WPF リボンでアプリケーション機能を管理する
Microsoft® Office® 2007 ユーザー インターフェイスのリボンの紹介は、人とアプリケーションが対話する手段における飛躍的な進歩および革新の 1 つとして非常に歓迎されました。xamRibbon™ は、Visual Studio® 2008 のツールセットに WPF リボン コントロールの完全な機能を追加します。
リボン UI や xamRibbon にエンド ユーザーが期待する高い柔軟性と容易に設定できるユーザー エクスペリエンスは、クイック アクセス ツールバー (QAT)、アプリケーション メニュー、ギャラリー、タブ、コンテキスト タブならびに再配置ツールのような完全なユーザー カスタマイズ機能を提供します。 次の WPF アプリケーションの機能を一括して、xamRibbon を使用するエンド ユーザーを簡単に検索できます。
機能の概要
- Office 2007 ナビゲーションを再現 - エンド ユーザーがナビゲーションに期待する革新的、直感的、インタラクティブな機能を提供。
- タブとグループ - タブは、関連する機能のリボンを分類します。一方グループでは、リボン ウィンドウの展開可能なレイアウト パネル内で関連する機能を一緒にまとめて管理します。
- ギャラリー - スクロールできるギャラリーで画像サムネイルで表示することにより、ユーザーが関連するオプションからギャラリーを簡単に選択できます。
- クイック アクセス ツールバー - ユーザーがツールを追加/削除できるコンパクトなクイック アクセス ツールバー (QAT) によく使用するツールを表示します。
- アプリケーション メニュー - コンパクトで便利なアプリケーション メニューは、ユーザーが必要としない限り非表示ですが、簡単にアクセスすることも可能です。
- コンテキスト タブ - コンテキスト タブは、ユーザーにコンテキスト依存タスクの機能を強調するためにリボン ウィンドウの上にキャプションを表示できます。