Silverlight マップ コントロール
パン、ズーム、マウスオーバー エフェクトやツールチップなどの機能があるリッチでインタラクティブなマップで、エンド ユーザーに地理的なデータを提示することができます。

イベントやプロパティの拡張性によって、洗練された動作や設定可能なオプションをカスタマイズできます。xamWebMap™ は、以下のキー コンポーネントがモジュール構成された Silverlight マップ コントロールです。
- マップ レイヤー
- マップ タイル ソース
- ナビゲーション可能なペイン
色切り替えペイン
スケール ペイン
シェープファイル (.shp) の標準書式または Microsoft® SQL Server® 2008 でサポートされる地理空間データの OpenGIS 標準に基づいて、SQL 拡張から描画されたマップを使用して簡単にマッピングを開始できます。ポリゴン ベースのシェープ (区画、都道府県、国)、ポリライン ベースのシェープ (道路、河川、送電線)、ポイントベースのシェープ (市町村, 跡地)、ジオメトリーまたは地理データ、およびタイルされた地理的画像を使って Web ベースの Silverlight マッピング アプリケーションを作成できます。マップ レイヤーを使用してカスタム マップ要素をオーバーレイできます。
地理的画像の統合
Microsoft® Bing™ マップ、CloudMade、および OpenStreetMap から画像 (サテライト画像、リモート センシング、またはストリート マップなど) を取得して Silverlight マップのアプリケーションに追加できる MultiScaleTileSource をサポートします。

Microsoft Bing™ マップまたは CloudMade などのサービスを使用する場合は、サービスに対応した TileSource の Key プロパティで設定できる API キーを取得する必要があります。OpenStreetMap は、「Creative Commons Attribution ShareAlike 2.0」ライセンスを取得しているため、API キーを使用せずに地理データを無料で提供します。サービスに接続した後に、マップ レイヤーで表示される現在のマップ座標に対応する画像タイルを取得するために TileSource が REST 要求をします。更に、ユーザーがこのマップの詳細を参照する場合は、TileSource がマップのズームの処理を行います。
Bing マップ、CloudMade マップ、OpenStreetMap を xamWebMap で使用する方法については、以下のチュートリアル ボタンをクリックしてくだい。


主な機能の概要