Windows および Office のスタイル ナビゲーション
WebListbar はデータのグループを作成するための機能を提供するナビゲーション コンテナのコンポーネントです。各グループにはシンプルな項目、または複数のコントロールを持つ複雑なコンテナのいずれかを含
むことができます。これは Microsoft Windows Shell および Microsoft Outlook が使用するナビゲーションの一般的なテーマです。
特徴
- 複数のビュー スタイル - エクスプローラ バーとリストバーのスタイルを簡単に切り替えることができます。
- コントロール コンテナ - リスト項目の代わりにテンプレートを使用します。
- 展開効果 - WebListBar グループの展開と縮小をアニメートするために、展開効果を使用できます。スライド効果または非スライド効果のいずれかを選択します。Internet Explorer 6 以降ではフェード効果も表示できます。
- グループの交換 - サーバーのポストバックを作成せずに、クライアントでドラッグ アンド ドロップ操作でグループの位置を交換します。
- スタイル プリセット - Web サイトで一般的に使用されるスタイルを定義するために事前に定義されたテンプレートのセットを提供しています。レイアウト テンプレートには一般的な機能スタイル(XP、2003、標準など)、調整されたカラー スキーム、クリエイティブな境界線ソリューション、画像、フォントのオプションが含まれています。またはユーザー固有のスタイルを作成し、カスタム テンプレートとして保存して、企業の標準として再使用したり配布することができます。
- ブラウザのサポート - Internet Explorer 4.0 以降、Netscape 4.7 以降、FireFox 1.0 以降、および Mac OS X 用の Safari。
- クライアント サイド オブジェクト モデル(CSOM) - 包括的なクライアント側の API を使用して、JavaScript または VBScript でクライアント上で任意の WebListbar オブジェクトを操作できます。
- リハビリテーション法508条準拠 - 障害のある人の情報へのアクセスに関する 1998 年のリハビリテーション法508 条に完全準拠します。