ドロップダウン コントロールで WebCalendar の能力を最大限に活用

WebDateChooser コントロールは、Web ベースのアプリケーション用の日付入力とドロップダウンによる日付選択機能を提供します。WebGrid の組み込み可能なエディタ機能を使用すると、グリッド列に DateChooser を簡単に組み込んで、データのタイプに基づいて日付を表示することができます。


特徴
  • 柔軟性の高い表示機能 - ドロップダウンがコンボボックスをサポートした日付固有のマスクされた編集機能 - ユーザはコントロールに直接データを入力する、またはドロップダウン ボタンをクリックして日付を選択するために組み込まれている WebCalendar を表示することができます。
  • データのカスタマイズ - ユーザが入力または選択可能な日付領域の下限と上限を設定します。
  • WebGrid エディタ - WebGrid 内に組み込まれており、日付を処理するグリッド列のための直感的な編集および選択インタフェースを提供します。
  • スタイル プリセット - Web サイトで一般的に使用されるスタイルを定義するために事前に定義されたテンプレートのセットを提供しています。レイアウト テンプレートには一般的な機能スタイル(XP、2003、標準など)、調整されたカラー スキーム、クリエイティブな境界線ソリューション、画像、フォントのオプションが含まれています。またはユーザ固有のスタイルを作成し、カスタム テンプレートとして保存して、企業の標準として再使用したり配布することができます。
  • ブラウザのサポート - Internet Explorer 4.0 以降、Netscape 4.7 以降、FireFox 1.0 以降、および Mac OS X 用の Safari。
  • クライアント サイド オブジェクト モデル(CSOM) - 包括的なクライアント側の API を使用して、JavaScript または VBScript でクライアント上で任意の WebDateChooser オブジェクトを操作できます。
  • リハビリテーション法508条準拠 - 障害のある人の情報へのアクセスに関する 1998 年のリハビリテーション法508 条に完全準拠します。