WPF Data Presenter Word Writer
行データ、ヘッダー、サマリーを xamDataPresenter™ から Microsoft Word® 互換の文書に WordML (.docx) ファイル形式でエクスポートします。
たった 1 行のコードと非表示型の DataPresenterWordWriter™ コンポーネントにより (ボタン クリック イベントまたは WPF コマンドに対する応答として)、WPF データ プレゼンター内のデータを Word 文書に書き出し、レポート作成、パブリッシュ、チーム内での共有などに利用できます。ストリーミング ライター モデルによりオーバーヘッドが減り、Word 文書にすばやく効率的にデータがエクスポートされます。
Data Presenter Word Writer は、Microsoft Word Library とそのオブジェクト モデルの上に構築されています。
強力なマネージ コード 100% のライブラリにサポートされ、アンマネージ コード アクセス セキュリティ許可がなくても Word 文書を WordML (.docx) ファイル形式で作成できます。また、Microsoft Office® に依存することなく、これらの Word 文書を WPF アプリケーションで作成できます。
主な機能の概要
- すばやいエクスポート - WPF データ プレゼンターのデータを、たった 1 回のメソッド呼び出しで Word にエクスポートします。
- 非同期エクスポート - 大量のデータを Word 文書に非同期にエクスポートすることで、WPF ユーザー インターフェイスの応答性を保ちます。
- 文書の外観の制御 - Data Presenter Word Writer のイベントと付随するプロパティにより、エクスポートしたデータをカスタマイズし、Word オブジェクト モデルの多くの要素にアクセスできます。
- 100% マネージド コード - Data Presenter Word Writer は、アンマネージ コード アクセス セキュリティ許可がなくても動作します。