検索エンジン最適化 (SEO) - 新機能 !

Web アプリケーションの市場を拡大することは、ユーザインターフェースをよりきれいにすることより必要なことです。 -- それは、コンテンツが発見しやすい必要があります。ユーザや市場シェアのために日々競合が増えているインターネットで表示されている新しいサイトで、サイトの顧客を保持し、育てる最高の方法は、ユーザがコンテンツを見つけるのに役立つことです。これは、主な検索エンジンにおける検索で良いランキングであることを意味します。サイトにおいて利幅を確実に達成する最高の方法は、Web やコンテンツのインデックスをクローリングするのに友好的です。最も多くの検索エンジンにフレンドリーなのは単純な HTML ですが、代償は単純な HTML のリッチなプレゼンテーションを制限することでした。 Infragistics NetAdvantage for ASP.NET 2007 Volume 2 は、この問題を解決する新しい技術を発表し、サイト内に競合に勝つアドバンテージを与えるために、コンテンツをクローリングでより発見できるようにします。

Infragistics supercharges your application when it comes to search engines.

NetAdvantage for ASP.NET 2007 Volume 2 のおいて、いくつかのコントロールは、Web アプリケーションが検索エンジンの順位が上がるのを助ける新しい検索エンジン最適化 (SEO) 機能を加えました。弊社のクローラー探知技術を WebGrid™、WebTree™、WebMenu™ コントロールへの追加したことで、Web リクエストがいつユーザや検索エンジンクローラーから来るかを確認することが出来ます。コントロールレベルで EnableCrawlerDetection プロパティを False に設定することで、それをオフにしない限り、クローラー探知は常に実行されます。

以下の主要な検索エンジンクローラーをサポート:

  • almaden
  • Arachnoidea
  • CipinetBot
  • DoCoMo
  • EuripBot
  • fast
  • Gaisbot
  • Gigabot
  • Googlebot
  • grub
  • gsa
  • inktomi
  • ichiro
  • infoseek
  • libwww
  • MSNBOT
  • Search
  • Scooter
  • Site
  • Snoopy
  • Spider
  • Vagabondo

検索エンジンフレンドリーな HTML をレンダリングすることで、Web サイトがこれらのロボットのクローラーの1つによって訪問されるとき、インフラジスティックスはより簡単にデータをインターネット利用者の大部分の目を止まらせるために検索エンジンによってインデックスを付けられるようにします。例えば、WebTree または WebMenu を用いたとき、サイトナビゲーションのために、他のページへのハイパーリンクはクローラーがスクリプトによってプログラム的に割り当てられる URL の代わりに認識するアンカータグに変換されます。これは多くのクローラーが評価することが出来ません。これは WebTree または WebMenu がサイトの向こうでつながるページの全てを訪問しなければならないようにクローラーに提案します。そして、劇的にページが検索エンジン結果における可視性を増やします。

より多くのユーザが検索エンジンによってサイトを見つけることが出来て、来ることが出来ると同時に、また Web サイトを訪問中のインタラクティブユーザはいかなる損失もなしに同じくコンテンツのリッチなプレゼンテーションを受けます。

WebGauge™ – 新機能と機能強化 !

WebGauge™ は、開発者がダッシュボード指向の Web を作成することを可能にするために NetAdvantage for ASP.NET 2007 Volume 2 で正式にリリースされました。それは、データの計測パネルのような表示で、ユーザの理解を早めます。ゲージの3つの主要な種類は、次の通り:

  • 放射型ゲージ は、針の角度が値を表す計測ダイヤルです。そして、ダイヤルの周りにラベルを付けることが出来ます。それらは、丸形や長方形、楕円形もありますが、シェル形が好評です。WebGauge の精巧なスタイリング機能は、写真のようにリアルなイメージを航空機やコンセプトカーのダッシュボードなど本物のダッシュボードと類似するようにペイントするために、針、ナンバリング、チックマーク、バックグラウンド、ボーダー、光沢などをカスタマイズすることが出来ます。
RadialGaugeExample
  • UI レイアウトが最も余裕のある間隔を明けることにおいてでも、線形ゲージ は、水平または垂直に正しい位置に配置されます。バーまたはカラムの長さは値と一致します。そして、それはラベルを付けることが出来る段階的な一連のチックマークに沿って実行することが出来ます。そのようなスケールの直観は、現実の世界 (例えば、温度計、プログレスバー、資金調達メーターなど) で、メタファーから多くのユーザに馴染みがあります。
Linear Gauge Example
  • デジタルゲージは、7分割か14分割の LED のようなフォントにおける英数字値 (日付、時間、十進数、メッセージなど) を表示します。そして、それは電子レンジ、目覚まし時計、デジタル腕時計で点滅して表示されています。それらには通常のラベルとして値を表示するであろうアプリケーションがあります。そして、放射型や線形のゲージと組み合わせて正確な値を表示するために、範囲に関してその値を図解します。
Digital Gauge Example

