Windows Forms 用の Vista™ と同様のブレッドクラム ナビゲーションClick to see the WinNavigationBar in Action

ユーザーが覚えやすいナビゲーション パスの簡潔さとメニューのコンパクトさを組み合わせることによって、WinNavigationBar™ はナビゲーション コントロールの進化のはしごを一段昇ります。ブレッドクラムを使用して階層構造で現在位置を知ることは新しい考え方ではありません。森で道に迷わないようにパンくずを落として目印を残したというグリム童話のヘンゼルとグレーテルに由来します。Microsoft® がアドレス バーなどのデバイスで Windows® Vista UI にブレッドクラム ナビゲーションを導入したことで、フォルダ指向のファイル システムを移動する場合このようなユーザー インタフェースが直感的で使いやすいことにユーザーは気づきました。WinNavigationBar はこのますます人気が高まっている Vista ナビゲーション エクスペリエンスを忠実に再現したいと考えている Windows Forms アプリケーション開発者向けの .NET ブレッドクラム コントロールです。

 

階層ナビゲーションのための強力なメタファ

アプリケーションが以下の状況に陥った時に、WinNavigationBar はよりコンパクトで、簡潔で、そして有能なツリーまたはメニューの代替え策となります:

  • ナビゲーション ユーザー インタフェースのスペースが制限されている - WinNavigationBar はツリー表示よりも使用するスペースが少なくて済むと同時に、ロケーション パスの任意の場所から代替えのリストをバックアップおよびドロップダウンする柔軟性をユーザーに提供します。
  • ユーザーが位置を記憶する必要がある - ユーザーの現在の位置を識別するナビゲーション パスは常に一行で読むことができます。これによりメニューまたはツリー ノードの一連のカスケードよりも簡単に記憶したり書き留めることができます。
  • データ指向またはプロセス指向のナビゲーションを必要とする - WinNavigationBar を使用してアプリケーション ドメインに関する両方の階層データでユーザーを導く、または完成した時にステップおよびサブステップの重要なネストや区分化を必要とする場合があるビジネス プロセスのためのウィザードのようなユーザー インタフェースを作ることができます。
機能概要
  • ナビゲーション パス - ユーザーの現在の位置を構成する一連の手順全体を一行で明確に表示できます。
  • 位置の画像 - 各位置は WinNavigationBar の左端に表示される固有の位置の画像に関連付けることができます。
  • ドロップダウン選択 - 各位置の横にある暗示的なドロップダウン ボタンを使用して子の位置にランダムにアクセスします。
  • 前の位置に戻る - WinNavigationBar の右端に前に訪れた位置のドロップダウン履歴が表示されます。
  • アクション ボタン - ツールバー コントロールとまったく同じように、機能ボタンを WinNavigationBar に追加できます。
  • 編集可能モード - 編集可能なナビゲーション パスへのスイッチを表示し、そのパスを入力することで素早く位置に到達することができます。