設定を簡単に保持・読み込み
Persistence Framework により、インフラジスティックスの Control Persistence Framework を使用して任意の WPF 依存関係オブジェクト (インフラジスティックス以外のコントロールを含む) のコントロール設定を保持し、ファイルやデータベースなどの外部ソースへ保持したい設定の保持・読み込みを管理できます。このフレームワークは、設定およびレイアウトを簡単に保存できます。たとえば、グリッド列の固定状態など非常に詳細な設定を保存して、アプリケーションで再び実行、あるいは読み込むことが可能です。
主な機能の概要
- XML ストリーム - コントロールの設定はシリアル化され、業界標準である XML へ逆シリアル化されます。また、IsolatedStorage、データベース、ローカル ファイル システムなどの外部ソースに設定できる Stream を使用できます。
- ユーザー設定の保存と読み込み - ユーザーがユーザー インターフェイスのレイアウトを設定した場合、Control Persistence Framework を使用してエンド ユーザーの好みのレイアウトと設定を保存し、後で再度読み込みすることができます。
- デフォルト設定を簡単に復元 – コントロールでデフォルト設定を簡単に再適用できます。 Control Persistence Framework は、デフォルト設定を復元する最適なソリューションです。
- 永続化イベント - フレームワークで公開される多数のイベントを使用して、永続的なコントロール設定の保存と読み込みを微調整し、管理できます。