階層グリッド コントロールが機能強化され Excel 動作との親和性が向上

1 分以内にデータを表示する WinForms の階層データ グリッド コントロールのビデオはここからご覧ください。 WinGrid™ は階層データ グリッドコントロールであり、バインド データ および非バインド データの表示をフルにサポートしています。他の競合 .NET グリッドより優れ、データ駆動型の WinForms アプリケーションをより生産性の高くなる可能性のある新たな領域に移行します。Windows フォームのグリッドは、複雑なデータ入力シナリオ、行編集テンプレート、カスタム レイアウト、機能豊富な印刷および印刷プレビュー、Microsoft® Excel™ および Adobe® PDF との簡単な互換性、ほぼ無限のルック アンド フィール オプション群をサポートします。

NetAdvantage for Windows Form 2011 Volume 2 では、WinGrid の Excel 動作との親和性を高め続けています。エクスポーターおよび再設計された条件付き書式ダイアログのパフォーマンスも向上しています。

特徴
  • 繰り返し貼り付け - グリッドの Excel 動作との親和性を高めるため、使いやすい Repeat Paste 機能を追加しました。コピー元の選択より大きい選択内のセルを貼り付けられます。
  • Excel ライク フィルター – Excel で 1 対 1 で一致させる機能を得るため、このリリースは Excel ライクなフィルタリングが機能拡張されており、グリッド内のフィルタリング済みのコレクションからフィルターのドロップ ダウン内で値の選択肢を明確に提示します。
  • 非同期エクスポート – グリッド エクスポーターの機能である非同期エクスポート機能を使用して、大容量のデータを Excel、PDF、Word または XPS にエクスポートします。UI スレッドをブロック化せずに関数をエクスポートするのに便利であり、ユーザーは、エクスポート中にアプリケーションとのやりとりはありません。
  • 新しい条件書式ダイアログ – 条件付書式設定のエクスペリエンス全体がより使いやすくするため再設計されています。テーマを定義するために ISL (Infragistics Style Library) を使用している場合のアプリケーションのルック アンド フィールも向上させています。
  • 仮想データ -パフォーマンスを最大限に向上させ WinDataSource™ を使用して無限の数の行や列を表示し、必要に応じてグリッド データをロードします。
  • 並べ替え - 1 つ、または複数のデータ列ごとに並べ替えできます。
  • フィルタリングの向上 - 正規表現 (regex) や Excel スタイルのフィルター ドロップダウンなど、ビルトインおよびカスタムのフィルター式を通して重要なデータをインタラクティブに解析します。
  • Outlook グループ化 - Microsoft Outlook™ と同じように類似した値を持つ行をグループ化して情報を整理します。
  • ヘッダー、列、行の固定 - データをスクロールして参照するための完全なコントロールを与えることが出来ます。
  • カスタムレイアウト - CardViewや列レイアウトデザイナーを活用することで表示に関する可能性が無限に広がります。
  • Microsoft Excel のオペレーション - Excelへのエクスポート、Excelからのコピー/ペースト、そして WinCalcManager™と共に Excel ライクな式を使用することが出来ます。
  • Presentation Layer Framework™  - 描画フィルターー、作成フィルター、外観オブジェクト、キー動作マッピングをはじめ、全ての PLFをサポートします。
 

関連コントロール