高度にカスタマイズが可能な Microsoft ボタン コントロールの代用
WebImageButton™ は、Microsoft が提供するボタン コントロールの代用として設計されています。丸い角、プリセット、外観、アクセスキーなどの追加機能を提供します。
特徴
角の丸いボタン - 角の丸いボタンはユーザー インタフェースでよく使用されています。ところが HTML では、ボタンごとに個別の画像を作成する以外に角の丸いボタンを作成する簡単な方法はありません。WebImageButton は、ひとつの画像を使用する、またはボタンの周りに丸い角として表示されるテーブル セルの合成を使用して、多様な角の丸いボタンを作成できます。
複数の外観 - WebImageButton はプロパティを設定することで簡単にカスタマイズ可能な複数の外観を提供します。提供されるプロパティは、Appearance、DisabledAppearance、FocusAppearance、HoverAppearance、および PressedAppearanceです。
- すべてのブラウザに共通した外観 - WebImageButton を使用してブラウザ/OS のスタイル設定であまり使用されない外観を作成することができます。
その他のカスタマイズ機能 - テキストの折り返しと配置、ホットキーのサポートおよびツールチップ。
- スタイル プリセット - Web サイトで一般的に使用されるスタイルを定義するために事前に定義されたテンプレートのセットを提供しています。レイアウト テンプレートには一般的な機能スタイル(XP、2003、標準など)、調整されたカラー スキーム、クリエイティブな境界線ソリューション、画像、フォントのオプションが含まれています。またはユーザー固有のスタイルを作成し、カスタム テンプレートとして保存して、企業の標準として再使用したり配布することができます。
- ブラウザのサポート - Internet Explorer 4.0 以降、Netscape 4.7 以降、および FireFox 1.0 以降。
- クライアント サイド オブジェクト モデル(CSOM) - 包括的なクライアント側の API を使用して、JavaScript または VBScript でクライアント上で任意の WebImageButton オブジェクトを操作できます。
- リハビリテーション法508条準拠 - 障害のある人の情報へのアクセスに関する 1998 年のリハビリテーション法508 条に完全準拠します。