Infragistics Document Export Engine - 新機能 !
新しい Infragistics Document Export Engine に含まれるライブラリを使用して Windows® フォームアプリケーションをオフィス環境で PDF、XPS フォーマットを使用してコラボレーションできるようになります。ライブラリにはレポートのレイアウトをサポートするために直感的なインターフェースや Document Object Model(DOM) を含んでいます。
PDF ファイルへ出力
Infragistics Document Export Engine を使用して簡単にPDFファイルを作成し、世界中のユーザーとそのPDFを共有することが可能です。オブジェクト指向の Infragistics Document Export Engine を使用すれば PDF ファイルを書き出す際の複雑なファイル形式の問題を考える必要はありません。プログラミングコードではドキュメントの構造とグラフィカルフォーマットに集中するだけで PDF を出力することが可能です。
PDF を出力することによってユーザーが得られるアドバンテージは以下の様なものがあります:
- テーブル - 情報をグリッドの様なテーブルにレイアウトすることができます。
- グラフィック - シェイプやボーダーを追加したりイメージを埋め込むことが可能です。
- フォーマット - マージンやギャップを調整することができます。
- デジタルサイン - ユーザーがドキュメントの作成者と内容についての安全性を確かめることが可能です。
- プロパティ - ドキュメントの検索と分類の役に立つ作者、タイトル、対象、著作権、および他の情報にメタデータを設定することが可能です。
XML Paper Specification へ出力
新しいXML Paper Specification (XPS)はオープンファイルフォーマットとしてMicrosoft® から発表されました。Office ドキュメントを出力する必要がある場合でも Infragistics Document Export Engine DOM を使用すれば簡単に XPS を出力することが可能です。
WinGridDocumentExporter - 新機能!
新しい WinGridDocumentExporter を使用すれば WinGrid を簡単に出力することが可能です。Infragistics NetAdvantage for Windows Forms 2007 Volume 2 では PDF、XPS、XLS ワークブック(WinGridExcelExporter を使用)に出力することが可能です。

一般的な WinGrid 出力シナリオで Export を見つけることが可能です。出力プロセスではグリッドのエレメントとしてイベントをハンドリングすることが可能です。(Rows、Headers、Cells)。 例として InitializeRow で希望するなら WinGrid とはまったく違うレイアウトも出力することが可能です。
Infragistics Excel Library - 機能強化!
NetAdvantage for Windows Forms 2007 Volume 2 の Infragistics.Excel でコラボレーションとインフォメーションシェアリングが強化されています。
Excel Workbooksの読み込み
Microsoft ExcelファイルをWindows フォームアプリケーションに読み込むことが可能です。Infragistics.Excel ではワークブック、ワークシートにある情報を読み込むことが可能です。
新しいオブジェクトモデルを使用して Infragistics Worksheets から WingGrid アプリケーションに読み込むことが可能です。そして WinGridExcelExporter を使用してまた Excel に出力することができます。

Infragistics.Excel での新機能:
- 数式
- イメージ
- 文字列の形式
- 固定枠
- ドキュメントプロパティ
出力の強化
強化された Infragistics.Excel により以前にも増して WinGrid の出力が強化されました。WinGrid にあるイメージ、固定枠、セルの Excel 数式、また、Excel ファイルを開いたときの表示をカスタマイズすることが出来ます。例えば PrintOption を出力された Excel ファイルに使用できるので印刷時にスケーリングをしサイズを調整することが可能です。
WinDesktopAlert- 新機能!
トースターのパンのようにデスクトップの角から上がってくる通知はユーザー間のコミニケーションに変化を与えました。現在、メールやインスタントメッセージがメインストリームになっています。WinDesktopAlert コンポネントでは Show メソッドを使用して簡単にメッセージを表示させることが可能です。また、画面上の好きな場所からキャプション、テキスト、イメージを入れたメッセージを表示させることが可能です。