ゲージの3つの種類は、右にある放射/線形ゲージもしくは、線形/デジタルゲージのような複合型ゲージを作成するために、相互に連携することが出来ます。

 Hybrid Radial/Digital Gauge Example

ソリューションのキーパフォーマンス指標 (KPI) をまとめるために、いくつかの WebGauge コントロールを使用することによって、以下の InfraDashboard™ の例で示されるようなダッシュボードを早くデザインすることが出来ます。WebGauge ダッシュボードは、直観的で分かりやすい方向で、最もユーザにとって重要な情報を提示することで、ユーザの生産性を強化します。

InfraDashboard uses several Gauges to monitor retirement income.

リアルタイム WYSIWYG プレビューを持つ WebGauge デザイナー

WebGauge デザイナーは、インタラクティブにデザイン時にゲージのアピアランスをコントロールする多くのプロパティにスタイルを整えさせます。その一方で、効果をインタラクティブプレビューで確認します。それは、開発者とデザイナーによってユーザビリティのために最適化された3つの主な領域に分けられます。インタラクティブプレビューキャンパス上で、WebGauge の生きた描画を見ることが出来ます。プロパティパネル上で、WebGauge 設定を設定したり、試したりすることが出来ます。最後に、全ては WebGauge でやりたいことを見つけることを容易にするゲージエクスプローラパネルによって紐付けられます。

WebGauge Designer Screenshot

予め専門的にデザインされた WebGauge の多くて魅力的なコレクションは、すぐに WebGauge デザイナーツールバーの「プリセットを開く」ボタンを適用(または、プログラム的にコードの実行を通して)し、磨かれたアピアランスを適用したゲージを使用することが出来ます。これらのプリセットのいくつかをオンラインのギャラリーで見ることが出来ます。プリセットされた WebGauge アピアランスをスタート地点に選ぶことで、正常なゲージアピアランスを得ることはとても容易です。それから、ニーズを満たすためにゲージを微調整することも出来ます。

Client-Side Object Model (CSOM) は、WebGauge を JavaScript に送ります。

他の ASP.NET コントロールのように、WebGauge はハンドリングすることが出来るクライアントサイドオブジェクトモデル (CSOM) と JavaScript イベントを持っているので、ユーザはゲージと相互に作用することが出来ます。ヒットテストがページの他の部分を妨げない非同期リフレッシュをすることが出来る AJAX は使用可能です。

JavaScript で、ig_getWebGaugeById 関数を使用しているページ上で、WebGauge オブジェクトへのリファレンスを得ることができ、それから、このオブジェクトのリフレッシュメソッドを呼び出すことで、イメージの非同期リフレッシュをトリガーします。サーバ側に、クライアント側のゲージでユーザとインタラクションに関係している情報を含む RefreshEventArgsHitTest のようなクラスがあります。WebGauge は、サポートされたイベントのリストでインタラクションを扱うために命名するいかなるクライアント側のイベントハンドラも呼ぶことが可能:

  • Initialize
  • Click
  • DblClick
  • MouseDown
  • MouseMove
  • MouseOut
  • MouseOver
  • MouseUp

WebSchedule™ – 機能強化

WebSchedule 上に世界を届けることは、これまでは容易ではありませんでした。WebSchedule に対するいくつかの新しいローカライゼーションの機能強化は、異なる言語と地域のために完全なアポイント追加/編集ダイアログ、修正再現ダイアログ、リマインダーダイアログのようなフォームをローカライズすることが出来ます。この画面ショットは、WebSchedule がスペイン語で書かれていることを示します。

WebSchedule en español.

マスマーケットのスケジューリングアプリケーションが、以前は約5憶5000万人の英語圏民と連絡を取るだけであったとしたら、組織がもう5億人の潜在的ユーザのスペイン語市場に展開することによって獲得することが出来る利益または10億人以上の潜在ユーザの中国語市場を想像してください。既存のタイムゾーンや日付/時間フォーマットのサポートで、WebSchedule は世界中のどこからでもユーザの活動をコーディネートすることが出来ます。

WebHtmlEditor™ – 機能強化

グローバルを考えて下さい。グローバルのユーザの言語や文化にリッチな What You See Is What You Get (WYSIWYG) 編集体験をカスタムメイドすることが出来るように、強化された WebHtmlEditor™ によって地元で編集できます。ボタンとインターフェーステキストはいくつかの言語間で切り替えることが出来ます。そして、ポップアップとダイアログのテキストは、ローカライズ可能なテキストでカスタマイズ可能です。

Word Count dialog en español.

