替えをサポートします。
- セル テキストの取得 - セルの値、書式文字列、列幅およびワークシートのオプションを指定して、Microsoft Excel® に表示されるテキストを決定する方法を説明します。
統合された NetAdvantage for WPF とNetAdvantage for WPF Data Visualization
2012 Volume 1 では、業務用コントロールとデータ ビジュアライゼーション コントロールが統合されました。チャート、グラフ、ゲージなど、 50 タイプ以上がビジネス データの視覚化を強力にサポートします。 業務用コントロールとデータ ビジュアライゼーション コントロールを統合した Silverlight は、エンタープライズ アプリケーションの開発に最適なコントロール パッケージです。
Motion Framework - データをライブフィード、表示します。 時系列のデータをアニメーション表示、動作をカスタマイズできます。 Motion Framework サンプルでは実際の動きをご確認いただけます。
バーコード リーダー - ウェブカムやスキャナー装置、あるいは読み取り済みのバーコード画像 (ファイル システムに保存されているバーコード画像) からバーコードを読み取ってデコードします。共通バーコード タイプの識別を完全サポートします。

ブレットグラフ - xamBulletGraph で Silverlight ダッシュボード を作成し、KPI (キー パフォーマンス インジケーター) を表示できます。

ゲージ - 的確に情報を伝える機能豊かなアプリケーションを作成できます。

ネットワーク ノード - 複雑なネットワーク関係をシンプルにビジュアル化します。

タイムライン - 一連の出来事を時系列にビジュアル化し、直感的にデータを表現できます。

ツリーマップ - ツリーマップはデータ ポイントの相対的なウェイト表示が可能です。データをドリルダウンして表示する必要はありません。

ズームバー - チャートやタイムラインに組み込むことにより、ユーザーは特定のデータ範囲でパンニング、ズーム、スクロールが可能になります。

旧バージョンの機能
以下は NetAdvantage for NetAdvantage for WPF の各リリースで追加された新しい機能です。ヘルプの「新機能」トピックからもご覧いただけます。