WinDesktopAlert は Style プロパティで2つのスタイルをエミュレートすることが出来ます。 アラートは Instant Message (IM) がメッセージを受け取った場合と同様、もしくはメールを OutLook でメールを受信した場合と同様にポップアップ表示されます。
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WinDesktopAlert での適すと表示は既にある FormattedTextUIElement クラスを使用し、フォーマットやオプションリンクなどの動作を制御することが可能です。フッタテキストリンクはユーザーがクリックした場合の情報を表示させることが可能です。
デスクトップアラートウィンドウはクローズボタンを押すか、プッシュピンを外すと閉じることが出来ます。また、キャプションヘッダで下矢印を押して表示するドロップダウンリストと連動させることもできます。ポップアップにコンテキストセンシティブ、ドメインスペシフィックのコマンドを追加させることも可能です。他の方法としてはウィンドウに表示させるボタンで操作することもできます。アラートボタンを使用することにより、ユーザーに決まったアクション、コマンドを実行させたりすることが可能です。ドロップダウンもボタンもクリックイベントのハンドラーで制御することが可能です。

WinDesktopAlert は8方向にスクロールさせることが可能です。また、3つある設定のうち1つを選んで透明からフェードイン、アウトのスピードを設定することが可能です。ユーザーの邪魔をしないように表示したい場合は透明度を調整して表示させることが可能です。例えばユーザーの邪魔をしないようにアラートを表示させるといったことが可能になります。
もし、相手を本当につかまえなければならないときは、WinDesktopAlert の音の再生機能を使用して .WAV ファイルを再生し音を出して注目させることが出来ます。
WinGauge- 新機能と強化 !
WinGauge は正式に NetAdvantage for Windows Forms 2007 Volume 2 から追加された機能で直感的なダッシュボードアプリケーションを構築することが可能です。 メーターの様な外観を持つアプリケーションを素早く実装することが出来ます。ゲージの3つのキーポイントは以下のようになります:
WinGauge コントロールを使用しクリエイティブなレポートハンドリングで行の Key Performance Indicator (KPI) データをサマリすることが可能です。また、ユーザーに対し測定基準を表示するダッシュボードに WinGauge を統合することにより直感的で分かりやすい情報を提供することが出来ます。

WinGauge デザイナでのリアルタイム WYSIWYG プレビュー
WinGauge デザイナはインタラクティブにプロパティを変更しデザイン時にプレビューを表示させることが可能です。開発者の操作性を考慮し、大きく3つのエリアに分けています。1つは、WinGauge のインタラクティブなプレビューキャンパス。もう1つはプロパティパネル上での WinGauge の設定。そして、WinGauge の全てを簡単に把握できるゲージエクスプローラ。
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専門的にプリデザインされた WinGauge プリセットを WinGauge デザイナツールバーから読み込むことができます (もしくはプログラム中から読むことも可能です) 。 とても便利なプリセットをオンラインの ギャラリーで見ることが可能です。 最初にプリセットを選択し、それをカスタマイズさせることにより簡単に外観を変更することが可能です。
RangeEnter と RangeLeave イベント
放射型または線形の WinGauge が、アプリケーションがスーパーバイザにアラートする必要があるいかなる措置でも可能にするか、クリーンアップシステムリソースに自動化したプロセスを始めるか、炉心温度を減らす特定の関心の範囲に入るとき、イベントは実行されます。RangeEventArgs オブジェクトは、イベントを起こすことに対して責任のある Marker や Range に関する詳細をイベントハンドラに提供します。そのため、同じ WinGauge インスタンス上でいくつかの範囲で違反をトラッキングすることが出来ます。
WinGridBagLayoutPanel 新機能!
新しい WinGridBagLayoutPanel™ コントロールは、値を入れるいかなるコントロールにでも加えることが出来るコンテナです。WinGridBagLayoutManager™ を通じて、プログラムとして使用する強力な GridBagLayout エンジンを利用します。過去に、WinGridBagLayoutPanel は、その直感的なドラッグ&ドロップ ユーザインターフェースで Microsoft Visual Studio® .NET でデザイン時のレイアウトとコントロールの配列を効率的にします。組織化された長方形レイアウトのための素晴らしくて、適応する柔軟な用途が広いコンテナがカラムと行のスパンを含むレイアウト、X 軸や Y 軸の重さ、最小/推奨サイズの交渉と可変インセットが進化したため、優れています。
以前のリリースの新着情報を見て下さい
NetAdvantage for .NET の全てのリリースは、以前のリリースに値と機能を追加しています。ここでは、この前のボリュームリリースにおいての新機能について確認することが出来ます。もしくは、製品ドキュメントの「What's New」ページを参照して下さい。