ワンクリックでVisual Studio™ スタイルのドッキング

WinDockManagerで複雑なレイアウトを作成することによって画面のワークエリアを最大化。 Visual Studio 2003やVisual Studio 2005のウィンドウのように、水平もしくは垂直に分けてグループ化、タブ化されたグループを重ねたり、固定したり、自動非表示に設定したりできます。スライドグループはVisual Studioツールバーのようにのグループ化されたウィンドウの作成を可能にします。
特徴
ドッキングとフローティングウィンドウ - コントロールはホストコンテナのどの側にもドッキングが可能であり、一つの所有されたフローティングウィンドウに表示することもできます。
自動非表示 - . 使用している画面の領域を節約するためドッキングを解除することが可能です。固定されていないコントロールはコンテナの外側に沿った領域のタブによって表されます。 コントロールはタブが選択されるとスライドしてくる別ウィンドウに表示されます。
Toggle State - ペインのキャプション、タブ項目、スライディンググループのヘッダーをダブルクリックすると、ペインのドッキングされた状態を固定します。
複数のグループスタイル - ドッキング可能なコントロールは、ドッキングあるいはフローティング状態にあるときあらゆるコンビネーションでグループ化できます。 UltraDockManager は水平分割、垂直分割、タブグループと傾きグループの4種類のグループスタイルをサポートしています。
WYSIWYG デザイン-Time Functionality - デザイン時にドッキング可能なコントロールを間単に作成、配置します。ドッキングされた各コントロールの設定へのアクセスは、コントロールが選択されている時に、Visual Studioのプロパティグリッドでできます。
プリセットレイアウト - デザイン時と実行時にドッキングされたウィンドウのレイアウトを保存、ロードします。
階層コントロール設定 - ドッキングされたコントロールの設定はそれぞれのペイン、子グループ、あるいはすべてのペインに関して可能です。
ウィンドウスタイル - 単一のプロパティであるWindowStyleはキャプションやタブスタイルを含むペインウィンドウのデフォルトの外観に影響を与えます。 ペインとグループの設定でさらに詳細な設定が可能です。またプロパティはドックエリアペインがフォームのクライアント領域をどう管理すべきかを指定するためにも使用されます。
ペインのグループ化と移動 - 一度ドッキングされたコントロールが作成されると、ペインのキャプション、タブ項目、あるいはスライドグループヘッダーを押すことによって、ペインを移動することができます。l
ドッキングの阻止- もしCRTLキーがペインのドラッグ中に長押しされたら、ペインの落とし先は常にフローティングウィンドウです。
コントロールの削除とドッキングの解除- ドッキングされたコントロールが切断、削除、ドッキング可能なウィンドウから取り出されたりした場合は、関連するDockableControlPaneが削除されます。 ペインの削除は、ドッキングされたコントロール上で右クリックして、コンテンツメニューの「Dock Controls」からチェックを外すことによっても可能です。
関連のコントロール
WinLayoutManagers™