この画面ショットは、スペイン語モードにある WebHtmlEditor によって表示される"文字数カウント"メッセージボックスを図解しています。LocalizationType プロパティを事前に構成された言語のどれにでも変更することが出来るか、自らの翻訳文と LocalizationFile を指定します。すでに翻訳したローカライゼションファイルとの互換性を保持するために、これらのダイアログによって用いられる全ての新しいローカライゼーション文字列が、 XML ローカライゼーションファイルの終わりに任意で表示されます。

WebGrid™ – 機能強化

新しい検索エンジン最適化 (SEO) 機能と EnableCrawlerDetection プロパティでより容易にその内容を検索エンジンクローラによってインデックス付けを可能にする WebGrid™ への追加が、2007 Volume 2 リリースにおける唯一の強化でありません。このリリースで追加された他の新機能は以下の通り:

フィルタアイコンカラム非表示

前のボリュームにて、カラムヘッダで表示されるフィルタアイコンは、カラムレベルに選択的に非表示にすることが出来ます。この設定は UltraGridColumn (または、FilterOptions) オブジェクトのフィルタアイコンプロパティ上で作成されます。そして、True、False、設定なしのいずれかの DefaultableBoolean 値が得られます。前のリリースによる一貫性のために、デフォルト値は NotSet です。そして、カラムヘッダでフィルタアイコンイメージを表示します。このプロパティを False に設定することによって、フィルタアイコンイメージがそのカラムのために非表示にすることが出来ます。

クライアントサイドアクセサのペアは、ポストバック必要なしにブラウザ内から JavaScript を通じてフィルタアイコンイメージを非表示にするために加えられました。カラム Client-Side Object Model (CSOM) オブジェクトは、新しい getFilterIconsetFilterIcon メソッドによって、この機能を公開します。CSOM のカラムオブジェクトによって表示されるグリッドカラム上からアイコンを隠すために、setFilterIcon メソッドに False を設定して下さい。

たとえ、フィルタアイコンを非表示にしても、カラムは適用されるいかなるフィルタ設定も適用し続けます。フィルタアイコンの非表示は、ユーザが自分たちでフィルタを変更することを防ぎます。その代り、アプリケーションが望むフィルタ設定の変更はプログラムから行う必要があります。

大文字小文字を区別しないソートとグルーピング

SortCaseSensitive という名前の新しいプロパティは、サーバ側でその DisplayLayout、Band、Column のレベルで WebGrid に追加されました。アプリケーションは、WebGrid が大文字小文字の区別が出来るか、区別しないかでソート(そして、グルーピング)して、カラムが異なる大文字小文字の区別をする複数カラムのソートやグルーピングの操作を実行するとき、役に立つことが出来るかを制御することが出来ます。後方の互換性のために、WebGrid のソートとグルーピングのデフォルトビヘイビアは、現在の文化の大文字小文字区別を適用し続けます。

WebMenu™ – 機能強化

WebMenu™ は、NetAdvantage for ASP.NET 2007 Volume 2 における検索エンジン最適化 (SEO) の追加によって強化されたコントロールの1つです。クローラー自動探知は、より容易にサイトを検索エンジンクローラーによってインデックス付けを可能にするために、デフォルトで常にオンです。このビヘイビアを無効にするために、WebMenu コントロール上の EnableCrawlerDetection プロパティを False に設定することが出来ます。

WebTree™ – 機能強化

WebTree™ は、検索エンジン最適化 (SEO) の追加によって強化されました。クローラー自動探知は、より容易にサイトを検索エンジンクローラーによってインデックス付けを可能にするために、WebTree においてデフォルトで常にオンです。このビヘイビアを無効にするために、WebTree コントロール上の EnableCrawlerDetection プロパティを False に設定することが出来ます。

以前のリリースの新着情報を見て下さい

NetAdvantage for .NET の全てのリリースは、以前のリリースに値と機能を追加しています。ここでは、この前のボリュームリリースにおいての新機能について確認することが出来ます。もしくは、製品ドキュメントの「What's New」ページを参照して下さい。

  • NetAdvantage for .NET 2007 Volume 1 は、Application Styling Framework™ (ASF) 、新しい WebResizingExtender™、WebGrid™ におけるクリップボード操作、WebAsyncRefreshPanel™ (WARP) のための AJAX 機能強化などが追加されました。